メールで届いた予約情報やPDF、写真などを、家族や友人、自分のLINEに送りたいと考えたことはありませんか?メールの内容をLINEで共有する機会は多く、そのままLINEに大切な情報が残っていくケースもあります。

スマートフォンの機種変更時には、こうしたLINEのトークや写真などのデータをどう管理・引き継ぐかも気になるところです。

そこで今回は、メールをLINEに送る方法や、PDF・画像などの添付ファイルを共有する際のポイントを解説します。

また、Tenorshareが提供するLINEデータ管理ソフト「iCareFone for LINE」も9月28日(月)にアップデートされ、iOS 27・iPhone 18・Android 17に対応。LINEデータのバックアップ・復元や、iPhoneとAndroid間のデータ移行をサポートしています。

★LINEデータ復元・移行ツール「iCareFone for LINE」公式サイト: https://reurl.cc/RREj6g


Part 1|メールをLINEに送る基本的な方法
メールをLINEに送りたい場合は、メールアプリの共有機能を使うと簡単です。ここでは、iPhoneとAndroidでの基本的な手順を紹介します。

方法1|iPhoneからメールをLINEに送る
iPhoneの標準「メール」アプリでは、メール本文をそのままLINEへ共有できない場合があります。その場合は、メールをPDFとして表示してから共有する方法があります。

1. 「メール」アプリを開き、送りたいメールを表示する
2. 矢印アイコン(返信・転送)をタップし、メニューから「プリント」を選択する
3. プレビュー画面をピンチアウト(指で広げる)してPDF表示にし、共有アイコンをタップする
4. 共有メニューから「LINE」を選択する
5. 送信したい友だち・グループ、または「Keepメモ」を選択して送信する
※共有メニューにLINEが表示されない場合や、テキストのみを送りたい場合は、メール本文を長押ししてコピーし、LINEのトーク画面に貼り付ける方法が最も簡単です。

方法2|Android(Gmail)からメールをLINEに送る方法
AndroidでGmailを利用している場合も、共有機能からLINEへ送信できます。

1. Gmailアプリを開き、送りたいメールを表示する
2. 右上のメニュー(3点リーダー)をタップし、「共有」を選択する
3. 一覧から「LINE」を選択する
4. 送信先の友だちやトークルームを選択する
5. 内容を確認して送信する
メールの一部だけを送りたい場合は、必要な文章を長押ししてコピーし、LINEのトーク画面に貼り付けます。

方法3|メールの一部(本文テキスト)だけをLINEに送る
予約日時や住所など、メールの一部分だけを共有したい場合は、必要な箇所をコピーしてLINEのトーク画面に貼り付ける方法が簡単です。

長いメールや個人情報を含むメールは、必要な部分だけを送ることで、不要な情報まで共有することを防げます。

Part 2|PDF・画像などの添付ファイルをLINEに送る方法
メールには、本文だけでなくPDFや画像、書類などのファイルが添付されていることがあります。こうした添付ファイルも、LINEのトークに送信しておけば、家族や友人と共有しやすくなります。
ただし、「メールからLINEへ共有する」方法と、「端末に保存してからLINEへ送る」方法では操作が異なるため、LINEに共有できない場合も含めて確認しておきましょう。

方法1|メールに添付されたPDF・画像をそのままLINEへ送る
メールアプリから直接共有できる場合は、以下の手順で送信できます。

1. メールを開き、送信したいPDFや画像などの添付ファイルを表示します。
2. 添付ファイルの「共有」アイコンをタップします。
3. 共有先からLINEを選択します。
4. 送信先の友だちやグループを選びます。
5. 内容を確認して送信します。
メールアプリや端末によって共有画面の表示は異なりますが、基本的には添付ファイルを開く→共有→LINEを選択という流れです。

方法2|いったん端末に保存してからLINEへ送る
共有メニューにLINEが表示されない場合や、直接共有がうまくいかない場合は、添付ファイルを端末へ保存してからLINEに送る方法があります。

iPhoneの場合は、PDFや画像を開いて「共有」から「ファイルに保存」などを選択します。保存後、LINEのトーク画面からファイルや画像を選択して送信します。
Androidの場合は、添付ファイルを端末にダウンロードしたあと、LINEのトーク画面から保存したファイルを選択して送信します。
この方法なら、メールアプリ側の共有機能にLINEが表示されない場合でも対応できます。

メールの添付ファイルをLINEに送るときの注意点
PDFや画像をLINEで共有する場合は、次の点にも注意が必要です。

● 個人情報が含まれていないか確認する
● 送信先のトークやグループを間違えない
● 大容量のファイルはLINEで送信できない場合がある
● LINEに送信しただけで、元のメールや添付ファイルのバックアップになるわけではない

特に最後の点は重要です。LINEにPDFや画像を送っておけば便利ですが、「LINEに共有した=機種変更後も必ずそのファイルが残る」わけではありません。
大切な予約情報や仕事の書類、思い出の写真などをLINEにまとめている場合は、メールからLINEへ送るだけでなく、機種変更時にLINEのデータをどう引き継ぐかも確認しておくと安心です。


