FOOD展2026 カンブライト出展ブース(東展示棟 J-14)のご案内



株式会社カンブライトは、2026年11月11日(水)から13日(金)まで東京ビッグサイト 東展示棟で開催される「FOOD展2026」に出展します(小間番号 J-14)。ブースでは、食品工場の記録をデジタル化する開発中の「ツクルデAIシリーズ」から、工程ごとの記録、設備データの監視「ミテルデ」、動画マニュアル「ワカルデ」の3つを紹介します。会期2日目の11月12日(木)14:00からは、代表取締役社長の井上和馬がセミナー「ツクルデAIが作る食品の未来」に登壇します。



画像 : https://newscast.jp/attachments/iYHkXWk2yF58CSurLtvs.png
FOOD展2026 カンブライト出展ブース(東展示棟 J-14)のご案内



出展の背景



食品工場では、製造日報や温度の記録、作業手順がいまも紙で残っていることが少なくありません。監査の前日に過去の記録を探し回る、日報を別の帳票に書き写す、といった手間が現場の負担になっています。

一方で、すべての業務を一度にシステムへ置き換えるのは、中小の工場にとって費用も手間も大きく、踏み出しにくいのが実情です。



ブースで紹介するツクルデAIシリーズ



ブースのテーマは「あの記録、どこ?」です。全部を一度に入れるのではなく、いちばん困っているところから1つずつ始められる形で、ツクルデAIシリーズの次の3つを紹介します。「うちはどこから始めればいいか」を、来場者の方と一緒に考えます。



工程ごとの記録



製造の工程ごとに必要な記録に絞って、紙の帳票をデジタルに置き換えます。製造日報を書き写す手間や、監査の前に記録を探す手間を減らすことを目指しています。β版は年内の公開を予定しています。



ミテルデ:設備データの監視



温度などの設備のデータを自動で集めます。記録のために現場を見て回る手間を減らすことを目指しています。



ワカルデ:手順・技能を動画で共有



作業の手順やベテランの技能を動画で残し、現場で共有します。新しく入った人への教育や、技能の引き継ぎでの利用を想定しています。



※ツクルデAIシリーズはいずれも開発中です。名称・画面・機能は、今後変わる可能性もあります。



セミナー「ツクルデAIが作る食品の未来」



現場の記録が紙のままでは、AIは手伝えません。本セミナーでは、記録を人にもAIにも使えるデータにしていく考え方と、カンブライトが開発中の「ツクルデAI」の構想をお話しします。

日時:2026年11月12日(木)14:00〜14:30

登壇:株式会社カンブライト 代表取締役社長 井上和馬

申込:FOOD展2026 公式サイトから事前にお申し込みください

※ツクルデAIは現在開発中です。内容は今後変わる可能性もあります。



出展概要



展示会名:FOOD展2026

構成:フードシステムソリューション/フードセーフティジャパン/フードファクトリー/フードディストリビューション/惣菜・デリカJAPAN

会期:2026年11月11日(水)〜13日(金)

時間:10:00〜17:00

会場:東京ビッグサイト 東展示棟

小間番号:J-14

公式サイト:https://www.food-exhibition.info/

出展情報:https://tsukurude.jp/exhibitions/



会社概要



会社名:株式会社カンブライト(Canbright Co., Ltd.)

代表者:代表取締役社長 井上和馬

設立:2015年9月2日

資本金:6,000万円

所在地:大阪府吹田市南吹田3-9-14 C棟

事業内容:食品業界向け業務システム「ツクルデ」の開発・提供

URL:https://canbright.co.jp/ / https://tsukurude.jp/




情報提供元: @Press