9月12日、インドネシア・バリ島で開催された「Festival Film Pertukaran Budaya Bali(バリ島文化交流映画祭)」において、奈良市観光大使の徳丸新作氏がプロデュースし、大東賢が監督・主演を務めた映画『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』が、17作品の中から、最優秀作品賞をはじめとする七つの賞を受賞した。

今回、本作品が受賞したのは、

最優秀作品賞 「~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ」
最優秀監督賞/大東賢
最優秀主演男優賞/大東賢
最優秀助演男優賞/徳丸新作
最優秀脚本賞/大東千尋
観客賞 「~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ」
審査員特別賞/堀田眞三

という七冠。

さらに、本作品のプロデューサー・準主演を務めた奈良市観光大使の徳丸新作氏も、

文化交流貢献賞
文化芸術栄誉賞

を受賞した。

作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、脚本賞、観客賞、審査員特別賞という、作品に関わる各分野で評価を受ける結果となった。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/362481/images/bodyimage1

アクション映画『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』は、アクション俳優・大東賢が長年追求してきた「パワー系アクション」を映画として表現した作品。
CGや特殊効果だけに頼るのではなく、人間の身体そのものが持つ力、重量感、衝撃、肉体の動きを活かしたアクションを大きな特徴としている。
また、特撮ヒーローアクションの要素を取り入れながら、単純に「正義が悪を倒す」という構図だけではなく、「正義が悪を作り、悪が正義を作る」という表裏一体のテーマを描いた作品でもある。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/362481/images/bodyimage2

アクション俳優・大東賢は35年以上にわたりアクション俳優として活動し、監督・主演・アクション演出など、作品制作のさまざまな部分に携わってきた。
今回、自身が長年追求してきた「パワー系アクション」を盛り込んだ作品が日本を飛び出し、バリ島で評価されたことについて、「まさか、ここまで評価していただけるとは思っていませんでした。アクション俳優として、そして監督として、本当に嬉しく思います」と喜びを語る。
また、奈良市観光大使でもある徳丸新作氏は、本作品のプロデューサーとして作品を支え、準主演として「闇の首領」を演じた。
今回、最優秀助演男優賞に加え、文化交流に関する二つの賞も受賞したことで、日本とインドネシアの文化交流における功績も評価された。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/362481/images/bodyimage3

脚本賞を受賞した大東千尋、審査員特別賞を受賞した堀田眞三をはじめ、出演者・スタッフ、そして作品を応援した人々の力が、今回の七冠につながった。
さらに今回のバリ島での文化交流では、映画祭での上映だけでなく、教育機関・学校での作品上映や記念植樹も行われた。
映画を通して日本とインドネシアの文化をつなぎ、子どもたちに「人を殴れば相手は痛い。殴られたら自分も痛い」という、人間同士が身体を通して感じる大切なことを伝える。
脚本:大東千尋

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/362481/images/bodyimage4

アクション俳優・大東賢が掲げる「アクション俳優は教育者である」という考えも、今回の文化交流を通して海外へと広がった。
35年以上、アクション俳優一筋。
今回の七冠という大きな評価を新たな出発点として、アクション俳優・大東賢はこれからも「自分にしかできないアクション」を追求し、日本発の「パワー系アクション」を国内外へ発信していく。
「バリ島の皆さん、本当にありがとうございました。そして、作品に関わってくださったすべての皆さんに、心から感謝します」

【大東賢プロフィール】

カンフーアームレスラー
元アームレスリング日本王者
大阪府アームレスリング連盟元理事
パワー系アクション俳優・大東賢

【作品情報】

映画『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』

監督・主演:大東賢
プロデューサー・準主演:徳丸新作

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/362481/images/bodyimage5



配信元企業:PAG事務局 パワーアクショングロウ
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ
情報提供元: Dream News
記事名:「 【バリ島文化交流映画祭で七冠達成】奈良市観光大使の徳丸新作プロデュース、大東賢監督・主演『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』最優秀作品賞など受賞