公開日:2026年9月30日
PDNob公式サイト:https://bit.ly/4hinVaL
NotebookLMでスライドや動画を作成すると、出力したファイルに「NotebookLM」のロゴやウォーターマークが入ることがあります。

せっかく作った資料でも、ウォーターマークが目立つと、そのまま社内資料やプレゼンに使いにくいと感じることもあるでしょう。

では、NotebookLMのウォーターマークはどうすれば消せるのでしょうか。

結論からいうと、公式の有料プランを利用する方法のほか、出力したPDFや画像、動画を別の編集ツールで加工する方法があります。

この記事では、NotebookLMで作成したコンテンツを対象に、ウォーターマークが付く理由から、スライド・PDF・動画それぞれの処理方法までまとめて紹介します。

※ウォーターマークの削除は、必ず自分が編集・利用する権利を持っているコンテンツに対して行ってください。

NotebookLMのスライドからウォーターマークを消す方法
NotebookLMのスライドを加工する場合、まずはどの形式で保存したかを確認しましょう。

PDFとして保存したのであればPDF編集ソフト、画像として扱うのであれば画像編集ツールを利用できます。

ここでは、主に3つの方法を紹介します。

方法1:PDF編集ソフトで処理する
NotebookLMのスライドをPDFとして保存しているなら、PDF編集ソフトを使う方法があります。

PDNob PDF編集ソフトでは、PDFの文字や画像を編集したり、ページを整理したりできます。

特に、NotebookLMの出力PDFをそのまま編集したい場合は、オンラインサービスへファイルをアップロードせず、PC上で作業できる点がメリットです。

PDNobでNotebookLMのPDFを編集する流れ

PDNobを無料ダウンロードhttps://bit.ly/4hinVaL

PDNobを起動し、NotebookLMから書き出したPDFを開きます。
OCRが必要なPDFの場合は、OCR機能を利用して文字を認識します。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/363203/images/bodyimage1】

PDF内の編集したい文字や画像を選択します。
不要な部分を削除したり、必要に応じて内容を修正したりします。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/363203/images/bodyimage2】

編集が終わったら、PDFとして保存します。

PDFの内容を編集したい場合は、ウォーターマークだけでなく、文章や画像、ページ構成までまとめて調整できるのが特徴です。

方法2:Canvaなどの画像・デザインツールを使う
スライドを見た目中心で編集したい場合は、Canvaのようなデザインツールを使う方法もあります。

PDFをアップロードし、編集画面で対象部分を確認しながら加工します。

この方法は、デザインを整えながらスライドを編集したい場合に向いています。

一方で、オンラインサービスを利用する場合はファイルを外部サーバーへアップロードすることになるため、社外秘資料や個人情報を含むファイルには注意が必要です。


方法3:オンラインツールを利用する
ソフトをインストールしたくない場合は、ブラウザ上で利用できるオンラインツールもあります。

ファイルをアップロードして処理するだけで済むサービスなら、簡単な作業を短時間で行えます。

ただし、サービスによって対応形式や処理方法が異なります。また、アップロードしたファイルの保存期間や利用規約、プライバシーポリシーなども確認してから利用しましょう。



NotebookLMの動画からウォーターマークを消す方法
NotebookLMから動画を出力した場合は、PDFとは異なる方法で処理する必要があります。

動画のウォーターマークは、画面上に固定表示されるロゴだけでなく、動画の最後に表示される部分などにも含まれる場合があります。

そのため、動画編集ソフトを使って、
ウォーターマーク部分をトリミングする
該当箇所をマスクする
必要な部分だけ切り出す
背景に合わせて補正する
といった方法で対応できます。

動画を細かく調整したい場合は、PC向けの動画編集ソフトが適しています。

たとえば、PowerDirectorでは、動画のトリミングやマスク、ぼかしなどを利用して画面上の不要な部分を処理できます。

基本的な流れは次のとおりです。
1.動画ファイルを編集ソフトに読み込みます。
2.タイムライン上でウォーターマークが表示される位置を確認します。
3.必要に応じてトリミングやマスクなどの編集を行います。
4.プレビューで仕上がりを確認します。
5.問題がなければ動画を書き出します。

動画全体を編集したい場合は、ウォーターマークだけでなく、不要なシーンのカットや字幕の追加なども同時に行えます。

まとめ
NotebookLMで作成したスライドや動画にウォーターマークが入っている場合、まずは利用しているプランと公式機能で対応できる範囲を確認することが大切です。

公式機能だけでは希望どおりに処理できない場合は、出力したファイルの形式に合わせて方法を選びましょう。

PDFならPDF編集ソフト、スライドならデザインツール、動画なら動画編集ソフトやオンラインサービスというように、「何を編集したいのか」で使うツールを決めるとスムーズです。

特に、NotebookLMのPDFを編集したり、不要な要素を調整したりしたい場合は、PDNob PDF編集ソフトも選択肢になります。

なお、ウォーターマークの削除は、必ず自分が編集・利用する権利を持つファイルに対して行ってください。第三者が作成した資料や動画を扱う場合は、著作権や利用規約を確認したうえで利用しましょう。


PDNobについて
PDNobは、PDFの編集、変換、OCR、注釈、ページ管理などに対応したPDF編集ソフトです。

AI OCRを利用した文字認識に加え、AI翻訳やAI要約などの機能も搭載し、PDFに関するさまざまな作業を一つのソフトで効率化できます。

製品名: PDNob
対応OS: Windows / Mac
主な機能: PDF編集、OCR、PDF変換、注釈、AI翻訳、AI要約など
公式サイト:https://bit.ly/4hinVaL
公式ブログ:https://note.com/pdnob_japan



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情報提供元: Dream News
記事名:「 NotebookLMのウォーターマークを消す方法|スライド・PDF・動画の対処法を解説 」