12月13日に高田馬場で開かれる「高校生のためのエイガワールドカップ2026」の審査員が確定しました。今年は、撮影賞に芦澤明子撮影監督、編集賞に小島俊彦編集技師など豪華なメンバーになりました。
Dream News 2026年09月07日 10:00:00
一次審査員、二次審査員が決定いたしましたのでご報告いたします。
毎年、国際映画祭並みの日本トップクラスの映画監督、撮影監督、美術監督、脚本家、編集監督、作曲家、演出家、録音監督の方々に審査員になっていただいていますが、今年は、撮影賞に撮影監督芦澤明子さん、編集賞にアニメや劇映画編集技師の小島俊彦さんに担当していただくことになりました。
撮影賞審査員の芦澤 明子(あしざわ あきこ)さんは、日本を代表する映画撮影監督で黒沢清監督による一連の作品や、日本アカデミー賞撮影賞を受賞した『わが母の記』などで日本内外で高い評価を得ていて、2026年第79回カンヌ国際映画祭において、撮影監督を顕彰するピエール・アンジェニュー・トリビュート賞を受賞。女性としてはアニエス・ゴダールに続いて2人目、日本人としては初の受賞者です。
編集賞審査員は、映画・アニメーション編集技師の小島俊彦さんで、「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」などのアニメ編集で有名ですが、「サイドカーに犬」や「1000日の山古志」など数多くの名作映画の編集を手がけています。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/361568/images/bodyimage1】
今年の審査員のみなさんは以下の通りです。
一次審査員(敬称略)
〇宮本拓(特撮監督)
〇ガネスマン・ラマ(映画プロデューサー)
〇小松恵子(脚本家)(脚本賞一次審査)
〇神谷邦昭(映画監督)
〇山田英久(NPO法人映画甲子園事務局)
二次審査員(敬称略)
〇監督賞審査員は、現在交渉中
〇芦澤明子(撮影監督)撮影賞審査員
〇小島俊彦(映画編集技師)編集賞審査員
〇奥田誠治(プロデューサー)企画賞審査員
〇稲垣尚夫(ひさお)(美術監督)美術賞審査員
〇篠本賢一(演出家)演技賞審査員(1次、2次)
〇渋谷悠(演出家、脚本家)脚本賞審査員
〇伊豆田廉明(かどあき)(録音監督)録音賞審査員
〇丸山和則(作曲家)音楽賞審査員
ことしも応募は、サイトから申し込み10月20日までに作品を送付することで受け付け完了です。毎年、話題となる優秀な映画が生まれていますが、プロはだしの高い完成作品だけでなく高校生らしい熱い思いのこもった作品、奇抜な作品、面白い作品、心温まる作品などなどいろいろな個性を持ったものも大歓迎です。ことしもそんな作品を大いに期待しています。
【eiga worldcupエイガワールドカップについて】
高校生の自主制作映画の全国大会。全国の高校が参加して映画作品のテーマや撮影技術、編集能力、演出力、シナリオ、美術制作そして出演者の演技力を映画界、放送界の第一線で活躍するディレクター、シナリオライター、プロデューサー、アーチスト、クリエイターたちが審査する日本最高峰の高校生映画コンテストです。毎年行っています。
【NPO法人映画甲子園について】
特定非営利活動法人映画甲子園
理事長:白川洋次郎
設立年月日: 2012年8月9日
主たる事務所:埼玉県さいたま市大宮区大原7-3-3
HP: http://www.eigakoushien.com/
事業内容:高校生のための映画コンクールの実施運営、映画制作に関するセミナー、シンポジウム等の開催
配信元企業:特定非営利活動法人映画甲子園
プレスリリース詳細へ
ドリームニューストップへ
情報提供元: Dream News