福生蔵開き


鏡開き


蔵元と一斉乾杯


たっけー&Miss酒

東京都福生市で日本酒「多満自慢」やクラフトビール「多摩の恵」「TOKYO BLUES」を醸造する石川酒造株式会社(本社:東京都福生市、代表取締役社長:石川 彌八郎)は、2026年11月7日(土)、福生市内の2つの酒蔵が合同で行う「第5回 福生蔵開き」に参加します。



「福生蔵開き」は、新酒の完成を祝い、地域の酒造文化と食の魅力を発信する秋の恒例イベントです。



今年は石川酒造と田村酒造場の2つの酒蔵に加え、西多摩クラフトビールフェス、福生蔵開きこどもまつり、さらに昭島市産業まつり連携イベント「拝島駅前商店会まつり」も同時開催。福生市と昭島市にまたがる全5会場で、地域の魅力を楽しめる一日となります。



公式サイト: https://fussa-sci.com/kurabiraki.html



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/645095/LL_img_645095_1.jpg

福生蔵開き



■ 日本酒だけじゃない!「酒飲みのテーマパーク」石川酒造

文久3年(1863年)創業の石川酒造は、日本酒「多満自慢」をはじめ、クラフトビール「多摩の恵」「TOKYO BLUES」を醸造する、東京・福生の酒蔵です。

緑豊かな敷地には、明治時代から続く本蔵や長屋門など、国登録有形文化財に指定された6棟の歴史的建造物が点在しています。

さらに、直売店やレストランを併設し、歴史・文化・食を一度に楽しめる「酒飲みのテーマパーク」として、地域の皆様や観光客をお迎えしています。

蔵開き当日は、酒造りの歴史に触れながら、普段とはひと味違う酒蔵の魅力をお楽しみいただけます。



画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/645095/LL_img_645095_2.jpg

鏡開き



■ 石川酒造会場の見どころ

(1) 秋の新酒と蔵開き限定酒を楽しむ

蔵開きの主役は、秋の新酒。

石川酒造では、新酒や限定酒の販売など、酒蔵ならではの楽しみを予定しています。

蔵元で味わう日本酒は、その土地の風土や酒造りの歴史を感じられる特別な一杯です。



(2) 歴史ある酒蔵を見学し、日本酒文化に触れる

明治13年(1880年)に建てられた本蔵をはじめ、歴史ある建造物が残る石川酒造。

当日は酒造見学などを通じて、東京で受け継がれてきた酒造りの文化や魅力に触れていただけます。



(3) 日本酒の親善大使「Miss SAKE」が両蔵に来場!

日本酒と日本文化の魅力を国内外に発信するアンバサダー「Miss SAKE(ミス日本酒)」が、石川酒造と田村酒造場の両会場に来場します。

Miss SAKEは、日本酒を通じて日本の伝統文化や食文化、地域の魅力を世界に伝える活動を行っており、国内外のさまざまなイベントで活躍しています。

当日は福生の2つの酒蔵を訪れ、歴史ある酒蔵で開催される秋の祭典を盛り上げます。

日本酒の伝統と文化を、より身近に感じていただける機会です。

Miss SAKE公式サイト: https://www.misssake.org/



(4) お酒と地元グルメで楽しむ秋の一日

日本酒と料理の組み合わせも、蔵開きの大きな楽しみのひとつ。

石川酒造の敷地内には、直売店「酒世羅」、イタリアンレストラン「福生のビール小屋」などがあり、普段から酒と食の魅力を発信しています。



蔵開きでは、地酒に合う逸品や地域の食文化にも触れながら、ご家族やご友人と秋の一日をお過ごしいただけます。



画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/645095/LL_img_645095_3.jpg

蔵元と一斉乾杯



■ 今年は昭島市まで広がる!「拝島駅前商店会まつり」も同時開催

今年は新たな取り組みとして、昭島市の拝島駅南口に「拝島駅前商店会まつり」が登場します。

同イベントは「第56回昭島市産業まつり」の連携イベントであり、「福生蔵開き」の第4会場として初開催されます。

会場では地域の商店が集まり、地元グルメや拝島駅前商店会の名物「拝島ハイボール」・石川酒造の新酒やクラフトビールなどを楽しめます。

石川酒造の最寄り駅でもある拝島駅前に、新たなにぎわいが生まれることで、福生の酒蔵と昭島の商店街を結び、地域全体の魅力を発信します。

酒蔵を訪れる前にも、帰り道にも立ち寄れる新しい楽しみ方をご提案します。



【拝島駅前商店会まつり 概要】

開催日 : 2026年11月7日(土)

開催時間 : 12:00~18:00

会場 : 多満駅前駐車場(東京都昭島市松原町5-1)

主催・運営: 拝島駅前商店会

入場料 : 無料

※第56回昭島市産業まつり連携イベント





■さらに広がる「福生蔵開き」の楽しみ方

当日は石川酒造と田村酒造場を結ぶ無料シャトルバスが運行され、2つの酒蔵を巡ることができます。

また、福生駅西口では「西多摩クラフトビールフェス」、福生市内の別会場ではご家族向けの「福生蔵開きこどもまつり」も開催されます。

日本酒ファンだけでなく、クラフトビール好きの方、お子様連れのご家族まで、幅広い世代が楽しめるイベントです。



■「第5回 福生蔵開き」開催概要

開催日 : 2026年11月7日(土)

開催時間 : 10:00~16:00(受付9:30開始)

開催会場 : 石川酒造株式会社(東京都福生市熊川1番地)、

田村酒造場(東京都福生市福生626)ほか

入場料 : 無料

主催 : 福生蔵開き実行委員会

アクセス : 石川酒造はJR青梅線・西武拝島線「拝島駅」から徒歩約20分

公式サイト: https://fussa-sci.com/kurabiraki.html



【事前登録特典】

事前登録をされた方には「1杯無料券」をプレゼントします。登録方法などの詳細は、福生市商工会の公式サイトをご確認ください。



※各会場に来場者用駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

※イベント内容は変更となる場合があります。

※お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。



画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/645095/LL_img_645095_4.jpg

たっけー&Miss酒

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/645095/LL_img_645095_5.jpg

たっけー



■ 石川酒造株式会社について

石川酒造は文久3年(1863年)創業の東京・福生の酒蔵です。

日本酒「多満自慢」の醸造に加え、1998年から本格的なクラフトビール醸造にも取り組み、「多摩の恵」「TOKYO BLUES」などを展開しています。

敷地内には国登録有形文化財の建物が6棟あり、直売店やレストランを併設。「酒飲みのテーマパーク」をコンセプトに、日本酒とビールを通じて多摩地域の魅力を発信しています。



【会社概要】

社名 : 石川酒造株式会社

代表 : 代表取締役 石川 彌八郎

所在地 : 〒197-8623 東京都福生市熊川1番地

事業内容: 日本酒・クラフトビール等の製造販売、飲食店事業

URL : https://www.tamajiman.co.jp/

情報提供元: @Press