【2026年最新事例】X(旧Twitter)アカウント購入後、Webサイト訪問者数が約15倍に増加 SNS集客・企業アカウント運用・サイト送客に既存Xアカウントを活用した法人導入事例をアカバイが公開
Dream News 2026年09月15日 14:00:00
SNSアカウント売買プラットフォーム「アカバイ」(https://akabuy.co.jp/)を運営する合同会社マイアジアエンターテインメント(本社:東京都小金井市)は、X(旧Twitter)アカウントを購入して企業の情報発信に活用した結果、Webサイト訪問者数が導入前と比較して約15倍に増加した法人導入事例を公開しましたので、その内容を共有いたします。
■導入の背景:Webサイトはあっても、そこへ人を連れてくる経路が不足していた
今回の導入企業では、すでに自社Webサイトを運営し、商品・サービスの情報も掲載していましたが、自然検索や既存の集客施策だけでは訪問者数を十分に増やせないことが課題となっていました。Webサイトそのものを改善するだけでなく、継続的に新しいユーザーへ情報を届け、サイトへ送客できる外部の発信基盤を持つ必要があると判断し、X(旧Twitter)の活用を検討しました。
■ゼロから企業アカウントを育てるのではなく、既存Xアカウントを活用
Xを新規開設して運用する場合、投稿を始めても、情報を届けられる範囲を広げるまでには一定の時間が必要です。そこで今回のケースでは、アカバイを通じて既存Xアカウントを購入し、そこから企業の情報発信を開始する方法が選択されました。新規アカウントを一から育成する期間を短縮し、Webサイトへの送客施策を早い段階から実行できる点が導入理由の一つとなりました。
■XからWebサイトへの導線を作り、訪問者数は約15倍に増加
導入後は、X上で継続的に情報を発信し、投稿から自社Webサイトへ誘導する運用を実施しました。その結果、導入前と比較してWebサイトの訪問者数は約15倍まで増加しました。SNS自体で売上を完結させるのではなく、Xを「見込み客と接触する入口」として使い、詳しい商品説明や問い合わせ、サービス紹介はWebサイト側で行う形です。SNSと自社サイトの役割を分けることで、既存のWeb資産も活用しやすくなります。
■企業のSNS活用では「フォロワーを増やすこと」より送客先を設計することが重要
企業がXを運用する目的は、フォロワー数を増やすことだけではありません。自社サイトへの流入、ECサイトの商品販売、資料請求、問い合わせ、採用ページへの誘導など、最終的な事業成果につなげることが重要です。今回の事例でも、X単体の数字ではなく、Webサイトへの訪問者数を主要な指標として運用しました。SNSを発信媒体として持ち、そこから自社が管理するWebサイトへユーザーを送ることで、SNSとWebを組み合わせた集客導線を構築できます。
■既存SNSアカウントは法人の新規事業や集客施策にも活用できる
SNSアカウント購入は、個人の副業やメディア運営だけに限定されたものではありません。新商品の販売、新規事業の立ち上げ、企業メディア、店舗集客、Webサービスへの送客など、法人による活用も可能です。特に、すでにWebサイトや商品を持っているものの、集客経路が不足している企業にとっては、既存SNSアカウントを新たな発信チャネルとして活用する方法があります。
■調査のまとめ:SNSアカウント購入は「Web集客の入口」を増やす選択肢にもなる
今回の事例では、既存Xアカウントを企業の発信基盤として活用し、自社Webサイトへの送客を行うことで、訪問者数が約15倍に増加しました。Webサイトを作るだけではなく、そのサイトへ継続的に人を連れてくる入口を持つことが重要です。X、Instagram、TikTokなどのSNSアカウントを既存のWeb集客施策と組み合わせることは、法人の新規事業や集客強化における一つの選択肢となります。
■SNSアカウント売買プラットフォーム「アカバイ」について
当社が運営する「アカバイ」は、Instagram、X(旧Twitter)、TikTok、YouTubeなどのSNSアカウントを売買できるマーケットプレイスです。個人の副業やSNS運用だけでなく、法人によるWebサイト送客、商品販売、企業メディア、新規事業などの発信基盤として既存SNSアカウントを活用する選択肢を提供しています。代金は運営が一時的にお預かりし、アカウントの引き渡し完了を確認してから売り手へ支払われるエスクロー方式を採用しています。
■会社概要
会社名:合同会社マイアジアエンターテインメント
所在地:東京都小金井市
事業内容:SNSアカウント売買プラットフォーム「アカバイ」の運営ほか、各種Webサービスの企画・運営
公式サイト:https://akabuy.co.jp/
配信元企業:合同会社マイアジアエンターテイメント
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情報提供元: Dream News