【2026年最新事例】X(旧Twitter)アカウントM&Aで資料請求数が17%増加、法人マーケティング・BtoB集客・リード獲得に既存SNSアカウントを活用した導入事例
Dream News 2026年09月09日 18:00:00
SNSアカウント売買プラットフォーム「アカバイ」(https://akabuy.co.jp/)を運営する合同会社マイアジアエンターテインメント(本社:東京都小金井市)は、X(旧Twitter)アカウントを取得し、法人マーケティングの新たな発信チャネルとして活用した結果、資料請求数が導入前と比較して17%増加した活用事例を公開しましたので、その内容を共有いたします。
■導入の背景:Web広告や検索流入以外のリード獲得経路を増やしたい
今回の導入企業では、自社Webサイトを通じた資料請求を主要なリード獲得手段としていました。一方で、検索流入や広告だけに集客を依存するのではなく、潜在顧客へ継続的に情報を届けられる新しい接点を増やすことが課題となっていました。そこで、日常的な情報発信から自社サイトへユーザーを誘導できるSNSを活用し、資料請求につながる導線を増やす施策を開始しました。
■ゼロからSNSを育てるのではなく、既存Xアカウントを取得して運用開始
新しくXアカウントを開設する場合、継続的な投稿を行いながら発信基盤を育てる必要があります。今回のケースでは、マーケティング施策を早い段階から実行するため、アカバイを通じて既存Xアカウントを取得し、法人向けの情報発信チャネルとして活用しました。SNSアカウントそのものを一つのデジタルメディアとして取得し、新規事業やマーケティングへ活用する「SNSアカウントM&A」の考え方です。
■Xから資料ページへの送客を強化し、資料請求数が17%増加
導入後は、X上で自社サービスに関連する情報やノウハウを継続的に発信し、投稿からサービスページや資料請求ページへ誘導する運用を行いました。その結果、導入前と比較して資料請求数は17%増加しました。
企業のSNS運用では、フォロワー数そのものを最終目標にするのではなく、Webサイト訪問、資料請求、問い合わせ、商談など、事業成果へつながる導線を設計することが重要です。今回の事例では、Xをリード獲得の入口として活用し、自社Webサイト側で詳しいサービス説明や資料請求を受け付ける形としました。
■BtoBマーケティングでもSNSが見込み客との接点になる
SNSは一般消費者向けの商品販売だけでなく、法人向けサービスのマーケティングにも活用できます。業界情報、事例、ノウハウ、調査データなどを継続的に発信することで、自社をまだ知らない潜在顧客との接点を作ることができます。
特にBtoBビジネスでは、初回接触からすぐに契約へ進むとは限りません。そのため、SNSを通じて継続的に情報を届け、興味を持ったユーザーをWebサイトや資料請求へ誘導することで、広告や検索以外のリード獲得経路を増やすことができます。
■SNSアカウントM&Aは法人の新規マーケティング施策にも活用可能
SNSアカウントの購入は、副業や個人メディアだけに限定されたものではありません。法人による新規事業、サービス認知、Webサイト送客、資料請求、採用、EC販売など、さまざまな用途で既存SNSアカウントを発信基盤として活用することができます。
一からSNSを育成する方法に加え、既存SNSアカウントを取得し、新しいマーケティングチャネルとして運用するという選択肢を持つことで、企業のSNS活用方法はさらに広がります。
■調査のまとめ:既存Xアカウントが新たなリード獲得チャネルに
今回の事例では、Xアカウントを取得して法人マーケティングへ活用し、Webサイトへの送客を強化したことで、資料請求数が17%増加しました。企業がSNSを活用する目的は、単なる情報発信ではなく、最終的に問い合わせ、資料請求、商談、販売へつなげることにあります。SNSアカウントM&Aを通じて既存の発信基盤を取得することは、法人が新たな集客・リード獲得チャネルを構築する一つの方法です。
■SNSアカウント売買プラットフォーム「アカバイ」について
当社が運営する「アカバイ」は、Instagram、X(旧Twitter)、TikTok、YouTubeなどのSNSアカウントを売買できるマーケットプレイスです。個人の副業だけでなく、法人によるWeb集客、資料請求、商品販売、新規事業、企業メディアなど、既存SNSアカウントを活用したさまざまな用途に対応しています。代金は運営が一時的にお預かりし、アカウントの引き渡し完了を確認してから売り手へ支払われるエスクロー方式を採用しています。
■会社概要
会社名:合同会社マイアジアエンターテインメント
所在地:東京都小金井市
事業内容:SNSアカウント売買プラットフォーム「アカバイ」の運営ほか、各種Webサービスの企画・運営
公式サイト:https://akabuy.co.jp/
配信元企業:合同会社マイアジアエンターテイメント
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情報提供元: Dream News