【画像 https://www.dreamnews.jp/press/361335/images/bodyimage1】

EC-CUBEの構築・カスタマイズ・保守を手がける株式会社サンクユー(東京都品川区、代表取締役:堀川治)は、EC-CUBEでBtoB-ECを段階的に構築する際の、スコープ設計の考え方を解説する記事を公開しました。機能をすべて盛り込むのではなく、初期導入の目的から、まず作る範囲を決める考え方を整理しています。

■ 機能を盛り込みすぎると、負担になることがある
記事では、EC-CUBEでは、プラグインや個別開発によって要件に応じた機能追加を検討できる一方、初期構築に含める範囲を広げすぎると、要件変更時の見直しや、保守対象が増える場合があることを整理しています。ECは公開がゴールではなく、公開後の運用が続くことを踏まえ、最初に作る範囲を決める重要性を示しています。

■ MVP(最小実用構成)は、品質を削ることではない
記事では、MVP(最小実用構成)を、初期導入の目的に必要な機能範囲を整理し、将来追加できる機能と分けて考えるものとして説明しています。品質や安全性、受注・決済の整合性など、運用上必要な要件は、MVPであっても確保する必要があることを説明しています。

■ 将来を見据えた設計と、将来機能の先行実装は別
記事では、将来の変更可能性を設計時に確認することと、将来必要になるかもしれない機能を先に実装することは、別のものであることを整理しています。変更の可能性が高い領域は、データや構造の分け方を検討しつつ、必要性が確定していない機能は、初期フェーズに含めるとは限らないという考え方を示しています。フェーズを分けた段階的な導入についても解説しています。

■ 記事URL
EC-CUBEでBtoB-ECを段階的に作るには?スコープ設計とMVPの考え方
https://www.thank-u.net/blog/eccube/eccube-mvp-phased-implementation-strategy/

■ 会社概要
・会社名:株式会社サンクユー
・所在地:東京都品川区
・代表者:代表取締役 堀川 治
・設立:2010年7月6日
・事業内容:WEBサイト制作、BtoB-EC・卸売サイト構築、EC-CUBE構築・カスタマイズ、FAX・メール受注のWeb受注化、基幹システム連携 など
・対応領域:EC-CUBE/WordPress/Movable Type/Shopify/futureshop/Bカート
・EC-CUBE:2008年よりEC-CUBEインテグレートパートナーとして100サイト以上の構築・カスタマイズに対応
・URL:https://www.thank-u.net/

■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社サンクユー
TEL  :03-3788-7388
E-mail :info@thank-u.net
お問い合わせ:https://www.thank-u.net/contact/



配信元企業:株式会社サンクユー
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ
情報提供元: Dream News
記事名:「 サンクユー、EC-CUBEでBtoB-ECを段階的に構築する、スコープ設計の考え方を解説する記事を公開 ~機能を盛り込みすぎず、MVP(最小実用構成)から段階的に作る設計の考え方を整理~ 」