ISG、2026年「ISGウィメン・イン・デジタル賞」アジア太平洋地域の受賞者を発表
6部門の各ゴールド受賞者に、RiskSpan、スパーク・ニュージーランド、HCLテック、ウィプロ、Hamsa AI Labs、マイクロランド・リミテッドのリーダーが選出
シドニー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --グローバルなAI中心のテクノロジー調査・アドバイザリー企業であるインフォメーション・サービシズ・グループ(ISG)(Nasdaq:III)は、テクノロジー分野で活躍する女性とその功績を称える「ISGウィメン・イン・デジタル賞」プログラムのアジア太平洋地域の受賞者を発表しました。
9月17日夜に開催されたライブ形式のバーチャル授賞式において、RiskSpan、スパーク・ニュージーランド、HCLテック、ウィプロ、Hamsa AI Labs、マイクロランド・リミテッドのリーダーたちが、6部門の各ゴールド受賞者として表彰されました。また、各部門のシルバー受賞者とブロンズ受賞者に加え、「ルミナリーズ」と呼ばれる最終選考に残ったファイナリストも表彰されました。
「ISGウィメン・イン・デジタル賞のアジア太平洋地域の受賞者たちの素晴らしい功績に対し、心より祝意を表します」と、ISGのパートナーであり、ISGウィメン・イン・デジタルのプログラム・リーダーを務めるキンバリー・トビアスは述べています。「彼女たちの成功と、テクノロジー、ビジネス、そして次世代の女性リーダーへの影響を称えることができ、大変うれしく思ってます」
独立した審査員パネルは、ISGアジア太平洋地域プロバイダー・サービス担当ディレクターのサンディ・ブリーズ氏、取締役兼アドバイザーのカレン・ホランド氏、オーストラリアン・リタイアメント・トラストのテクノロジー・戦略・ガバナンス担当ゼネラル・マネジャーのアンジェラ・ジョーンズ氏、日立レールのグローバル人事オペレーション責任者のVinika Yadav氏で構成され、ノミネート候補を審査し、以下の受賞者を選出しました。
ライジング・スター:リーダーシップ、責任、影響力の範囲を拡大させながら、卓越した継続的な成長を示した人物
ブロンズ受賞者:マイティリ・ミサル氏(ITCインフォテック・インディアのアソシエイト・アーキテクト)
シルバー受賞者:スワティ・スバシュ氏(KaarTechのMENA地域入札管理マネジャー)
ゴールド受賞者:ディープティ・スダルサン氏(RiskSpanのAIエンジニア)
ウィメンズ・アドボケート:デジタル界において女性が成功できるよう、積極的な役割を果たした人物
ブロンズ受賞者:シシ・ワン氏(TPのAPACアナリティクス担当シニア・ディレクター)
シルバー受賞者:ジャヤプリヤ・ジャガンナータン氏(コグニザント・テクノロジー・ソリューションズのNFT COEリード)
ゴールド受賞者:ヘザー・ラングトン氏(スパーク・ニュージーランドの最高人事責任者)
デジタル・イノベーター:デジタル・ソリューションの創造的な活用により、組織、ビジネス、またはクライアントに多大な影響を与えた人物
ブロンズ受賞者:サラ・ノエル・ジェイコブ・レブエノ氏(TPのAPAC - マレーシア&タイ担当チーフ・オブ・スタッフ)
シルバー受賞者:メアリー・マーティン・メルシー・クルーズ氏(HCLテックのインダストリー・プリンシパル)
ゴールド受賞者:シャマラ・チャンドラセカール氏(HCLテックの自律型バンキング担当最高製品責任者)
ロック・スター・リーダー:多大なビジネス上の影響を伴う主要な変革を主導し、卓越したリーダーシップ・スキルを発揮した人物
ブロンズ受賞者:ブルック・ニューマン氏(サンコープの調達・提携・不動産担当エグゼクティブ・ゼネラル・マネジャー)
シルバー受賞者:パドマシュリー・シャグリタヤ氏(キャップジェミニのインサイト&データ・グローバル・ビジネス・ライン担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼マネージング・ディレクター)
ゴールド受賞者:サンディヤ・アルン氏(ウィプロの最高技術責任者)
AIチャンピオン:AIの戦略的活用を推進し、企業や組織の働き方、製品やサービスのパフォーマンス、あるいは人々の生活や働き方を劇的に変革する原動力となった人物
ブロンズ受賞者:マニ・プラサンナ・タラプラガダ氏(DXCテクノロジーのシニア・ディレクター)
シルバー受賞者:アヌラーダ・バラスブラマニアム氏(ジェンパクトのシニア・バイス・プレジデント兼エージェンティック・オペレーション責任者)
ゴールド受賞者:アールティ・カプール氏(Hamsa AI Labsの共同創設者兼マネージング・パートナー)
また、マイクロランド・リミテッドの最高マーケティング責任者であるミーヌ・バグラ氏が、全地域のノミネート者の中からアジア太平洋地域の「デジタル・タイタン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれ、2026年の最も傑出したデジタル分野の女性として認められました。
2022年に南北アメリカ地域で開始されたISGウィメン・イン・デジタル賞プログラムは、2023年に欧州・中東・アフリカ(EMEA)およびインドを含むアジア太平洋地域に拡大されました。2026年のグローバル・プログラムには700名以上のファイナリストが名を連ねており、オンラインの「ISGウィメン・イン・デジタル・イーブック」に掲載されています。南北アメリカ地域の受賞者は9月10日のライブ形式のバーチャル地域授賞式で発表されました。EMEA地域の受賞者は9月24日に発表される予定です。
ISGウィメン・イン・デジタル賞は、職場におけるアドボカシーやキャリアアップに関する実践的なアドバイスや革新的なアイデアを交換するプラットフォームを提供できるように2018年に設立された「ISGウィメン・イン・デジタル」プログラムの一環です。このコミュニティーは、LinkedInページ、LinkedInライブの動画シリーズを運営しているほか、ISGの従業員や広範なIT・ビジネスサービス業界向けの定期的なイベントを開催しています。
ISGウィメン・イン・デジタル賞の詳細については、プログラム・ウェブサイトをご覧いただくか、ISGまでお問い合わせください。
ISGについて
ISG (Nasdaq:III)は、AI中心のグローバルなテクノロジー調査およびアドバイザリー企業です。世界トップ100社のうち75社を含む900社以上のクライアントに信頼されるパートナーとして、ISGは長年にわたりテクノロジーやビジネスにおけるサービスを主導してきており、現在ではAIを活用して組織がオペレーショナル・エクセレンスと迅速な成長を実現できるよう支援する最前線に立っています。2006年に設立された当社は、独自の市場データと調査、プロバイダー・エコシステムに関する深い知見とガバナンス、そして世界中の1500人のプロフェッショナルの専門知識を結集し、クライアントによるテクノロジー投資の価値最大化を支援することで知られています。
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