組み立て済みBOX


折りたたみ(未組み立て)状態


使用イメージ



株式会社RECOLTZ(本社:岩手県盛岡市、代表取締役:余湖 明智)は、マラソンをはじめとするさまざまなスポーツで使用されるナンバーカード(ビブス・ゼッケン)を、安全ピンを使わず、ウェアに穴を開けることなく装着できる、繰り返し使用可能なビブス(ゼッケン)留め「BIB-IT.(ビブイット)」の開発・製造・販売を行っています。

このたび、マラソン大会をはじめとする各種イベントで使用された安全ピンを回収し、資源として再利用することを目指す「安全ピン回収ボックス」の提供を開始します。

対象は、全国のマラソン大会や陸上競技大会をはじめ、各種スポーツイベント、学校行事、地域の催しなど、安全ピンを使用する幅広いイベントです。大規模大会だけでなく、小規模なイベントでも気軽に参加できる環境活動として、全国への普及を目指します。

当社はこれまで、特許取得のビブス(ゼッケン)留め「BIB-IT.」の開発・販売を通じて、安全ピンを使用しないナンバーカードの装着方法を提案してきました。

しかし、現在も多くの大会で安全ピンが配布されており、使用後の廃棄や資源の有効活用が課題の一つとなっています。

こうした現状を踏まえ、当社はビブス留めの開発・製造・販売を行う企業として、製品の普及にとどまらず、安全ピンの廃棄削減にも積極的に取り組むことが社会的責任の一つであると考えています。

安全ピンを使わない選択肢を広げるとともに、使用された安全ピンも無駄にせず、資源として循環させる。

この両面から、スポーツイベントにおける環境負荷の低減と、持続可能な大会運営につながる仕組みづくりを進めてまいります。



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安全ピン回収ボックスの提供方法



■ BIB-IT.取引大会には無償提供。その他のイベントにも協力金方式で提供

より多くの大会やイベントに環境活動へ参加していただくため、BIB-IT.をお取り扱いいただいている大会・イベントには、回収ボックスを無償で提供します。(一部送料を負担いただく場合があります)

また、BIB-IT.を導入していない大会やイベントにも広くご参加いただけるよう、回収ボックス2枚1組を2,200円(税込・送料込み)で提供します。

この費用は、回収ボックスの製作・配送や、安全ピンの回収・リサイクル活動を継続するための「環境活動協力金」として設定しています。

安全ピンを使用するイベントであれば、大会規模や競技種目を問わず、本活動にご参加いただけます。

【提供条件】

BIB-IT.取引大会・イベントの場合

 回収ボックス:無償提供

        ※一部送料を負担いただく場合あり

その他の大会・イベントの場合

 環境活動協力金:2,200円(税込・送料込み)

提供数量:回収ボックス2枚1組

【回収した安全ピンについて】

送付先:株式会社RECOLTZ(回収ボックスに記載)

返送料:大会・イベント主催者負担

回収後:資源としてのリサイクルにつなげます



安全ピン回収ボックスについて



■ 大会で使われた安全ピン、その後はどうなる?

