SNSで商売する店舗にも、検索・マップの情報整備を。blocksky、公式サイト不要の「MEOマップ集客診断」を公開 Googleビジネスプロフィールの6分野を無料診断し、改善の優先順位を提示。
Dream News 2026年09月07日 09:00:00
Googleビジネスプロフィールの6分野を無料診断し、改善の優先順位を提示。東南アジアのSNS中心の事業環境も見据え、店舗の情報整備を支援
blocksky株式会社(本社:東京都、以下「blocksky」)は、AI検索最適化プラットフォーム「SEOAI」の店舗向けサービスとして、Googleビジネスプロフィールの診断ツール「MEOマップ集客診断」を公開しました。
本サービスは、店名・住所・電話番号、掲載状態、口コミ・評価、営業時間、写真、プロフィール完成度の6分野を診断。情報の整備状況を独自基準の0~100点で可視化し、優先順位付きの改善リストを提示します。
公式Webサイトを持たない店舗でも、無料で診断を開始できます。SNSを主な情報発信・接客の拠点としている店舗にも、Google検索・マップ上の基本情報を点検する入口を提供します。
サービスURL:https://meo.seoai.space/
■ 背景:自社サイトがなくても、SNSとチャットで商売が成立する環境
店舗のデジタル化は、必ずしも独立した公式Webサイトの開設から始まるものではありません。SNSで商品やサービスを紹介し、メッセージで問い合わせや注文を受け付け、決済リンクで代金を受け取る。こうした事業運営を支える仕組みが、東南アジアでも提供されています。
ベトナム電子商取引協会(VECOM)の「E-Business Index 2025」によると、2024年の調査に回答した企業のうち、宣伝・事業活動のために自社Webサイトを構築している企業は46%でした。公表値から算出すると、54%は自社サイトを持たないことになります。一方、Facebook・Zalo・InstagramなどのSNSで事業活動を行う企業は52%でした。※1
また、決済サービスのHitPayは、マレーシアの事業者向けに、Webサイトを持たずにWhatsAppやInstagramのDMなどで決済リンクを送り、支払いを受け付ける仕組みを提供しています。※2
これらは、公式Webサイトの保有を前提とせずに事業を営める環境の一端を示しています。店舗にとって、顧客が利用するSNS上で情報発信から接客まで行えることや、サイト制作・保守の負担を抑えられることは、運営方法を選ぶうえでの利点になります。
■ SNSでの発信に加え、来店に必要な基本情報を整える
SNSは、商品の魅力や店内の雰囲気、新しいサービスを伝える接点です。同時に、顧客が来店を判断する際には、所在地、営業時間、電話番号などの基本情報も必要になります。
SNSの投稿は更新していても、Googleマップ上には以前の営業時間が残っている。移転後の住所や電話番号が修正されていない。店舗を見分けるための写真が不足している。こうした情報の食い違いは、顧客の迷いや問い合わせの負担につながり得ます。
Googleも、正確で充実したビジネス情報の登録、営業時間の更新、口コミへの返信、写真の追加などを推奨しています。※3
「MEOマップ集客診断」は、SNSを中心とする店舗運営にも取り入れやすい、Googleビジネスプロフィールの「健康診断」です。新たな公式サイトの制作を前提とせず、現在の掲載情報について、何が不足し、何から改善すべきかを明確にします。
■ 「MEOマップ集客診断」の特徴
1.公式Webサイト不要で診断を開始
店名・住所・カテゴリ・営業時間・電話番号などの店舗情報をもとに診断します。Google Placesからの情報取得にも対応し、入力の負担を抑えています。
2.6分野から掲載情報の整備状況を確認
診断分野:主な確認内容
NAPの一貫性:店名・住所・電話番号とGoogle上の掲載情報との一致状況
Google掲載の健全性:掲載の存在、店舗との紐付け、営業状態など
口コミ・評価:口コミ件数や評価などの状況
営業時間:営業時間の登録状況や情報の不足
写真:店舗やサービスを伝える写真の掲載状況
プロフィール完成度:カテゴリや関連リンクなどの充足状況
診断スコアは本サービス独自の指標です。Googleの公式評価や、検索順位・AIでの推薦確率を示すものではありません。
3.優先順位付きの改善リストを提示
診断結果に応じて改善項目を整理し、取り組む順序を提示します。店舗運営者が限られた時間の中で、情報の確認・更新を進められるよう支援します。
4.SEOAIと共通のアカウントで利用可能
AI検索最適化プラットフォーム「SEOAI」と共通のアカウントで利用できます。
本サービスではGoogleビジネスプロフィールの情報整備状況を診断し、SEOAIでは主要生成AIの回答における企業・店舗の表示状況を確認できます。基本情報の整備と、AI上での実際の表示状況の確認を、それぞれの機能で支援します。
■ AI検索時代も見据え、店舗情報の整備を身近に
AIを通じて店舗を探す場面でも、所在地、営業時間、提供サービスなどの正確な情報は、店舗を理解するための基礎になります。
AIが参照する情報源はサービスや質問によって異なるため、Googleビジネスプロフィールの整備だけで推薦や引用が保証されるものではありません。本サービスは、店舗が管理する基本情報を点検し、不足や不整合の改善に取り組むための入口を提供します。
