一都三県を中心に不動産事業を行う一方で、東北復興支援を行ってきた株式会社アズ企画設計(東京本社:東京都千代田区、代表取締役:松本俊人)は、宮城県南三陸高校(2023年4月1日校名変更予定、現校名:宮城県志津川高校、以下「南三陸高校」)の学生寮として建設した「旭桜寮」が2023年2月16日に竣工し、同日実施された竣工式に当社代表の松本が出席いたしました。

■概要
 昨年10月より、当社が保有していた旧アイルーム南三陸の2・3階部分を分割・移設し、南三陸高校の学生寮として再建設しておりました。移設工事が終わり、内装や外装の変更等を行いながら、来たる新学期に向けて準備を進めてきました。
 そして、昨日2月16日に無事竣工を迎えました。竣工式には南三陸町長の佐藤仁氏などと共に、当社代表の松本も出席いたしました。

▼本スキーム概要

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▼ 2023年2月16日 竣工式の様子

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■南三陸町への復興支援と地域活性化への貢献について
 当社は、東日本大震災で被災した地域の復興のため、復興事業を行う作業員の宿泊施設が広範囲にわたって不足している中、宿泊施設の建設が復興作業を加速させると判断し、2015年12月、宮城県本吉郡南三陸町に復興事業を行う作業員向けの宿泊施設「アイルーム南三陸」を建設し、ホテル事業を展開してきました。本施設は、多くの作業員の方々に宿泊していただき、復興の一助を担うための宿泊施設として十分な役割を果たし、2021年8月末に営業を終了しました。
 一方で、震災から10年以上が経過し、南三陸町の復興工事そのものは収束に向かいましたが、当社は本施設の分割・移設可能な特性※を活かすことで、地域活性化への貢献が引き続き可能だと考えてきました。
 昨年2月1日に南三陸町と地域活性化を目的とした協定を締結して以来、全国募集を開始した南三陸高校の県外生の学生寮として施設の移設・再活用に向けて工事を進めてきました。
 今回、「旭桜寮」が完成したことで、復興への貢献から地域活性化への貢献へと方針を切替えて支援を実行できたと考えております。

※本施設は、工期が短縮でき、歪みにも強いモジュール工法を採用しており、耐震性・耐久性・遮音性・断熱性に優れているだけでなく、分割し移設が可能な特性を持っています


《今後の展開について》
 今後も当社の持つ不動産サービス等のノウハウを有効活用し、南三陸町の地域活性化に向けた取組みへ貢献していきます。


■株式会社アズ企画設計について https://www.azplan.co.jp
 『空室のない元気な街を創る』という企業理念のもと、主要事業である不動産販売事業で収益改善が必要な不動産を取得し、空室の再生、地域の再生、さらには事業・企業の再生へと取り組んでいます。

東京本社 :東京都千代田区内神田
代表者  :松本 俊人
事業内容 :不動産販売事業 / 不動産賃貸事業 / 不動産管理事業
証券コード:東京証券取引所 スタンダード市場 3490



配信元企業:株式会社アズ企画設計
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情報提供元: Dream News
記事名:「 東北支援を行うアズ企画設計 宮城県南三陸高校の学生寮「旭桜寮」が竣工