陶芸作家・長谷川園恵2026年初の個展は、東京・神楽坂アートスペースKでの展示・販売です。「日々と、かたち」をテーマに、日常の中で使う器でありながら、オブジェとしての佇まいも感じられる作品30~40点を展示・販売いたします。器や花器など、使うためのものであっても、ふと目に留まり、眺めたくなる。そんな、暮らしの中に自然に存在するアートをお楽しみいただければと思います。

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【作者コメント】
今回の個展に込められた思い
日常で使う器でありながら、ただ用途を満たすだけではなく、そこにあるだけで少し気分が上がったり、ふと眺めたくなったりするものを作りたいと思っています。使いやすさを大切にしながらも、かたちや質感、色、模様などに自分らしい表現を加えています。オブジェについては、より自由に土と向き合い、そこから生まれるかたちを大切にしています。
使うこと、眺めること、それぞれの楽しみ方で、作品を日々の中に取り入れていただけたら嬉しいです。

個展の見どころ
今回は一輪の草花を生けることで音符のように見える一輪挿しや、使わないときにも飾って楽しめるワインクーラーなど、「使う」と「眺める」の両方を楽しめる作品も制作しました。
土や釉薬による質感、色の重なり、手仕事ならではの一つひとつ異なる表情にも注目していただけたらと思います。器とオブジェの境界を行き来するような作品を通して、暮らしの中にアートが自然にある楽しさを感じていただけたら嬉しいです。

【作品紹介】

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(画像左)ワインクーラー
幾何学的な模様と、色や質感の組み合わせが特徴のワインクーラーです。使わないときにも、空間を彩る器として飾って楽しめます。

(画像右)花器
一見すると金属のようにも見える、深い色と質感を持つ花器です。花を添えることで、そこに小さな物語が生まれるような佇まいを目指しました。

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(画像左)一輪挿し
一輪の草花を生けたとき、音符のように見えるかたちをイメージして作りました。花を生けていないときも、小さなオブジェとして楽しめる一輪挿しです。

(画像右)オブジェ「それでも」
後ろ髪を引かれるような思いや、消えない後悔。それを抱えたままでも、先へ進もうとする姿をかたちにしました。昨年発表した「焦がれる」から続く、小さなオブジェです。

【作者プロフィール】

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【開催概要】
展覧会名  長谷川園恵 陶展 「日々と、かたち」
会期    2026年9月18日(金)~20日(日)
開催時間  11:00-18:30(最終日17:00まで)
会場    神楽坂アートスペースK
https://www.artspace-k.com/
住所    〒162-0825東京都新宿区神楽坂2-11
アクセス  東京メトロ・飯田橋駅下車・B3出口より徒歩1分
JR総武線・飯田橋駅下車・西口より徒歩3分
電話    03-3266-1137(会期中のみ)
入場料   無料

※予約不要です。
※作家は会期中、会場に滞在する予定です。
※9月29日から「府中市美術館・市民ギャラリー」でも個展を行います。こちらは展示のみで、大型オブジェ作品を扱います。詳細が決まり次第、追ってお知らせいたします。

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:株式会社ふくし・ファーム
E-Mail:info@hua-li.tokyo

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配信元企業:株式会社ふくし・ファーム
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情報提供元: Dream News
記事名:「 陶芸作家・長谷川園恵の個展を9月18日から3日間、神楽坂アートスペースKで開催。「日々と、かたち」をテーマに、暮らしの中にアートが自然に存在する楽しさを感じていただける作品を展示・販売いたします。