民間宇宙開拓時代到来!ASTRAX代表TAICHIが「車いすで宇宙へ行く時代に『できない』はまだ常識ですか?」と題し障害者就労支援・能登復興に取組むNextwel代表日野信輔氏とのオンライン対談に出演
Dream News 2026年09月16日 10:00:00
配信の様子は以下のリンク(YouTubeアーカイブ)よりご覧いただけます。
https://youtu.be/GJi533UiZsE?si=ve903_59N8_cXxbr
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【対談概要】
【企画名】 「能登に『働く灯火』をともすプロジェクト」オンライン対談企画
【テーマ】 車いすで宇宙へ行く時代に、『できない』はまだ常識ですか?
【主催】 株式会社Nextwel 代表取締役 日野信輔
【出演】 民間宇宙飛行士 TAICHI(山崎大地)
【日時】 2026年9月1日(火)20:00~21:00
【形式】 Facebookによる公開ライブ配信・オンライン対談
【対談の様子】
対談の前半では、TAICHIより民間宇宙開発の最新動向が紹介されました。宇宙開発は国家予算による国家主導のプロジェクトから、顧客が費用を負担する民間企業の商業サービスへと移行しつつあり、2021年以降は国の宇宙飛行士よりも民間人が宇宙へ行く数の方が多くなりつつあること、宇宙船のオートパイロット化にともない訓練期間もかつての数年間から2日間程度にまで短縮されていることなどが解説されました。
続けて、「健康で完璧な人間しか宇宙へ行けない」という常識がすでに過去のものになりつつある実例が紹介されました。最年少18歳から最高齢90歳8ヶ月まで幅広い年齢層が宇宙飛行を経験しているほか、パーキンソン病の患者や、事故で下半身不随となった車いすユーザーのドイツ人エンジニアも宇宙飛行を実現しており、障がいの有無にかかわらず宇宙船自体の設計変更はほぼ不要で、地上での移動や搭乗補助を整えるだけで宇宙空間での活動に差は生じないことが説明されました。
対談では、無重力環境における「障がい」の再定義についても議論が交わされました。無重力空間では基本的に足を使わず手で壁を押して移動するため、日頃から上半身を主体に活動している車いすユーザーの方が機敏に動ける可能性があること、また火星探査のような長期の隔離環境では、一人で過ごすことに慣れている人の方がストレス耐性が高くミッションに適している可能性があることなど、宇宙という極限環境が既存の身体観・障害観を覆しうるという視点が共有されました。
TAICHIからは、宇宙ではオリンピックとパラリンピックを分ける必要がなく、誰もが対等に競える新しいスポーツ大会「オパリンピック」の構想も紹介されました。
後半では、この「宇宙基準の視点」を能登半島地震からの復興支援や障がい者就労支援の現場に応用する取り組みについて、株式会社Nextwel代表取締役 日野信輔氏との議論が展開されました。地方における障がい者雇用の課題として、福祉的就労の平均工賃が月額2万4,000円程度にとどまっている実態や、公共交通機関の制約が就労機会を奪っている現状が共有され、居住地に関係なく全国の仕事を受けられるITスキルを訓練する「在宅ワークスクール能登」の取り組みが紹介されました。石川県加賀市での先行モデルでは就職率73.3%を達成し、訓練期間中に月10万円以上を稼ぐ事例も出ているとのことです。
対談の最後には、「宇宙という未知の領域では全員が『初めて』であり、健常者と障害者の間に根本的な差は存在しない」という視点を社会に広げていくことの意義が改めて確認され、双方の今後の連携についても言及されました。
ASTRAXでは、対面・オンラインに関わらず、企業・団体、自治体、教育機関などからの宇宙教育講座や講演、対談企画への出演依頼を随時受け付けています。
また、テーマについても、今回のような宇宙×福祉・地方創生をはじめ、宇宙旅行や宇宙ビジネス、夢の実現思考法、うつ病やいじめの悩みの克服、男女共同参画関連など、さまざまなテーマで講演や対談を行っており、皆様から大変好評をいただいています。ご依頼のご相談につきましては、お気軽にご連絡ください。
講演やイベントなどの依頼の詳細については、以下のリンクをご参照ください。
https://www.astrax-lecture.space/
『宇宙といえばASTRAX!』
ASTRAXは、今後も人類全体の経済圏(生活圏)を宇宙に拡大させるとともに、地球上の平和と生活環境の改善や向上を目指し、民間の力で様々な宇宙サービスを提供してまいります。
【ASTRAX会社概要】
【会社名】 株式会社ASTRAX
【代表者】 代表取締役・民間宇宙飛行士 TAICHI(山崎大地)
【所在地】 神奈川県鎌倉市
【URL】 https://astrax.space
【事業内容】 民間宇宙開拓事業全般及び宇宙サービスプラットフォームの提供
【本件に関するお問い合わせ】
【会社名】 株式会社ASTRAX
【担当者】 CEO秘書・星エリカ
【E-Mail】 erica.hoshi@astrax.space
配信元企業:株式会社ASTRAX
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情報提供元: Dream News