会場全景


Q&Aタイム 金山健夫先生


洪 性文先生の登壇写真


Pre-LIVE OPE解説

株式会社OSSTEM JAPANは、2026年10月12日(月・祝)、ミッドランドホール(愛知県名古屋市)にて「2026 OSSTEM JAPAN MEETING」を開催しました。



歯科医師や歯科技工士など約300名の歯科医療従事者が参加し、インプラント治療に関する学術講演や手術映像を用いた解説、新製品の体験機会などを通じて、臨床に関わる幅広いテーマを取り上げました。



本ミーティングでは、骨造成、インプラントのレスキュー治療、補綴設計、矯正治療との連携など、日々の臨床に関わるテーマで6つの講演を実施。さらに、上顎前歯部GBRを扱うPre-LIVE OPEやポスターコンテストを開催しました。会場内には「OneCAS 2 KIT」のハンズオンコーナーや、OSSTEMの新しい補綴ソリューション「Magic4」の相談ブースも設け、講演を聴講するだけでなく、製品を体験し具体的な相談ができる機会を提供しました。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/641992/LL_img_641992_1.jpg

会場全景



■ 臨床課題から治療戦略まで、6つの講演を実施

講演プログラムでは、インプラント治療に関する臨床課題や治療戦略をテーマに、各講演者が専門的な知見を発表しました。



Session1では、日比英晴教授が座長を務め、金山健夫先生が「目的から再考するインプラント骨造成術 ―生活骨をつくるのか、組織ボリュームを保つのか―」を、青木尚史先生が「これ、どうする? インプラントレスキュー治療 ―シングルからフルマウスケースまで―」をテーマに講演しました。



Session2では、仲野和彦教授の座長のもと、赤間廣輔先生が「補綴主導から人生主導へ ―OneGuideで考える審美・機能・低侵襲インプラント―」を、鈴木温先生が「長期安定性を見据えた埋入計画と補綴戦略 ―Multi Abutmentを基盤とした多数歯欠損・フルマウス治療―」を取り上げました。



午後のSession4では、鈴木恭典教授が座長を務め、飯岡拓馬先生が「Ortho-Implant Synergy System(OISS)―矯正治療とインプラント治療の相乗効果が拓く包括臨床―」を、洪 性文先生が「前歯部抜歯即時埋入における適応拡大の可能性 ―Preservation and Reconstruction―」をテーマに講演しました。

骨造成から補綴、矯正との連携まで、多角的な視点からインプラント治療を考えるプログラムを展開しました。



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Q&Aタイム 金山健夫先生

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/641992/LL_img_641992_3.jpg

洪 性文先生の登壇写真



■ Pre-LIVE OPEで上顎前歯部GBRを取り上げる

Session3では、嶋田淳教授が座長を務め、鳥居亮磨先生によるPre-LIVE OPEを実施しました。



テーマは「上顎前歯部GBR」。事前撮影された手術映像を用い、術中操作の解説を交えながら、上顎前歯部における骨造成の手技を取り上げました。



画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/641992/LL_img_641992_4.jpeg

Pre-LIVE OPE解説



■ OneCAS 2 KITのハンズオンとMagic4の相談ブースがにぎわう

ハンズオンコーナーでは、参加者が製品に触れながら体験できる機会を設けました。また、OSSTEMの新しい補綴ソリューション「Magic4」の相談ブースにも参加者が訪れ、製品に関する相談が行われました。



学術講演に加え、製品を実際に体験したり、個別の相談をしたりできる場を設けたことで、会場内では各コーナーがにぎわいを見せました。



画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/641992/LL_img_641992_5.jpg

ハンズオンコーナー



■ ポスターコンテストで研究・臨床の取り組みを紹介

講演プログラムと並行して、ポスターコンテストも開催しました。



会場内にポスター発表を展示し、来場者による投票を実施。上位入賞者の表彰も行いました。参加者が研究・臨床に関する発表を閲覧し、講演とは異なる形式で知見に触れられる機会となりました。



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ポスター展示会場



■ OSSTEM JAPANの20周年という節目に、学術交流の機会を提供

今回の「2026 OSSTEM JAPAN MEETING」は、OSSTEM JAPANの20周年という節目に、歯科医療従事者が臨床に関する知見を共有し、製品や技術への理解を深める機会となりました。



株式会社OSSTEM JAPANは、今後も学術イベントや教育機会の提供を通じて、歯科医療従事者の学びを支援するとともに、インプラント治療に関する知識・技術の共有と歯科医療の発展に取り組んでまいります。

ご登壇いただいた講演者・座長の皆様、ご参加いただいた皆様、ならびに開催にご協力いただいた関係者の皆様に、厚く御礼申し上げます。



画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/641992/LL_img_641992_7.jpg

座長の皆様

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講演者の皆様



■ 開催概要

イベント名: 2026 OSSTEM JAPAN MEETING

開催日 : 2026年10月12日(月・祝)

会場 : ミッドランドホール(愛知県名古屋市)

参加者 : 約300名

プログラム: 4セッション、6講演、Pre-LIVE OPE、ポスターコンテスト

関連企画 : ハンズオン、Magic4相談ブース


情報提供元: @Press