ミネアポリス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --ヒストソニックは、香港で拡張されたヒストトリプシー研修センターをオープンしたことを発表しました。これにより、香港はアジアにおける医師教育、臨床研究の提携、イノベーションの主要拠点としての地位をさらに強化することになります。






2025年5月に香港グレンイーグルス病院内に設立された同センターは、アジア初のヒストトリプシー研修施設で、開設以来、アジア各地から医師が訪れ、実践的研修や臨床観察を実施することで、アジア全域におけるヒストトリプシーの普及を加速させてきました。


拡張された施設では、実践的研修、臨床観察、多職種連携教育プログラムの能力が強化されており、医師教育に対する高まるニーズに対応します。医師は、患者選択、治療計画、施術ワークフロー、そして所属機関におけるヒストトリプシープログラム構築の成功事例に関して指導を受けることができます。


香港グレンイーグルス病院は、2025年以来、ヒストソニックスの医師教育に関する地域におけるセンター・オブ・エクセレンスとしての役割を担ってきました。ヒストソニックスと香港グレンイーグルス病院は、この基盤をもとに、医師研修、臨床研究、そして将来の技術開発に関する戦略的協力関係をさらに拡大していきます。


ヒストソニックスの会長兼CEOであるマイク・ブルーは、「香港は、アジアにおけるヒストトリプシー導入と医師教育の最前線に立ってきました。この研修センターの拡張は、ヒストトリプシーに対する需要の高まり、さらにこの地域の全医師がこの技術を安全かつ効果的に提供するために必要な教育と経験で支援を提供するという当社のコミットメントを反映しています」と述べています。


IHHヘルスケア北アジア地域CEO兼香港グレンイーグルス病院CEOのケネス・ツァン氏は、「イノベーションは患者ケアの分野に新たな可能性をもたらします。当院は、教育病院として医師教育、臨床研究、そしてパートナーシップに貢献し、新しい技術を現在そして将来の患者に利益をもたらす安全かつ効果的な治療法へと転換することに尽力していきます」と述べています。


香港グレンイーグルス病院肝臓がん外科センター長であり、アジアで初めてヒストトリプシーを用いた肝臓がんの臨床試験を完了させた主任研究者であるアルバート・チャン教授は、新興技術に関する医師間の継続的な連携と経験共有の重要性を強調しています。同様に、香港グレンイーグルス病院国際ラジオロジーセンター長であり、臨床試験の共同研究者であるヴィンス・ラウ医師は、医師が患者に対してヒストトリプシーで常に最適な治療を実現するために必要な知識と自信を培ううえで、拡張されたトレーニングセンターが重要な役割を担うことを強調しています。


香港トレーニングセンターの拡張は、ヒストトリプシーが肝臓腫瘍をはじめとする様々な疾患の治療を変革し続ける中、アジア全域の医師と医療機関を支援するというヒストソニックスの長期的なコミットメントを裏付けています。


ヒストソニックスについて


ヒストソニックスは、ヒストトリプシー科学に基づく独自の音響ビーム治療技術を用いた非侵襲的治療プラットフォームを開発する非上場の医療機器企業です。ヒストトリプシーは、集束超音波を利用して不要な組織や腫瘍を物理的に破壊・液化する新しい作用機序です。現在、米国および特定のグローバル市場において、肝臓治療向けのエジソン・システムの商業化に注力する一方、腎臓、膵臓、前立腺など他臓器への適応拡大を進めています。ミシガン州アナーバー、ミネソタ州ミネアポリス、ウィスコンシン州マディソンにオフィスを構えています。エジソン・ヒストトリプシー・システムの詳細は、 www.histosonics.com を、患者向け情報は www.myhistotripsy.com をご覧ください。


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記事名:「 ヒストソニック、香港で拡張されたヒストトリプシー研修センターをオープン