小さな業務課題を、学生と一緒に解決しませんか?~沖縄みらいAI&IT専門学校が企業・団体から相談案件を募集 ヒアリングから実システム開発までを目指す課題解決プロジェクト~
Dream News 2026年09月04日 12:00:00
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/361496/images/bodyimage1】
企業・団体へのヒアリングを通じた業務整理から、課題の可視化、改善案の提案、試作までを行い、内容や実現可能性を確認しながら、実際の業務で活用できるシステム開発へつなげることを目指します。
その実践の一例として、2026年8月24日には、株式会社ライセンスアカデミーが抱える実務課題をテーマに、学生15人が課題解決に挑む「AI Challenge Day」を実施しました。
小さな業務課題を、学生と一緒に解決する
本校では、企業・団体から実際の業務上の困りごとを相談いただき、学生が現場の声を聞きながら課題を整理し、解決策を考えるプロジェクトを進めています。
対象は、大規模なDXやシステム導入に関する課題だけではありません。
「日々の転記作業を減らしたい」
「社内の情報共有をもう少し便利にしたい」
「スタッフの配置やスケジュール管理を見直したい」
といった、日常業務の中にある身近な課題についても相談を受け付けます。
学生が企業・団体の担当者から直接話を聞き、実際の業務の流れや課題を理解することで、学びを実践につなげるとともに、新たな視点から改善策を検討します。
ヒアリングから改善提案、実システム開発までを目指す
プロジェクトではまず、企業・団体へのヒアリングを通じて、現在の業務の流れや課題を整理します。
その後、学生が業務を可視化しながら改善案を検討し、必要に応じてAIなどの技術を活用した試作を行います。
アイデアの提案だけで終わるのではなく、相談企業・団体と対話を重ねながら、提案内容や実現可能性を確認し、将来的には実際の業務で活用できるシステム開発へつなげることを目指します。
相談内容に応じて、プロジェクトの進め方や開発範囲について協議しながら取り組みます。
学生15人が実務課題に挑戦「AI Challenge Day」を開催
2026年8月24日、本校では株式会社ライセンスアカデミーの実務課題を題材とした「AI Challenge Day」を実施し、学生15人が課題解決に取り組みました。
当日は、企業担当者へのヒアリングからスタートし、BPMN※を活用して業務の流れを整理。その後、課題の整理や要件定義を行い、AIを活用した改善案の試作・提案まで取り組みました。
学生からは、
・Excelの情報をLINEへ自動反映する仕組み
・スタッフ配置や必要人数を点数化し、判断をしやすくする仕組み
・スケジュールの転記ミスを減らす仕組み
など、実際の業務を想定した改善案が提案されました。
企業担当者からは、「汎用性も高い改善内容だった」「転記ミスをなくす部分では効率化が図れる」といった評価が寄せられました。
※BPMN(Business Process Model and Notation):業務の流れを図式化し、可視化するための手法
3か月以上かけて課題解決手法を学んだ4人のメンター学生
「AI Challenge Day」では、学生を支えるメンター学生4人が各チームに入り、課題解決のプロセスをサポートしました。メンター学生は、琉球大学 大森洋介准教授の監修による講習を3か月以上前から受講し、企業へのヒアリング方法やBPMNを活用した業務整理、課題の構造化、要件定義などを学んできました。
当日は、企業担当者から聞いた内容を整理し、「何が本質的な課題なのか」を考えながら、改善案や試作へと落とし込む過程を支援しました。
本校ではこうした実践的な学びを通じて、技術を学ぶだけでなく、現場の課題を理解し、解決策を考え、形にする力を育んでいます。
企業・団体の皆様へ まずは「小さな困りごと」からご相談ください
転記作業、情報共有、スタッフ配置、スケジュール管理など、日々の業務の中にある小さな困りごとでも構いません。企業・団体の皆様からの相談をもとに、学生が現場の声に耳を傾け、課題を整理し、改善案の検討や試作を行います。
学生と一緒に、身近な業務課題の解決を考えてみませんか。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/361496/images/bodyimage3】
取材・写真素材について
本件に関する取材は、本校担当者の加藤、メンター学生、参加学生への取材が可能です。
なお、株式会社ライセンスアカデミー担当者および監修者への取材は受け付けておりませんのでご了承くださいませ。
本件に関するお問い合わせ先
沖縄みらいAI&IT専門学校
https://www.sanko.ac.jp/okinawa-ai/
担当:教務主任 加藤 篤貴
MAIL:kato-atsuki@sanko.ac.jp
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/361496/images/bodyimage4】
学校法人三幸学園について
学校法人三幸学園は「困難を希望に変えること」を使命に掲げ、医療、保育、美容、ブライダル、スポーツ、料理、ITなど、さまざまな分野の専門学校をはじめ、高等学校や保育施設などを全国に展開しています。世の中にあるさまざまな声に耳を傾け、時代や社会の変化に応じて教育の可能性を模索していく。その姿勢を大切にしながら、新たな教育の形に挑戦し続けています。
名称 :学校法人三幸学園
所在地:東京都文京区本郷3丁目23番16号
設 立:1985年3月
代表者:理事長 鳥居 敏
事業内容 :全国12都市に60校以上の専門学校、1つの大学、1つの短期大学、3つの高校、1つの中学、2つの日本語学校、その他多くの幼児・福祉施設の経営
生徒数:約56,000名
配信元企業:学校法人三幸学園
プレスリリース詳細へ
ドリームニューストップへ
情報提供元: Dream News