株式会社M&A Do(本社:東京都港区、代表取締役:濱田 啓揮)は、板金加工会社・精密板金会社・製缶板金会社に向けたM&A・事業承継の相談窓口「板金M&A総合センター」を開設しました。



対象は、精密板金、筐体、レーザー加工、タレパン、曲げ、溶接、製缶、建築金物、表面処理連携など、板金加工関連事業で会社譲渡や事業承継を検討する中小企業です。



板金M&A総合センターでは、譲渡企業様から、着手金・中間金・月額報酬・成功報酬をいただきません。



URL:https://bankin-ma-center.jp/




■開設の背景



板金加工業界では、経営者の高齢化、後継者不在、レーザー・ベンダー等の設備更新、曲げ職人や溶接担当の技能承継、取引先との継続性など、事業承継に関する課題が複雑化しています。



板金加工会社の価値は、決算書だけでは判断できません。設備台帳、加工範囲、材質・板厚レンジ、図面・NCデータ、品番別粗利、品質保証、協力工場網、工場長や職人の引継ぎまで、買い手が確認しやすい形に整理する必要があります。



板金M&A総合センターは、譲渡企業様の費用負担をなくし、社名非公開の初期相談から、板金加工業界の実務論点を踏まえて譲渡可能性や進め方を確認できる相談環境を整えるために開設しました。



■譲渡企業様の費用負担について



板金M&A総合センターでは、譲渡企業様から以下の手数料をいただきません。



・着手金:0円


・中間金:0円


・月額報酬:0円


・成功報酬:0円



なお、「譲渡企業様の手数料0円」は、当社が譲渡企業様から受領する上記手数料を指します。デューデリジェンス、登記、税務、法務、許認可変更、公租公課、外部専門家費用等は別途発生する場合があります。



■板金加工会社のM&Aで整理すべき論点



板金加工会社の中小企業M&Aでは、「誰に会社を引き継ぐか」だけでなく、「設備、工程、職人、品質、取引先、図面・NCデータをどのように守るか」が重要になります。



主な確認項目は以下の通りです。



・レーザー、タレパン、曲げ、溶接、タップ、バリ取り、製缶、表面処理外注の内製・外注範囲


・SPCC、SECC、SUS304、A5052などの材質、板厚、加工可能サイズ、歩留まり


・設備年式、保守履歴、稼働率、リース契約、設備更新予定


・図面、NCデータ、CAM、段取りノウハウ、品番別売上、リピート比率


・検査体制、品質保証、クレーム履歴、検査成績書、協力工場網


・工場長、曲げ職人、溶接担当、検査担当、見積担当、引継ぎ可能性


・主要取引先、材料支給、単価改定、受注残、取引依存度


・社名非開示の匿名概要、秘密保持契約、ネームクリア、詳細資料開示の進め方



■サービス概要



名称:板金M&A総合センター



URL:https://bankin-ma-center.jp/



内容:M&A仲介、M&Aアドバイザリー、事業承継サポート、買い手候補探索、企業価値の目安確認、条件整理



対象:精密板金、筐体、レーザー加工、タレパン、曲げ、溶接、製缶、建築金物、表面処理連携など



特徴:板金加工業界特化、譲渡企業手数料0円、秘密保持前提、社名非開示の初期相談対応、中小M&Aガイドライン遵守



■会社概要



会社名:株式会社M&A Do



本社所在地:〒107-0061 東京都港区北青山一丁目3番1号 アールキューブ青山3階



代表者:代表取締役 濱田 啓揮



設立:2021年4月1日



資本金:1,000万円



事業内容:M&A支援事業、スカウト型M&A、事業承継サポート、後継者スカウト、PMIサポート、企業価値評価





配信元企業:株式会社M&A Do
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情報提供元: Dream News
記事名:「 譲渡企業の着手金・中間金・成功報酬0円、板金加工会社の事業承継を支える「板金M&A総合センター」を開設 」