【バリ島七冠から世界へ】アクション俳優・大東賢、『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』をきっかけに国際派アクション俳優として新展開
Dream News 2026年09月29日 09:00:00
アクション俳優・大東賢が監督・主演を務めた本作は、2026年9月にインドネシア・バリ島で開催された「Festival Film Pertukaran Budaya Bali(バリ島文化交流映画祭)」で、17作品の中から最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞、最優秀助演男優賞、最優秀脚本賞、観客賞、審査員特別賞の七冠を達成しました。
【「パワー系アクション」を追求して35年以上】
大東賢は、元アームレスリング日本王者としての身体能力に加え、少林寺拳法、日本拳法、フルコンタクト空手などの経験を生かし、武道とパワースポーツを融合した「パワー系アクション」を追求。
自らを「カンフーアームレスラー」と称し、「力現道(力を現す道)」という独自の考え方も創案しています。
映画では、CGや特殊効果だけに頼るのではなく、自らの身体能力を生かしたアクション表現を追求。
『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』では、そのアクションを自ら監督・主演という形で映像化しました。
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【自主制作映画から国内、そして海外へ】
本作は、2025年4月の神戸・元町映画館での上映から始まり、国内20館以上で上映。
第三回丹波国際映画祭ではグランプリ賞を受賞し、U-NEXTでも配信されました。
さらにシネマトゥデイでは、2025年7月に本作を紹介する記事が掲載され、同サイトの注目作品アクセスランキングで『F1/エフワン』『ジュラシック・ワールド/復活の大地』『国宝』などと並んで上位にランクインしていると紹介されました。
その後、バリ島文化交流映画祭で七冠を達成。
映画作品として海外で評価されただけでなく、現地の教育機関での学校上映や記念植樹も実施され、映画を通じた日本とインドネシアの文化交流へと活動が広がりました。
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【『夢物語』で世界的アクションスターと共演】
そして、『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』をきっかけに、大東賢自身のアクション俳優としての新たな出演機会も生まれています。
2026年7月17日に公開された倉田保昭主演映画『夢物語』不思議の国のドラゴン(監督:谷垣健治)に出演。
倉田保昭、サモ・ハン・キンポーら世界的アクションスターとの共演を果たしました。
さらに『夢物語』は2026年11月、ニューヨークでの上映が予定されています。
一本の自主制作映画をきっかけに、大東賢自身の活動も日本国内からアジア、そしてアメリカへと広がりを見せています。
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【アクション俳優一筋こそ、真のアクション俳優】
アクション俳優・大東賢が掲げるのは、35年以上にわたり続けてきた「アクション俳優一筋」という生き方。
俳優として身体を使い、監督として作品を作り、その作品を通じて海外との文化交流にも取り組む。
『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』は、一本の自主制作映画から、国内上映、映画祭グランプリ、配信、バリ島文化交流映画祭七冠、学校上映、記念植樹へと発展しました。
そして今、その作品をきっかけに、大東賢自身のアクション俳優としての活動も新たな国際展開へとつながっています。
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「アクション俳優一筋こそ、真のアクション俳優」。
35年以上の歩みを、これからは日本だけでなく、アジア、そして世界へ。
アクション俳優・大東賢の「パワー系アクション」への挑戦は続きます。
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情報提供元: Dream News