健康食品を展示会や説明会で紹介した後には、来場者アンケートや質問票を集計する場面があります。質問内容には、資料請求、表示内容、保管方法、購入前の確認事項、認証制度への関心などが含まれることがあり、分類方法が決まっていないと、後から回答傾向を確認しにくくなります。

一般社団法人日本認定健康食品協会では、健康食品に関する情報提供を行う際、アンケート結果を単なる感想として保管するだけでなく、質問分類と対応履歴を分けて整理することが重要だと考えています。集計時に分類軸をそろえることで、次回資料の見直しや説明範囲の確認に活用しやすくなります。

整理したい項目としては、開催日、会場名、質問分類、回答件数、自由記述欄、追加回答の要否、担当者、保管期間、個人情報を含む資料の保管範囲などがあります。特に、個別の相談内容を含む場合は、公開用の集計表と内部確認用の原票を分けて管理することが望まれます。

アンケートは現場の反応を知る手掛かりになりますが、記録方法がばらばらだと、同じ内容の質問が繰り返されても傾向を把握しにくくなります。健康食品に関する説明活動では、質問分類と保管範囲をあらかじめ定めておくことが、継続的な情報整理につながります。

当協会では、健康食品に関する情報整理、表示確認、認証制度に関する相談を受け付けています。展示会後の記録管理においても、質問分類と資料保管の範囲を明確にしておくことが大切です。

【本件に関するお問い合わせ】
一般社団法人日本認定健康食品協会 事務局
URL:https://www.jhfc.or.jp/
TEL:03-6284-4930
Email:info@jhfc.or.jp



配信元企業:一般社団法人日本認定健康食品協会
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情報提供元: Dream News
記事名:「 健康食品の展示会後アンケートを集計する際の質問分類と保管範囲を整理