【超高齢社会の課題】歯の喪失が招く「認知症リスク」に挑む。削らない歯科治療の普及を目指す出版クラウドファンディングがネクストゴールへ挑戦開始
Dream News 2026年09月24日 16:30:00
「歯の喪失と認知症リスク」の深い関係とは?
本日は、自分の歯を守るための「新しい治療の選択肢」と、
それを全国に広める本プロジェクトの意義について、
レーザー専門の女性歯科医師であるリボンデンタルクリニック院長・谷口由香理氏が解説いたします。
■ 歯の喪失が招く認知症リスク?超高齢社会における「噛む」ことの重要性
「人生100年時代」と呼ばれる現在、健康寿命を延ばすための鍵として「歯の健康」が注目されています。
実は、自分の歯を失うことは、単に食事がしづらくなるだけでなく、全身の健康、特に認知機能に大きな影響を与える可能性が指摘されています。
自分の歯でしっかりと「噛む」という行為は、脳への血流を促進し、脳に良い刺激を与え続けます。
歯を失い、噛む回数や力が減少することは、この脳への刺激を低下させ、結果として認知症のリスクを高める一因になり得ると言われています。超高齢社会を迎えた日本において、「自分の歯を残すこと」は、要介護状態を防ぎ、認知機能を維持するための重大な社会的意義を持っています。
■ 「一本でも多く、生まれ持った歯を残したい」谷口氏の切実な思い
日々多くの患者様と向き合う中で、谷口氏が痛感しているのが「もっと早く正しい予防や治療の選択肢を知っていれば、この歯を失わずに済んだかもしれない」という悔しさです。
従来の「悪くなったら削って治す」という対症療法ではなく、最新のレーザー治療などを駆使して「いかに身体への負担を減らし、神経や歯を抜かずに残すか」にこだわる理由はここにあります。
「お口の健康は、全身の健康と日々の笑顔に直結します。
手遅れになってから後悔する患者様を一人でも減らすためにも、『痛みに配慮した、削らない治療』という選択肢があることを、今まさに悩んでいる方々に届けたいのです」と、谷口氏は歯科医療の常識を変える決意を語ります。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/363463/images/bodyimage1】
■ 第一目標250万円達成!ネクストステージ(320万円)への挑戦
谷口氏が提唱する、レーザーを用いた「できるだけ削らない・抜かない・痛みを抑える治療」を全国に広めるための書籍出版クラウドファンディングは、多くの共感と支援を集め、無事に第一目標である250万円を達成いたしました。
現在、この「日本の歯科医療の常識を変える」という挑戦をさらに加速させるため、ネクストゴールとなる【320万円】を目指しています。
追加でいただいた資金は、「厚生労働省での記者会見」や「全国への広報活動」に活用し、歯を失うことの社会的リスクと新しい治療の選択肢を、社会全体へと広く届けていきます。
【プロジェクト概要】
・書籍タイトル:『Reborn -水と光で歯を守る新時代の歯科治療-』
・プロジェクト名:【初出版】女性歯科医の挑戦『Reborn』働く女性を応援し、未来の歯科界を創る
・実施期間:2026年9月30日まで
・プラットフォーム:CAMPFIRE
・プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/971902
【著者プロフィール】
谷口 由香理(たにぐち ゆかり)
リボンデンタルクリニック 院長。患者様の10年、20年先を見据えた
「できるだけ削らない・抜かない」治療を実践。予防歯科やレーザー治療の普及に尽力している。
クリニック公式HP:https://www.ribon-dc.com/
【企画運営】
健療出版株式会社
医療・健康・心理・福祉分野を中心とした専門書籍の出版を行う出版社。
専門家の知見を丁寧に編集し、読者にとって価値ある情報を届けることを使命としている。
公式HP:https://kenryo.site/
配信元企業:健療出版株式会社
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情報提供元: Dream News