DIFINES、ウォレットアドレスを覚えやすい名前に変える「DFSName」を近日公開
Dream News 2026年09月24日 10:30:00
DIFINESは、DFSChain上の長いウォレットアドレスを覚えやすい名前へ接続できるネームサービス「DFSName」を2026年9月20日に近日公開すると発表いたしました。
DFSNameでは、「abcd」のような短い名前やユニークな名前を取得し、自分のウォレットアドレスへ紐づけることが可能になります。
取得した名前は、DFSChain共通ウォレット「MetaFace」やブロックチェーンエクスプローラー「DFSScan」へ表示されます。
■ 長いウォレットアドレスを分かりやすく
一般的なウォレットアドレスは、長い英数字で構成されていますが、送金先が正しいか確認しにくく、アドレスだけでは誰のウォレットなのか判断できませんでした。
DFSNameを利用すると、長いウォレットアドレスが、覚えやすい名前に変更できます。
MetaFaceやDFSScanと連携されおり、送受信先や取引履歴などが簡単に見つけやすく確認することができます。
■ 名前を公開プロフィールとして利用
DFSNameは、単なるウォレットアドレスを短い名前で表示するだけのサービスではありません。
取得した名前には、専用の公開プロフィールページが用意しております。
自己紹介、SNS、Webサイト、事業内容などを掲載でき、個人名、企業名、店舗名、ブランド名、プロジェクト名として専用ページが設けられビジネスチャンスにつながります。
名前を確認することで、ウォレットの所有者や活動内容が分かるようになっており、ビジネスなどにお役に立て頂ければ幸いです。
■ 希望する名前を検索して取得する
利用者は、DFSName上で希望する名前を検索して頂きます。
まだ誰にも取得されていない名前は、初期価格で購入が可能です。
すでに所有者がいる名前については、売り出されている販売価格にて提供が可能です。
売買が成立すると、旧所有者のウォレットとの接続が解除され、購入者へ所有権が移転されます。
■ 取得した名前は再販売可能
ネームの所有者は、取得した名前に販売価格を最大200ドルまで設定が可能です。
ネームを購入された場合、販売価格の10%がプラットフォーム手数料となり、残りの90%が売主へ支払われます。
例えば、200ドルで売買が成立した場合、プラットフォーム手数料は20ドル、売主の受取額は180ドルです。
■ 企業名や著名人名の不正利用を防止
有名企業、ブランド、著名人、公的機関などの名称は、取得しただけでは自分のDFSNameとして使用できません。
利用を希望する場合は、名称に関する権利や本人との関係を確認し、プラットフォームの承認を受ける必要があります。
承認されていない名称は、最大200ドルの範囲で販売できますが、プロフィールやウォレットの名前として利用することはできません。
なりすましやブランドの不正利用を防ぎ、名前の信頼性を守るための仕組みになっております。
■ DFSChainのデジタルIDへ
DFSNameは、ウォレット、名前、プロフィールをつなぐDFSChain上のAppsです。
MetaFaceで相手を確認する。
DFSScanで取引履歴を確認する。
プロフィールから活動内容や公式サイトが確認できる。
DFSNameを個人や企業がDFSChain上で使用するデジタルIDとして発展させます。
DFSNameは現在、正式公開に向けた準備を進めています。
公開時期、取得料金、登録方法などの詳細は、決定後にDIFINES公式ブログにて発表致します。
DFSName、近日公開。
参考ページ
https://www.difines.org/blog/dfsname-coming-soon
関連情報
DIFINES公式サイト
https://www.difines.org/MetaFace
ウォレットガイド
https://www.difines.org/academy/guide/metaface
DFS Chainスキャン
https://www.dfsscan.com/DIFINES
Labs公式サイト
https://www.difineslabs.com/
※DIFINES Labsは、株式会社Web3consultingが運営する、DFSChainの普及・導入支援を担う市場推進法人です。DIFINES財団と資本関係があり関係した法人になります。
配信元企業:株式会社Web3Consulting
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情報提供元: Dream News