StreamFab Windows版7.0.5.1/7.0.5.2を公開、タスクキューの自動保存とダウンロード管理を改善
Dream News 2026年09月30日 11:00:00
終了・スリープ前のキュー自動保存、タスク行での準備進捗表示、開始前チェック、無効な履歴の整理機能を追加
動画保存ソリューションを提供するStreamFabは、2026年9月22日にWindows版「StreamFab 7.0.5.1」、9月24日に「StreamFab 7.0.5.2」を公開しました。2つの更新では、複数のダウンロードタスクを管理する際の中断や分かりにくさを減らすため、タスクキューの保存、進捗表示、開始前の確認、ダウンロード済みリストの整理に関する機能を追加・改善しました。
7.0.5.1では、アプリの終了、PCのシャットダウンまたはスリープの前に、最新のタスクキュー状態を自動保存するようにしました。キューの保存中も画面操作を続けられるため、作品の閲覧やキューの管理を中断せずに進められます。また、主要なダウンロードの準備進捗を現在のタスク行に直接表示し、複数タスク実行時に表示される全体ポップアップ通知を減らしました。
さらに、ダウンロード開始前にタスクとコンテンツ情報を確認し、問題が見つかった場合は明確なメッセージを表示して停止するようにしました。7.0.5.2では、ダウンロード済みリストに「無効なデータを整理」機能を追加し、ローカルファイルが存在しない履歴を削除できるようにしたほか、ローカルファイル情報とダウンロード履歴の読み込み安定性を向上しました。ストレージ容量が不足している場合に正しいメッセージを表示するよう改善しています。
あわせて、一部のNetflixタスクが最終結合時にエラー702で失敗する問題、一部のAmazonダウンロードがネットワーク復旧後に続行できない問題、一部のU-NEXT見逃し配信コンテンツを解析またはダウンロードリストに追加できない問題などを修正しました。Disney+では、ダウンロード時に個人プロフィールPINを入力し、認証後もダウンロードを続行できるようになりました。
■ 今回の主な更新内容
・終了、シャットダウン、スリープ前に最新のタスクキュー状態を自動保存(7.0.5.1)
・タスクキューの保存中も画面操作を継続可能(7.0.5.1)
・主要なダウンロードの準備進捗を現在のタスク行に表示し、全体ポップアップ通知を削減(7.0.5.1)
・ダウンロード開始前にタスクとコンテンツ情報を確認し、問題があれば明確なメッセージを表示して停止(7.0.5.1)
・ダウンロード済みリストに「無効なデータを整理」機能を追加(7.0.5.2)
・ローカルファイル情報とダウンロード履歴の読み込み安定性を向上(7.0.5.2)
・Disney+のダウンロード時に個人プロフィールPINの入力に対応(7.0.5.2)
・Netflixのエラー702、Amazonのネットワーク復旧後の再開、U-NEXT見逃し配信の解析などに関する一部の不具合を修正
■ 対象バージョン
StreamFab Windows版 7.0.5.1(2026年9月22日公開)
StreamFab Windows版 7.0.5.2(2026年9月24日公開)
■ 関連ページ
StreamFab 更新履歴
https://streamfab.jp/downloader-new.htm
StreamFab ダウンロードページ
https://streamfab.jp/download.htm
StreamFab公式サイト
https://streamfab.jp/
■ ご利用にあたって
各サービスの利用可否、対象作品、画質、音声、字幕および出力条件は、配信地域、アカウント、契約プラン、作品、配信時期、サービス側の仕様、OSおよび利用環境によって異なります。最新の対応状況は公式更新履歴と対象サービスの仕様をご確認ください。必要に応じて無料体験版で利用環境との適合性をご確認ください。
本製品は、ユーザーが正当にアクセスできるコンテンツを個人利用の範囲でオフライン視聴するための利用を想定しています。各サービスの利用規約、著作権法および適用される法令を遵守し、保存したコンテンツの再配布、共有、販売その他の商用利用は行わないでください。
■ お問い合わせ
お問い合わせフォーム:https://streamfab.jp/contact.htm
サポートメール:support@streamfab.jp
配信元企業:日進斗金合同会社
プレスリリース詳細へ
ドリームニューストップへ
情報提供元: Dream News