マラソン大会や陸上競技大会の多くは、ナンバーカード(ゼッケン)をウェアに装着するため、安全ピンが配布・使用されています。

この安全ピンは、大会終了後、廃棄されてしまうケースが殆どです。

一方、安全ピンは金属を含む製品であり、適切に分別・回収することで、資源として再利用できる可能性があります。

BIB-IT.では、こうした安全ピンを単なる廃棄物として扱うのではなく、回収して資源循環につなげることができないかと考えました。

安全ピンを使わない選択肢を広げることと、使用された安全ピンを回収すること。

その両方に取り組むことで、スポーツイベントにおける環境負荷の低減を目指します。

■ 大規模大会から小さな地域イベントまで。誰もが参加できる回収活動

安全ピン回収ボックスは、マラソン大会、陸上競技大会、各種スポーツイベント、学校行事、地域の催しなど、規模や競技種目を問わず幅広いイベントで利用できます。

イベント会場に専用ボックスを設置し、参加者が使用済みの安全ピンを投入するだけで、回収活動に参加できます。

集められた安全ピンは、イベント主催者から株式会社RECOLTZへ送付いただき、当社が回収・リサイクルにつなげます。

数千人、数万人が参加する大規模大会はもちろん、数十人規模の地域イベントでも取り組める仕組みです。

「走り終えたら、安全ピンを資源へ。」

一人ひとりの小さな行動を、持続可能なイベント運営につなげていきます。

■ 折りたたみ式で繰り返し使える、段ボール製回収ボックス

回収ボックスには、軽量で扱いやすい段ボール素材を使用しています。

サイズは幅41cm・奥行20cm・高さ27cm。大会会場やイベント会場に設置でき、使用しないときは折りたたんで保管できますので、一度きりの使い捨てではなく、複数回のイベントで繰り返し使用することが可能です。

安全ピンの回収だけでなく、回収ボックス自体も長く活用することで、資源の有効活用を目指しています。

【安全ピン回収ボックスの仕様】

素材:段ボール製

サイズ:幅41cm × 奥行20cm × 高さ27cm

構造:折りたたみ式

使用方法:会場に設置し、使用済み安全ピンを回収

特徴:繰り返し使用可能



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組み立て済みBOX



画像 : https://newscast.jp/attachments/7pjMQP7wW67q2Pptu4jN.JPG
折りたたみ(未組み立て)状態



BIB-IT.が目指す持続可能なスポーツイベント



■ BIB-IT.が目指す、安全ピンに頼らない大会運営と資源循環

RECOLTZが開発・販売する「BIB-IT.」は、安全ピンを使用せずにナンバーカードをウェアへ装着できる、特許取得のビブス留めです。

ウェアに穴を開けずに装着でき、繰り返し使用できることから、全国のマラソン大会やランナーに利用されています。

当社が目指しているのは、単に安全ピンをなくすことではありません。

安全ピンを使わないという選択肢を広げながら、今ある安全ピンについても回収し、資源として循環させていくことが重要だと考えています。

「使わないことで減らす。使ったものは資源に戻す。」

この2つの取り組みを通じて、ランニングをはじめとするスポーツイベント全体で、環境への配慮が当たり前になる未来を目指します。

■ 全国のイベント主催者とともに、持続可能なスポーツ文化へ

安全ピンの回収は、一つの大会だけでは小さな取り組みかもしれません。

しかし、全国の大会やイベントが少しずつ参加することで、資源循環の輪を広げることができます。

BIB-IT.は今後も、全国のイベント主催者や関係団体との連携を通じて、安全ピンの回収・リサイクル活動を推進してまいります。

大規模大会から地域の小さなイベントまで。

誰もが無理なく参加できる環境活動を通じて、持続可能なスポーツ文化の発展に貢献してまいります。



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使用イメージ



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使用イメージ



提供方法



安全ピン回収ボックスの導入をご希望の大会・イベント主催者様は、下記の方法でお申し込みください。

BIB-IT.導入大会様:担当者までお問い合わせください。

その他の場合:下記ページにてご購入ください。

       https://bib-it.jp/news/sb001_2/



安全ピン回収ボックスの購入 : https://bib-it.jp/news/sb001_2/



■安全ピン回収上の注意点■

・回収させていただく安全ピンは、マラソン大会などスポーツイベントで配布されたものに限定させていただきます。

 ご家庭で購入、使用された安全ピン(プラスチック部品を使用したもの、サイズが大きいものなど)については回収対象外となりますのでご注意ください。

 回収対象外の安全ピンは、送料着払いにて返送させていただく場合がございます。

・未使用品は、配布時のまま袋から出さないようにしてください。

 袋から出してしまったものは、未使用であっても使用済みとしての扱いとなります。



安全ピンの再利用をご希望の大会・イベント主催者様へ



リサイクル安全ピンの活用を検討される、マラソン大会や各種スポーツイベント主催者様には、無償または活動協力金をお支払いいただく事で、提供を行っております。

提供条件については個別にご相談に応じさせていただきますので、ご検討の際はお気軽にお問合せください。



≪本リリースに関してのお問い合わせ先≫



株式会社RECOLTZ(レコルツ)

〒020-0114 岩手県盛岡市高松2丁目2-42

TEL:019-661-5044

FAX:019-619-0900

head@bib-it.jp

担当:余湖(よご)




情報提供元: @Press