声と話し方を変えれば人生が変わる


 


◆ビジネスにおいて大変重要な「声」


 


ビジネスパーソンなら誰もが


人から信頼されたい


「デキる人」として認められたい


売上・業績をあげたい


ワンランク上に行きたい


 


などと思っているのではないでしょうか?


 


実は、“声と話し方”を意識することで上記のすべての希望が叶うのです。


 


どういうことかというと


 


“声と話し方”を変えることで、人の心を開き、信頼を得ることができるからです。


 


そして、信頼すると、相手は「行動を起こす」のです。


つまり、売り込まなくても「あなたと仕事をしたい」「あなたから買いたい」と言わせることができるのです。


 


プレゼンやスピーチの機会が多い方もいらっしゃると思います。


一生懸命プレゼン資料を作り、スピーチの内容を考えたのに、


あなたの想いが伝わらなかったらもったいないですよね。


 


また、1対1でお客様と話す機会が多い方の場合、


 どんなに素晴らしい商品・内容であっても、


その魅力が伝わらず成約できなかったら意味がないですよね。


 


“声と話し方”は、人に与える印象、ひいてはあなたの仕事の成果を大きく左右します。


同じ内容の説明をしているのに、どんどん成果を上げる方と、全く成果に繋がらない方がいるのはそのためです。


相手にあなたの想いが伝わり、どんどん結果が出るビジネスパーソンになりたくはありませんか?


もっと、スキルアップしたくはありませんか?


 


10年以上声と向き合い続け、2000人以上の声を輝かせ、多くの方の人生を変えてきたビジネスボイストレーナー毛利大介 が、ビジネスにおける、


今日から使える 「プレジデントボイスメソッド」 をお届けします。


 


◆魅力的な声は誰にでも出せる


 


「声は生まれつきのもので、変えられない」とあきらめていませんか?


例えば、


「自分は通る声じゃない」

「よく聞き返される」

「変な声だと笑われる」

「声が大きくて時々お店で注意される」


などの悩みを持つ方もいらっしゃるかと思います。


しかし、安心してください。


 


すべてトレーニングで改善できます。


 


私自身、声にコンプレックスがありました。


生来のダミ声が嫌で、一生この声なのか、と落ち込んだこともありました。


そこで、私は何をしたかというと、徹底的に「研究」しました。


 


「魅力的な声」「売れる声」とはどんな声か。


周波数はどうか。筋肉の使い方はどうすべきか。


 


このような研究とトレーニングを重ねた末、ついに自分の声を変えることができたのです。


 


そして、自分のコンプレックスを克服すると同時に、これからお伝えする

「プレジデントボイスメソッド」 の基礎ができあがりました。


誰でもこのメソッドで、思い通りの声を出すことができるようになります。


 


さて、皆さんが驚くであろうことを最初にお伝えします。


 


声は、生まれ持ったものではありません。


 


正確に言うと、生まれ持ったものの割合は2割くらいです。


 


声の「高さ」は生まれ持ったものです。


しかし、それ以外のいわゆる「声質」は、生まれてから今まであなたが積み上げてきた「声のクセ」なのです。


後からついたクセは、


トレーニングで変えることができます。


 


◆人の印象を左右する「メラビアンの法則」


 


 


「メラビアンの法則」をご存知ですか?


コミュニケーションにおいて、話し手の



  • 見た目(外見や表情)

  • 声・話し方

  • 話の内容


この3つがそれぞれ矛盾していた場合、聞き手はどれを最も重視するのかを示した法則です。


 


「人は見た目が9割」という本や、「人は見た目が100%」という漫画が流行し、ドラマ化までされましたね。


 


実際はどれくらいかというと



  • 視覚情報(見た目)  55%

  • 聴覚情報(声・話し方)38%

  • 言語情報(話の内容)  7%


(メラビアンの法則)


 


つまり、コミュニケーションにおけるあなたの印象の約4割を声と話し方が左右するのです。


 


どんなに「この商品はすばらしいですよ!」「お会いできて嬉しいです。末永くよろしくお願いします!」などと言ったところで、声と話し方が伴っていなければ信用してもらえないのです。


 


日本において、ここに着目している方はまだまだ少ないのが現状です。


ですから、今あなたが声と話し方を意識することで、ライバルに圧倒的に差をつけ、リードできるのは間違いありません。


 


プレジデントボイストレーニングとは?


