インフラストラクチャの設計、建設、運用の分野で活躍する専門家が一堂に会する年に一度のカンファレンスでGoing Digital(デジタル化)のベストプラクティスを学ぶ


米国ペンシルベニア州エクストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- インフラストラクチャ強化のための包括的なソフトウェアソリューションを提供する世界的リーダー企業Bentley
Systems, Incorporatedは本日、The Year in Infrastructure 2018カンファレンスを10月15日~18日にロンドンのヒルトン・ロンドン・メトロポールで開催することを発表しました。




Bentleyインスティチュートが主催するこのカンファレンスでは、インフラストラクチャの設計、建設、運用の分野における世界中のエグゼクティブと著名なオピニオンリーダーが一堂に会します。今年のカンファレンスのテーマは「Going
Digital: Advancements in Infrastructure
(デジタル化によるインフラストラクチャの進化)」です。



およそ70名の講演と50以上のセッションが行われ、業界を代表する専門家による基調講演、対話型ワークショップ、フォーラム、パネルディスカッション、製品デモンストレーションが催されます。技術パビリオンでは、Bentley
Systemsとその戦略的パートナーであるMicrosoft、Siemens、Topcon、Bureau
Veritasによる事例紹介および技術紹介の展示やプレゼンテーションが予定されています。



カンファレンスの初日は、Bentleyインスティチュートが主催するDigital Advancement Academiesにおいて、プレゼンテーションやディスカッションが行われます。リアリティモデリング、BIM戦略、コンストラクショニアリングなどの専門分野に関するノウハウやベストプラクティスをその分野の専門家が提供します。



また、このカンファレンスではBentleyのYear in Infrastructure2018 Awards(旧Be
Inspired

Awards)の受賞者を選出、発表します。これは、世界中のBentleyソフトウェアユーザーによる優れたインフラストラクチャプロジェクトを称えるものです。



このカンファレンスで行われる6つの業界フォーラム(ビルディング・キャンパス、都市システム、産業インフラ、鉄道・運輸、道路・橋梁、および電気・ガス・水道)では、55名以上のファイナリストが第三者審査員団(記者やカンファレンス出席者など100名以上の審査員で構成)に自身のプロジェクトのプレゼンテーションを行います。



このプレゼンテーションで審査団によって受賞者が選ばれ、10月18日夕方、カンファレンスの締めくくりに行われる授賞式と祝賀会で発表されます。



WSPのテクニカルディレクター、Aret Garip氏は、昨年シンガポールでBentleyのカンファレンスにOne BlackfriarsプロジェクトのWSP代表として参加し、ファイナリストとして選ばれました。Garip氏は次のように述べています。「カンファレンスは本当に刺激的で学べることが多かったです。エンジニアリング設計ソフトウェアの最新のテクノロジーについて知ることができるだけでなく、ビルの設計に役立つ新しいツールを開発しているクリエイティブで優秀な人々に出会う機会にもなる、すばらしいイベントです」



2019年10月、The Year in Infrastructureカンファレンスは、再びシンガポールのマリーナベイサンズ・エキスポ&コンベンションセンターで開催されます。



The Year in Infrastructure 2018カンファレンスおよびThe Year in
Infrastructure 2018
Awardsの詳細情報については、https://yii.bentley.comをご覧ください。



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次の画像で使用されるキャプション: Bentley Systems、Year in Infrastructure 2018カンファレンスを10月15日~18日にロンドンで開催



ロンドン・アイ



ロンドンの夜景



ビッグ・ベン



Bentley Systemsについて



Bentley
Systemsは、エンジニア、建築家、地理空間のプロフェッショナル、建設業者、オーナーオペレーターにインフラストラクチャの設計、建設、運用を推進するための包括的なソフトウェアソリューションを提供する世界的リーダー企業です。Bentleyのユーザーは、各分野にまたがり、インフラストラクチャのライフサイクル全体に対応するインフォメーションモビリティを活用し、パフォーマンスに優れたプロジェクトとアセットを実現できます。Bentleyのソリューションには、インフラの設計・モデリングを行うMicroStationプラットフォーム、インフラプロジェクトチームの協業と作業共有のためのProjectWiseプラットフォーム、インフラ資産運用のためのAssetWiseプラットフォームを包含し、すべてが広範なポートフォリオの互換性アプリケーションに対応し、カスタマイズされた成功戦略で補われています。



Bentleyは1984年に設立され、50カ国以上に3,000人近くの従業員を擁し、年間売上高は6億ドルにのぼります。また、2011年以来10億ドル以上を投資して研究、開発および企業買収を推進しています。Bentleyの詳細については、www.bentley.comをご覧ください。



The Year in Infrastructure Awardsプログラムについて



2004年以来、The Year in Infrastructure Awardsプログラム(旧Be Inspired
Awards)では、世界中の3,200以上のインフラプロジェクトの設計、建設、運用における卓越した革新的な技術を紹介してきました。The Year
in Infrastructure

Awardプログラムは、あらゆる種類のインフラプロジェクトを対象とした、世界規模で包括的なカテゴリを網羅している唯一のコンペティションです。この表彰プログラムは、Bentleyソフトウェアのすべてのユーザーが応募でき、業界の専門家により構成された第三者審査員が各カテゴリのファイナリストを選出します。プログラムの詳細情報については、The
Year in Infrastructure Awards
のWebサイトをご覧ください。



Bentley、Bentleyの"B"のロゴ、AssetWise、MicroStation、ProjectWiseは、Bentley
Systems,
Incorporated、またはその直接または間接の完全所有子会社のいずれかの登録商標、未登録商標、または商標です。その他すべてのブランドおよび製品名は、それぞれの所有者の商標です。




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情報提供元: ビジネスワイヤ
記事名:「 Bentley Systems、The Year in Infrastructure 2018カンファレンスと祝賀会を10月15日~18日にロンドンで開催