Part 3|LINEに送った大切なデータを機種変更後も管理するには?
メールからLINEへ送った予約情報やPDF、画像などを、機種変更後も残しておきたい場合は、LINEデータのバックアップ・管理も重要です。LINEの標準的なバックアップ・引き継ぎ方法では、利用するOSやバックアップ方法によって、引き継げるデータの範囲が異なります。
特に、PCにLINEデータをバックアップ・管理したい場合は「iCareFone for LINE」という選択肢もあります。

iCareFone for LINEでLINEデータをバックアップ・管理

- Android iOS、異なるOS間のLINEデータ移行に対応
- LINEデータを無料でPCに保存し、クラウド容量に頼らず管理
- 必要なLINEデータを選択して復元でき、既存データを残しながら移行したい場合にも対応
- 最新のiOS・Androidに対応:iOS 27・iPhone 18・Android 17に対応
メールをLINEへ送った後も、「送って終わり」ではなく、LINEに保存された大切なデータをPCでバックアップ・確認・管理できるのがiCareFone for LINEの特徴です。


iCareFone for LINEでLINEデータをバックアップ・管理する手順

手順1:iCareFone for LINEを起動してデバイスを接続
iCareFone for LINEを実行し、二番目の[バックアップ]機能を選択して、お使いのデバイスをPCに接続します。



【画像 https://www.dreamnews.jp/press/364071/images/bodyimage1】

★「iCareFone for LINE」を無料で試してみる:https://reurl.cc/RREj6g

手順2:LINEデータを確認・プレビュー
LINEアプリを開き、プログラム真ん中のQRコードをスキャンします。そして、認証コードを入力して、承諾をもらえます。バックアップしたLINEデータを確認し、トーク履歴や写真、動画、添付ファイルなど、必要なデータをプレビューできます。必要なデータを事前に確認できるため、どのLINEデータを残したいかを確認しながら管理できます。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/364071/images/bodyimage2】


手順3:必要なLINEデータを保存・復元
確認したLINEデータから必要なデータを選択し、PCへの保存や端末への復元を行います。すべてのLINEデータを一括で扱うだけでなく、必要なデータを確認しながら選択できる点も特徴です。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/364071/images/bodyimage3】


メールをLINEに送るだけでなく、その後のLINEデータもPCにバックアップしておけば、機種変更や端末トラブルに備えて大切な情報を管理しやすくなります。


FAQS|メールをLINEに送る時によくある質問

Q1. メールをLINEに自動転送することはできますか?
メールアプリからLINEへ自動的に転送できるかどうかは、使用しているメールサービスや設定によって異なります。通常は、メールの共有機能を使ってLINEへ送信する方法が簡単です。

Q2. LINEに送ったPDFや画像を保存しておくにはどうすればいいですか?
LINEのトークに送信するだけでなく、必要なファイルを端末やPCなどにも保存しておくと、機種変更時のデータ管理に備えやすくなります。

Q3. iPhoneからAndroidへ機種変更しても、LINEに送ったメール履歴を引き継げますか?
iPhoneからAndroidなど異なるOSへ機種変更する場合は、LINEの引き継ぎ条件や対象データを事前に確認する必要があります。LINEデータをPCにバックアップして管理したい場合は、iCareFone for LINEを利用する方法もあります。


まとめ

メールの内容は、共有機能やコピー&ペーストを使ってLINEへ送信できます。PDFや画像などの添付ファイルも、必要に応じて端末に保存してから共有できます。

また、LINEに送った大切な情報を機種変更後も管理したい場合は、LINEデータのバックアップも確認しておきましょう。PCにLINEデータをバックアップ・管理したい方は、「iCareFone for LINE」も選択肢の一つです。

★LINEデータのバックアップ・移行をもっと簡単に。「iCareFone for LINE」:https://reurl.cc/RREj6g


【Tenorshareについて】

Tenorshareは、データ管理、システム修復、データ転送などのデジタルソリューションを提供するグローバルITブランドです。Mac、Windows、iOS、Androidなど幅広いプラットフォームに対応し、世界中のユーザーへ高品質なソフトウェアを提供しています。

データ復元、スマートフォン管理、システム修復など、日常のデジタル環境で発生するさまざまな課題を解決するための製品開発に取り組んでいます。

今後もTenorshareは、効率性・利便性・創造性を追求し、ユーザーの多様なニーズに応える製品・サービスの開発を続けてまいります。

お問い合わせ先:https://www.tenorshare.jp/support/
ホームページ:https://www.tenorshare.jp/
公式Twitter(ツイッター):https://twitter.com/Tenorshare_JP
公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/c/TenorshareJapan



配信元企業:Tenorshare Co., Ltd.
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ
情報提供元: Dream News
記事名:「 【iPhone・Android】メールをLINEに送る方法|本文・PDF・添付ファイルの共有と保存方法 」