 


◆大統領のスピーチに学ぶ、人を惹きつける話し方


 


アメリカの歴代大統領はいつも国民を惹きつけていますが、その秘密は演説力にあります。


人の心を動かし、記憶に残る演説をするために、彼らがボイストレーニングをしていることをご存知でしょうか?


 


最初に取り入れたのはケネディ元大統領と言われています。


ブッシュ元大統領の素晴らしい演説も、あの説得力ある声に支えられていたのでしょう。


 


オバマ大統領は、とてもハッキリしたよく響く声で演説しています。


国民をぐっと惹きつけ、聴いている人達を興奮と感動に包み、一体感をも生んでいます。


 


一流のスタイリストがスーツを選び、一流のスピーチライターが内容を補佐し、そして一流のボイストレーナーが声やパフォーマンスの指導をした結果だと考えられます。


 


もし、オバマ元大統領が、ボソボソと自信なさげに話していたらどうでしょうか?


滑舌が悪く聴きとりづらかったら?


 


あれだけの支持率を得ることはなかったでしょう。


 


◆「声」への意識がまだまだ低い日本


 


日本の国会や選挙などはどうでしょうか?


 


日本の政治家にも、力強くてハッキリとした声で演説をされる方もいらっしゃいますが、なんとも聞きとりづらい話し方をなさる方、眠くなりそうな演説を淡々としてしまっている方がまだまだ多いように思います。


せっかくとてもいい話をしてくださっていても、はっきり言って魅力がありません。


非常にもったいないです。


そのような方は、恐らくボイストレーニングはしていないと推察します。


 


一方欧米はプレゼン社会ですから、大統領だけに限らずプレジデント層の多くが、ボイストレーニングを受けているそうです。


 


つまり、「声の魅力」とビジネスにおける成功は、切り離して考えることができないと言えます。


 


アメリカの歴代大統領は知っていたのです。


ボイストレーニングで、カリスマ性や力強さ、威厳、安定感を演出してこそ、国民の尊敬と信頼が手に入る、ということを。


 


自分でもできるトレーニング


 


 


安定感があり、カリスマ性と威厳を放ち、

尊敬と信頼が手に入るプレジデントボイスを、

あなたも今日から意識してみてください。


 


それでは、そのノウハウと、トレーニング法をご紹介いたします。


 


◆今日から実践できる具体的ノウハウ


 


人の心を掴む良い声とは、どのような声を指すのでしょうか?


ズバリ答えをいいますと


 


身体が鳴っている声です。


 


人間の声というのは、自分の身体の空洞に共鳴します。


では、空洞がどこにあるのかというと、


胸、口、鼻、頭蓋骨


の4か所です。


声を喉だけで出すのではなく、胸、口、鼻、頭蓋骨に響かせることで、


少ない力でも、豊かで心地よい、通る声が出せるのです。


 


そう、あなたの身体は楽器です。


 


しかし、楽器としての使い方を意識しているでしょうか。


トレーニングやメンテナンスをしているでしょうか。


それどころか、身体に響かせるなんて考えもしない方がほとんどではないでしょうか。


 


でもそれは、あなたのせいではありません。


なぜなら、日本にはビジネスボイストレーナー、話す声のためのボイストレーナーが、まだまだ少ないからです。


ほんの数年前からようやく着目され始めたのです。


 


逆に言うと、声の魅力アップに取り組んでいる方はまだまだ少ないので、今あなたが意識できたら、ライバルに大きな差をつけることができるかもしれません。


 


もう一度言います。


 


良い声とは、身体が鳴っている声です。


 


そして、ここからが重要。


 


