株式会社海馬は、就労継続支援A型事業所向け新規事業創出プログラム「#SOZOカレッジ 第2期」を開講します。第一期は10のA型事業所様の参加により実施・検証済み。本プログラムでは、AI未経験者でも、AIマンガ、AIアニメ、ショート動画、LINEスタンプ、SNSコンテンツなどを制作できるスキルを身につけるとともに、それらを地域企業へ提案できる「営業メニュー」へと発展させます。

目指すのは、「AIで作品を作れるようになること」だけではありません。
利用者の新しい職能を育て、事業所に新しい仕事と売上を生み出す。「作れる」を「売れる」に変えることが、#SOZOカレッジの大きな特徴です。


<「#SOZOカレッジ 第2期」概要>

名称: 就労継続支援A型事業所向け新規事業創出プログラム『#SOZOカレッジ 第2期』
対象: 就労継続支援A型事業所
内容: AIマンガ・AIアニメ・ショート動画・SNSコンテンツ等の制作、発信、営業メニュー化、地域企業への提案
開催形式: オンライン/ZOOM
期間: 約2ヶ月
回数: 全10回
授業時間: 1回2時間
開催: 毎週木曜日
受講料: 1事業所98,000円
参加人数: 職員だけでなく、利用者も含めて事業所単位で参加できます。
アーカイブ: 授業はいつでも何度でも視聴可能

<無料説明会を開催>
第2期開講に先立ち、就労継続支援A型事業所の責任者・職員向けに無料オンライン説明会を開催します。

#SOZOカレッジ 第2期 無料説明会
日時:2026年9月18日(金)12:00~
開催:ZOOM
参加費:無料
定員:50社

説明会では、AI未経験でも制作できるのか
利用者がどのような作品を作れるのか
AIマンガ・AIアニメの制作事例
SNS運用への展開
地域企業への営業方法
事業所の新しい収益モデル
卒業後の活動などを紹介します。

<詳細案内と申し込み>
https://10days.hp.peraichi.com/

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/361648/images/bodyimage1

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/361648/images/bodyimage2

<事業の背景>
企業の情報発信で急速に高まる「動画制作」のニーズ
企業の情報発信は、Webサイトや紙媒体中心から、Instagram、YouTube、X、FacebookなどのSNSへと広がっています。
採用、商品PR、会社紹介、観光PR、店舗集客など、さまざまな場面で動画やマンガなどのクリエイティブコンテンツが必要になっています。

一方、地域の中小企業では、
「動画を作れる人が社内にいない」
「SNSを始めても投稿するコンテンツがない」
「外部の制作会社へ依頼すると費用がかかる」

といった課題もあります。そこで株式会社海馬では、
いま、企業が求めている「動画を作れる人」を、A型事業所から育てる。
という考え方から、#SOZOカレッジを企画しました。

AIによってクリエイティブの仕事への入口が大きく変わった
これまで、マンガ制作には絵を描く技術が、アニメ制作には専門的な動画制作技術が必要でした。
しかし生成AIの進化により、パソコンやスマートフォンを活用しながら、未経験者でもクリエイティブ制作へ挑戦できる環境が急速に整っています。
#SOZOカレッジでは、この変化を福祉事業所の新しい就労機会へつなげます。
AIは仕事を奪うだけの技術ではありません。
これまで仕事にできなかったことを、仕事に変える技術でもあります。

#SOZOカレッジの特徴
1.AI体験ゼロから「作れるようになる」
受講者はAIを活用しながら、実際にさまざまなクリエイティブ制作を体験します。
制作するのは、例えば以下のようなコンテンツです。

LINEスタンプ
AIマンガ
AIアニメ
ショート動画
SNS投稿コンテンツ
事業所紹介マンガ
事業所紹介アニメ

「AIを勉強する」のではなく、実際に作品を作るところから学ぶ実践型のカリキュラムです。

2.作って終わらない。「売れるようになる」まで学ぶ

#SOZOカレッジの最大の特徴は、制作スキルだけを教えるスクールではないことです。

例えば地域企業に対して、
「LINEスタンプを作りませんか?」
「会社のマニュアルをマンガにしませんか?」
「会社の歴史をアニメにしませんか?」
「採用マンガを作りませんか?」
「SNS用のショート動画を作りませんか?」
「SNSの運用を任せてください」

といった提案ができるよう、サービスの営業メニュー化まで学びます。

3.卒業時には事業所に「成果」が残る

受講期間中には、練習用の作品だけを作るのではなく、自分たちの事業所を題材にした制作も行います。

卒業時には、

・事業所紹介マンガ
・事業所紹介アニメ
・SNSアカウント
・投稿コンテンツ
・営業サンプル

など、実際の営業活動にも活用できる成果物を残すことを目指します。

つまり、受講後には
「私たちはこんなコンテンツを作れます」
と地域企業へ見せられる状態を作ります。

4,利用者のスキルアップと、事業所の売上づくりを同時に

この取り組みには、3つのメリットがあります。

??利用者にとっては、新しいクリエイティブスキルを身につける機会。
??A型事業所にとっては、新しい仕事・収益源をつくる機会。
??地域企業にとっては、身近な地域で動画やSNS制作を相談できる人材との出会い。

株式会社海馬では、
地域企業 × A型事業所 × AIクリエイター
という新しい仕事の循環を全国に作ることを目指しています。

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株式会社海馬
代表取締役 北村勝利
東京都港区麻布十番2-1-10
■コーポレートサイト:
https://kaiba.company/
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■障がい者をAIアニメーターに!
A型事業所は地域のAIアニメスタジオに!
#SOZOカレッジはじまります。
https://10days.hp.peraichi.com/

■#SOZOスタジオ ~企業向けアニメ制作サービス
https://biz-anime.hp.peraichi.com/

■8千人が参加する日本最大の生成AIのコミュニティ
#SOZOビレッジ(Discord)
https://sozo-collabo.hp.peraichi.com/



配信元企業:株式会社海馬
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情報提供元: Dream News
記事名:「 障がい者の"できない"を変える。就労継続支援A型事業所向け新規事業創出プログラム『#SOZOカレッジ』AIアニメスクールがA型事業所の工賃問題に挑む!第1期は全国10事業所が参加。障がい者がAIで稼ぐ