■ 今後の展開
まずは、店舗運営者が診断結果を理解し、日々の情報更新につなげられるよう、診断と改善提案の充実に取り組みます。
また、ベトナムやタイなど東南アジアの市場も視野に、SNSを中心に事業を営む店舗の運用実態を踏まえた支援を検討します。対応言語や提供地域の拡大については、準備が整い次第お知らせします。
■ プロダクト開発担当のコメント
「公式サイトを持っていなくても、SNSで商品の魅力を伝え、お客様とやり取りしながら商売を続けている店舗があります。私たちは、そうした店舗にも使いやすい情報整備の入口を届けたいと考えています。
営業時間や住所、電話番号などは、お客様が安心して来店するための大切な情報です。忙しい店舗の方が、いまの掲載状況と次に直すべき箇所を把握できるようにする。それが『MEOマップ集客診断』の役割です。
日本での利用を通じてサービスを磨きながら、東南アジアを含め、さまざまな形で商売を営む店舗への支援を広げていきたいと考えています。」
■ サービス概要
・サービス名:MEOマップ集客診断
・提供内容:Googleビジネスプロフィールに関する6分野の診断、独自スコア、優先順位付きの改善リスト
・主な対象:飲食店、美容室、小売店などの店舗事業者
・利用料金:無料で診断を開始可能
・公式Webサイト:保有不要
・サービスURL:https://meo.seoai.space/
■ 出典・調査に関する注記
※1 ベトナム電子商取引協会(VECOM)「E-Business Index 2025」、31・33ページ。2024年の企業活動に関する調査、有効回答5,000件超。54%はサイト保有率46%から算出。店舗限定の調査ではなく、東南アジア全体の保有率を示すものではありません。サイト保有とSNS利用には重複があります。
VECOM公式公開ページ
https://en.vecom.vn/vietnam-e-business-report-2025
調査結果・有効回答数を掲載した報道
https://daibieunhandan.vn/doanh-nghiep-it-quan-tam-xuat-khau-truc-tuyen-10370529.html
※2 HitPay「Payment Link: Send &Get Paid Instantly in Malaysia」。Webサイト不要の決済手段の提供事例であり、利用企業の割合を示す統計ではありません。
HitPay公式解説
https://hitpayapp.com/blog/payment-link-malaysia-small-businesses
※3 Googleビジネスプロフィール ヘルプ「Googleのローカル検索結果のランキングを改善するヒント」。
Google公式ヘルプ
https://support.google.com/business/answer/7091?hl=ja
SEOAIについて
SEOAIは、ChatGPT、Gemini、Claude、Perplexityなどの生成AI・AI検索における企業やWebサイトの可視性を分析し、改善につなげるSEO・AIO/LLMO分析プラットフォームです。
AI上でのブランドの言及状況、引用元、競合との比較、WebサイトのAI対応状況などを可視化し、「なぜAIに選ばれているのか」「なぜ自社が引用されていないのか」「何を改善すべきか」を分析することで、企業のAI検索時代への対応を支援します。
■ 会社概要
blocksky Inc.(blocksky株式会社)は、AIとブロックチェーン技術を活用し、AI検索時代における企業の発見・集客を再設計する次世代マーケティングテクノロジー企業です。
主力プロダクトである SEOAI は、ChatGPT、Gemini、Claude、Perplexity、DeepSeek、Grok、Google AI Overviewなど、AI検索時代における企業・ブランドの可視性を分析し、AI回答内で表示・引用・推薦されるための改善提案まで支援するAI検索対策プラットフォームです。
SEOAIでは、従来のSEOスコアに加えて、自社や競合がAI回答内でどのように表示されているかを可視化し、AIに選ばれるために必要な情報構造、コンテンツ、FAQ、専門性、実績、料金、比較情報、第三者評価などの改善ポイントを提示します。
そのほか、blockskyは以下のプロダクトを展開しています。
AI時代の検索・発見を最適化するAIO/GEO/LLMOツール「SEOAI」
https://seoai.space/
日本国内の約163万ドメイン、770万ページ以上をベクトル化(2026年9月6日時点)。分析基盤「SEAI コーパス」
https://seoai.space/demo
公式サイト:
https://blocksky.xyz/index
会社名:blocksky Inc.(blocksky株式会社)
所在地:東京都港区(海外拠点:ホーチミン)
事業内容:AIO、GEO、LLMO対策ツール開発・運営、AIアプリ開発、ブロックチェーンプロダクト開発、広告およびその他関連コンサルティング
■ 本件に関するお問い合わせ先
blocksky Inc. PR担当
Email:info@blocksky.xyz
配信元企業:blocksky株式会社
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情報提供元: Dream News