2014年9月11日
日本バックギャモン協会

日本人女性初!
バックギャモン2014年世界選手権で優勝した
矢澤亜希子の優勝トロフィー・特製ボードを
9月10日(水)~23日(火)
代官山カフェ・ミケランジェロにて特別展示を開催

日本バックギャモン協会は、2014年8月5-10日までモナコ公国モンテカルロで開催された世界選手権において優勝した矢澤亜希子氏の優勝トロフィー、および副賞の高級バックギャモンボード(英国ジェフリー・パーカー社製)を代官山 カフェ・ミケランジェロ特設スペースに特別展示し、その栄誉を称えると同時にバックギャモンの普及を深めます。

本年度の世界選手権では、矢澤氏が優勝したメイントーナメントの他にも、サイドトーナメントなどをあわせて合計11人の日本人が入賞いたしました。1967年より開催される世界選手権の歴史の中で、日本勢としては3人目、日本人女性としては初の快挙を遂げました。

≪展示情報≫
会期日時:2014年9月10日(水)~23日(祝・火) 11:00~23:30(営業時間中)
会場:カフェ・ミケランジェロ 渋谷区猿楽町29-3 Tel. 03-3770-9517
最寄り駅:東急東横線 代官山駅より徒歩5分 【map】http://www.aso-net.jp/michelangelo/access.html
主催:日本バックギャモン協会

<世界を席巻する日本人パワー>
世界ランキング1位(2014年4月~現在)の望月正行は2009年、同大会で日本人初の優勝を遂げ、続いて2011年には鈴木琢光が日本人として二人目の優勝を果たしました。2012年にも景山充人が準優勝し、過去6年で4人の日本人が決勝戦を戦っています。

<バックギャモンナイト in 代官山>
ルールを知らない初心者もゼロから学べ、参加が出来るバックギャモンナイトは、毎週火曜日にカフェ・ミケランジェロにて開催しています。フリーゲーム方式で、好きな相手と好きなゲームを楽しめます。3人の世界選手権優勝者(矢澤・鈴木・望月)も遊びに来るイベントです。
日時:毎週火曜日
時間:19:30~23:30
参加費:無料(お茶代のみ)

<バックギャモンとは>
バックギャモンは世界に3億人プレイヤーがいるといわれる二人で遊ぶボードゲームです。国内では「西洋すごろく」とも紹介されるようにさいころ(ダイス)、駒(チェッカー)と双六盤(バックギャモンボード)を使うシンプルなゲームは年齢、性別、言語を問わず遊べます。ゲーム展開がスリリングで、ダイスの目はときにドラマチックな演出をします。運不運はあるものの、基本的には知的で奥の深い、まさに頭脳スポーツです。

世界最古のボードゲームの一種とされており、日本書紀にも「盤双六(ばんすごろく)」の記述があり、約2000年前にほぼ現在の形になった「盤ゲーム」です。

<日本バックギャモン協会とは>
日本バックギャモン協会(Japanese Backgammon League、通称JBL)は、1993年11月に発足。日本におけるバックギャモン普及のために設立された団体です。会報の発行などの会員サービスや、例会・大会運営などを行っています。
代表 桑門昌太郎(2012年10月~現在)

<次回イベント>
アジア最大のバックギャモンフェスティバル(JBL主催)
会期:2014年10月11日(土)~13日(月・祝)
会場:渋谷シダックスホール
内容:バックギャモンフェスティバルは、国内のみならず海外からも多くのプレイヤーが集う、国内最大規模のバックギャモンの祭典です。3日間で延べ700人が参加します。詳細はバックギャモンフェスティバル公式ウェブサイトをご覧ください。

公式サイト:http://www.backgammon.gr.jp


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配信元企業:日本バックギャモン協会
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情報提供元: Dream News
記事名:「 日本人女性初!バックギャモン2014年世界選手権で優勝した矢澤亜希子の優勝トロフィー・特製ボードを9月10日(水)~23日(火)代官山 カフェ・ミケランジェロにて特別展示を開催