多角化する企業のビジネスアートをめぐる新潮流


上坂真人

株式会社東急エージェンシーは、このたび、新刊『多角化する企業のビジネス アートをめぐる新潮流』を刊行いたしましたので、下記のとおり、お知らせいたします。

日本でもアート関連のイベントやフェアが目白押しの秋。一方、その背景に、各種企業による多々の挑戦や試行錯誤があることはあまり知られていません。



本書は、アートに活路を見出すべくさまざまなチャレンジを始めた日本企業12社への取材を通して「企業戦略×アート」の現状を紹介するとともに、国内外アート関連の最新データや参考にすべき各種レポート/文献を集約掲載した、これまでにない1冊。



事業課題解決の糸口を模索する全てのビジネスパーソンにとって、また、アーティストを生業とすべく奮闘する人々にとって、その活動をドライブするためのヒントが満載な『実用書』となっています。



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多角化する企業のビジネスアートをめぐる新潮流



【目次】

第1章 アートとは何か

第2章 海外のアートシーンから

第3章 アートをテーマにした事業/販促案

第4章 企業の挑戦 それぞれの事業目的を掲げて

第5章 学ぶ場、観る場、訪れるべき場所

第6章 活用すべき参照データ/資料





【概要】

書籍名 : 多角化する企業のビジネス

アートをめぐる新潮流

著者 : 上坂真人

体裁 : 四六判 並製

ページ数: 240ページ

価格 2,530円(本体2,300円+税)

販売 : 全国の書店、オンラインにて発売

ISBN : 978-4-88497-143-4 C0034



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上坂真人



【著者 上坂真人 (うえさかまこと) (青幻舎・Art&Life Lab.顧問)】

朝日新聞社、日経マグロウヒル社(現・日経BP社)を経て、マガジンハウスで『BRUTUS』『GINZA』、コンデナスト・ジャパンで『VOGUE JAPAN』『GQ Japan』、アシェット婦人画報社(現・ハースト婦人画報社)では『ELLE』『marie claire』などのビジネスディレクターを歴任。



2011年、アマナに入社。雑誌『IMA』を創刊するとともに、世界のアートシーンのビジネスサイドを学び、日本企業にアートを活用したビジネスを提案し、実行・運営まで手がける。



2021年には寺田倉庫株式会社、東急株式会社、三菱地所株式会社等の共同出資で株式会社MAGUSを設立。アメリカ「ARTnews」と提携し、アートを戦略的に活用するための企画提案や情報発信メディアの運営などを事業化。2023年10月MAGUSを退社。



2024年10月より青幻舎のArt &Life Lab.顧問となり、アートの事業化を目指すビジネスパーソンのための勉強と交流の場を主催。

著書に『世界視点で読む企業戦略とアート』(光文社新書/2023年)がある。

情報提供元: @Press