ふたつのワイングラスがあると、想像してみてください。


ひとつのワイングラスを叩いてコーンと鳴らすと、となりのワイングラスも共鳴しますね。


なぜ共鳴しやすいかというと、同じ材質で、同じ形だからです。


 



 


人間の身体にも同じことが起こります。


 


あなた自身の身体に響いた声は、相手の身体も共鳴・振動させるのです。


 


あなたの良い声を浴びた目の前の相手は、


身体を微弱に振動させられることで、心地よくなります。


 


人の心を掴む声というのは、「微振動によって相手を気持ちよくさせてしまう声」なのです。


 


特に、胸の響きが重要です。


 


胸に響かせると威厳のある声になります。


「チェストボイス」と言われるものです。


 


今日から、話すときには「胸に響くかどうか」を意識してみてください。


これがカリスマ性を手に入れるための第一歩となるでしょう。


 


◆響く声を出すためのトレーニング方法



 


それでは、実際に自分でできるトレーニング方法についてお話しいたします。


 


胸に手を当ててみてください。


そして、低めの声で、“あー”と言ってみてください。


 


胸がビリビリしていますか?


 


不自然に低くする必要はありません。


出しやすい高さで大丈夫です。


 


胸がビリビリする感覚がわかったら、そのまま声を出す練習をしてみてください。


 


ある程度声が出せるようになったら、スピーチの練習や日常会話にも取り入れてみましょう。


 


最初は難しいかもしれませんが、慣れればコントロールできます。


 


常に胸をビリビリさせることを意識しながら話すことができれば、自分も相手も震わせる響く声を出せている、といえます。


 


人前に立つ上で大事なコツとして私が生徒に伝えているものの中には、


他にも滑舌、表情、間、抑揚、ジェスチャーなどがあります。


 


私はこれらを「役者力」と呼んでいます。


 


中でも「間」の使い方は、心を掴むスピーチやプレゼンテーションには必須です。


群衆を惹きつけるオバマ元大統領の演説などを動画で見ますと、「役者力」がすばらしいです。


ぜひ一度見てみてください。


 


そしてあなたも、堂々と自信がある話し方を、ぜひ研究してみてください。


おすすめなのは自分の話している姿を動画で撮影して振り返ることです。


自分を客観的に見ることができますよ。


 


まとめ-心を掴む声・話し方は、トレーニングで身につけられる!


 


プレジデント層や多くのビジネスパーソンにとって、声と話し方がとても大事だということ、ご理解いただけましたでしょうか。


 


あなたも今日からぜひ、実践してみてください。


心を掴む声・話し方は、トレーニングで身につけることができます。


 


あなたの声は、周囲の人たちを魅了します。


あなたへの見方も変わります。


ビジネスでの成果があがり、さらに自信がつきます。


あなたも今日から、「プレジデントボイスメソッド」を実践し、ビジネスで飛躍してください。


 



毛利大介


ビジネスボイストレーナー/ボイトレスクールVoice Crew代表


シンガーを志すも、最初は生来のダミ声で、声のコンプレックスに陥る。

その際「良い声」「人の心を掴む声」を研究し、声を変えることに成功。コンプレックスを克服。

誰でもトレーニングで良い声に変われることを確信する。


その後シンガーとしてプロ野球、楽天VS中日戦の試合前国歌独唱を担当。

2009年よりボイストレーナーとして、声に悩む人々の指導にあたる。「プレジデントボイスメソッド」を独自に生み出し、数少ない話す声のビジネスボイストレーナーとして、延べ2000人以上の声を輝かせ続けている。

スクールでのレッスンの他、全国の企業研修講師として活動し、年間講演数は50本以上。


オフィシャルWebサイト http://voicecrew.net/

成約率アップ!ビジネスボイトレ無料メール講座 https://goo.gl/3T3Ne2



情報提供元: BUSINESS LIFE
記事名:「 人を惹きつける「声」は誰にでも出せる!プレジデントボイストレーニングに学ぶ、人の心を掴む話し方 」