【背景】増加する需要に対する深刻な中国語対応スタッフの不足
 12月に発表された日本政府観光局の統計によれば、2015年1月~11月の訪日観光客数は前年同期比47.5%増の1796万4400人に達し、年内の1900万人超えが確実となりました。2020年には東京五輪開催を控え、航空路線拡大や免税店の急増もあり、今後も訪日観光客数は増加していくと思われます。
 中でも中国をはじめとした中華圏からの観光客の伸びは著しく、訪れる店舗の多くで、中国語対応可能なスタッフの不足が深刻となっています。家電量販店や飲食店、ホテルなどでは中国語を話せるスタッフ確保に注力していますが、現場では語学力だけでなく日本式マナーや接客技術を備えた人材が必要とされており、育成に課題を抱えています。
 特に、中国の旧正月にあたる春節の連休[2月8日(月)~2月13日(土)]には、より多くの中華圏観光客が日本に押しよせることが予想され、優秀なスタッフの確保が急務となっています。

【プロジェクトの概要】語学だけでなく日本式接客を習得したスタッフを派遣
 イマジンプラスの「中国語対応専門接客スタッフ派遣プロジェクト」は、強みである人材教育・研修と、グループ会社の株式会社イマジンネクスト(※1)が提供するグローバル研修サービスをミックスしたプログラムで、登録者(中国人・日本人)にビジネスマナー、製品の知識、接客応対の基礎などの研修を実施し、主に家電量販店や雑貨店に派遣いたします。
 本プロジェクトにおいて最も重要なことは「サービスの中国化」ではなく「高品質な日本式ビジネスマナーや接客技術の浸透」です。当社では、日本が誇るおもてなしの心を理解し実践できるよう、本人のレベルと案件ごとのニーズに合わせた個別カリキュラムで丁寧にロールプレイングを行い、質の高い人材を輩出しています。




【今後の展開】
本格的なプロジェクト立ち上げ前から、語学力のみならず日本式ビジネスマナーや接客技術を取得し、製品知識をも兼ね備えた当社の「接客スペシャリスト」は、クライアント様から高く評価いただき、多数のリピーターや新規・継続依頼につながっています。
 いままで培ってきたノウハウを活かし、家電量販店での販売や飲食店での接客スタッフに加えて、今後はコールセンターのオペレーター等にも積極的に、中国語対応専門の人材を提供していくことを目指します。
 イマジンプラスは、加速するグローバル社会に向け、多種多様な人材の教育や育成、雇用を通し、これまで以上に積極的な就業機会の促進や支援を行い、社会貢献度の高い人材輩出企業となるべく努めて参ります。

※1 教育研修事業、製品トレーニングコンテンツ制作事業、セミナー事業を行うグループ会社。
   外国人を対象としたグローバル研修サービス(就活支援、マナー研修など)も行っている。


<会社概要>
[社名] 株式会社イマジンプラス   
[代表者] 代表取締役 笹川 祐子 
[URL] http://www.imagineplus.co.jp/
[創業] 1997年4月7日   
[資本金] 9,785万円   
[売上高] 33億3900万円(2014年度実績)
[事業内容] セールスプロモーションの教育・総合人材サービス、求人サイト運営
[本社所在地] 東京都渋谷区代々木2-11-17 ラウンドクロス新宿8F TEL:03-4521-1100(代)
[支社] 札幌支社、名古屋支社、大阪支社、広島支社、福岡支社


<本件に関するお問合せ>
株式会社イマジンプラス 広報室 平賀(ヒラガ)  
TEL:03-4521-1100(代) Email:info@imagineplus.co.jp







情報提供元: Dream News