DFSChain、DFS・クレジット・指定クレジットトークンによるガス代の自動支払いルールをホワイトペーパーに追加
Dream News 2026年09月24日 09:00:00
DIFINESは、2026年9月18日、DFS以外でもガス代を支払える新しいルールを2026年9月18日にホワイトペーパーへ追加しました。
DFS Chainでは、利用者がガス代の仕組みや基軸トークンの準備を意識することなく、各アプリケーションを利用できる環境を目指しています。
今回追加したルールにより、ガス代はMetaFace内の利用可能な残高に基づき、次の優先順位で自動的に支払われます。
第1順位:DFS
第2順位:通常のクレジット
第3順位:利用するアプリケーションが指定するクレジットトークン
利用者が取引のたびに支払い方法を選択したり、承認したりする必要はありません。
DFSによる支払い
MetaFaceウォレットに必要なDFSがある場合は、DFSが自動的に使用されます。
DFSで支払う場合のガス代は、1回の対象取引につき0.01ドル相当のDFSです。
通常のクレジットによる支払い
必要なDFSがない場合、通常のクレジットの残高があれば、クレジットからガス代が自動的に支払われます。
通常のクレジットで支払う場合のガス代は、1回の対象取引につき0.02ドル相当です。
指定されたクレジットトークンによる支払い
DFSおよび通常のクレジットの残高がない場合、利用するアプリケーションが指定したクレジットトークンからガス代が自動的に支払われます。
クレジットトークンで支払う場合のガス代は、1回の対象取引につき0.02ドル相当です。
ただし、すべてのクレジットトークンを共通して使用できるわけではありません。
ガス代に使用できるのは、利用するアプリケーションが指定したクレジットトークンに限られます。他のアプリケーションが発行または使用するクレジットトークンを、ガス代の支払いに使用することはできません。
Uhalisiにおける支払い例
例えばUhalisiを利用する場合、ガス代は次の優先順位で自動的に支払われます。
第1順位:DFS
第2順位:通常のクレジット
第3順位:IP
DFSおよび通常のクレジットがない場合、Uhalisiが指定するクレジットトークンであるIPの残高があれば、IPからガス代が自動的に支払われます。
IP以外のクレジットトークンを保有していても、Uhalisiのガス代には使用できません。
サービス利用をトランザクションとして記録
通常のクレジットまたは指定されたクレジットトークンでガス代を支払った場合も、対象となるサービス利用はDFS Chain上のトランザクションとして記録されます。
DFS Chainが目指すのは、利用者がガス代を理解し、基軸トークンを個別に準備してからサービスを利用する環境ではありません。
一般的なWebサービスと同じ感覚でアプリケーションを利用し、その結果としてDFSChain上にトランザクションが発生する環境です。
DFSChainは、Web2の使いやすさとWeb3の記録性を組み合わせ、少額サービスや利用頻度の高いサービスにも導入しやすいChainを目指します。
ホワイトペーパー掲載場所
メニュー:DFSChainテクノロジー
サブメニュー:DFSChain ガス料金
DIFINESホワイトペーパー
https://www.difines.org/whitepaper
改定日:2026年9月18日
関連情報
DIFINES公式サイト
https://www.difines.org/MetaFace
ウォレットガイド
https://www.difines.org/academy/guide/metaface
DFS Chainスキャン
https://www.dfsscan.com/DIFINES
Labs公式サイト
https://www.difineslabs.com/
※DIFINES Labsは、株式会社Web3consultingが運営する、DFSChainの普及・導入支援を担う市場推進法人です。DIFINES財団と資本関係があり関係した法人になります。
配信元企業:株式会社Web3Consulting
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情報提供元: Dream News