オックスフォード・エコノミクスによる初の本格的な調査で、年間支出額、雇用、税収への貢献が明らかに

テキサス州アービング--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --ブランド商品は、日々ブランドと人々を結びつけていますが、その影響は、消費者が身に着けたり、使用したり、受け取ったり、購入したりする製品そのものにとどまりません。Promotional Products Association International(PPAI、国際販促品協会)が委託した画期的な調査により、ブランド商品を支える世界的な経済エコシステムの全体像が初めて包括的に明らかになりました。






独立系グローバルアドバイザリー会社のオックスフォード・エコノミクスによって実施された「ブランド商品グローバル市場レポート」では、製造や加飾から、流通、小売、Eコマース、フルフィルメント、マーケティング、ブランドアクティベーションに至るまで、業界全体を網羅的に測定しています。


主な調査結果:



  • 2025年のブランド商品への世界全体の支出額は3,383億ドルに達しました。


  • 当業界は、世界のGDPに4,723億ドルの経済的貢献をもたらしました。


  • ブランド商品業界は、世界で1,190万人の雇用を支えました。


  • 当業界は、世界全体で1,413億ドルの税収を支えました。これは、スイスの連邦予算全体とほぼ同じ規模です。


「ブランド商品には、ブランドと人々を結びつける並外れた力があることを、私たちは長年にわたり認識してきました」と、PPAIの社長兼CEOであるドリュー・ホルムグリーンは述べています。「一つひとつのブランド商品の背後には、世界各地で雇用や経済活動、価値を生み出す企業のグローバルネットワークが存在しています。」


波及効果の測定


本レポートの大きな特徴は、直接効果、間接効果、誘発効果という3つの経済効果の経路を通じて業界を分析している点にあります。これにより、ブランド商品によって生み出される経済活動が、商品を直接製造・販売する企業の枠をはるかに超えて広がっていることが示されています。


これらの経路を合わせると、世界のGDPに対する乗数効果は2.95倍となりました。これは、当業界が直接生み出すGDPが100万ドル増えるごとに、世界経済のその他の分野でさらに195万ドルのGDPが支えられることを意味します。 また、今回の調査結果では、ブランド商品の定義を従来の販促品の枠を超えて広げています。本調査には、ライセンス商品、アパレルおよび作業着、小売ブランド商品、クリエイターグッズ、オンデマンド印刷およびEコマース商品、表彰・記念品、ならびにマーケティング、イベント、ブランドアクティベーションで使用される商品が含まれています。これらに共通しているのは、ブランドを目に見える形で表現する役割を担っていることです。


オックスフォード・エコノミクスについて


オックスフォード・エコノミクスは、企業、金融機関、政府の意思決定者やオピニオンリーダーに助言を提供する主要なアドバイザーです。現在、世界各地で3,000を超える国際的な組織を顧客としています。


PPAIについて


国際販促品協会(Promotional Products Association International:PPAI)は、123年にわたり活動を続け、現在では約15,000社の法人会員を擁するコミュニティにサービスを提供している、世界最大かつ最も長い歴史を持つ非営利のブランド商品業界団体です。詳細については、以下をご覧ください。 PPAI.org.


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情報提供元: ビジネスワイヤ
記事名:「 PPAI、ブランド商品が世界で4,720億ドル規模の経済効果を支えていることを示す画期的な調査結果を発表