8月12日、ジンコソーラーは、N型技術における強力な革新力により、フォーブス中国2022年版「最も革新力のある中国企業50社」(「2022 Forbes China 50 Most Innovative Companies」)に入選したことを発表した。

フォーブス中国「最も革新力のある中国企業50社」は、ビジネスモデル、研究開発投入、企業の成長性などの側面から、異なる分野の発展現状、業界動向を分析した上に、企業の革新力を評価するようにしている。ジンコソーラーは、長年にわたる技術開発経験と業界をリードするN型技術により、リストに入選した。

過去数年、ジンコソーラーのモジュールの出力や電池の変換効率はこれまで世界記録を19回更新した。N型技術のリーダーとして、ジンコソーラーは2019年からN型製品の生産を開始し、2021年の一年以内に4回連続で大面積N型TOPCon電池変換効率の世界記録を破り、2022年4月、権威ある実験室実験では最高変換効率を25.7%までに引き上げた。

ジンコソーラーN型高効率Tiger Neoシリーズモジュールは、高変換効率、高発電量、低劣化率、低温度係数、高両面率などの利点を備え、国内市場では、高く評価されている。また、今年ジンコソーラーは業界で初めて、N型製品の出荷量が10GWを達成した太陽光発電メーカーとなる見通しである。

N型TOPCon技術はより高い量産効率と低い量産コストが実現でき、次世代の主流の太陽電池技術の一つとみられる。N型モジュールの普及と伴い、ジンコソーラーは引き続き太陽光発電業界を牽引し、N型技術の発展を推進する。


--------------------------
ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について:
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。2022年3月31日まで、ジンコソーラーのシリコンウェーハの生産能力が40GW、太陽電池が40GW、太陽光発電モジュールが50GW を達成した。そして、太陽光発電モジュールの累計出荷量が100GWを超えた。
ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用している。
〒104-0031東京都中央区京橋二丁目2番1号京橋エドグラン9階
代表電話:03-6262-6009
FAX: 03-6262-3339
ホームページ:http://www.jinkosolar.com






配信元企業:Jinko Solar株式会社
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ
情報提供元: Dream News
記事名:「 N型技術のリーダーとして、ジンコソーラーはフォーブス中国2022年版「最も革新力のある中国企業50社」に入選