土木施工管理の年収は公的データでどう読む?資格手当・転職・1級/2級の選び方まで解説するコラムを公開
高速道路の発注者支援業務を担う株式会社メインライン・エンジニアリング(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:坂田光秋、以下当社)は、土木施工管理技士の資格取得と収入・キャリアの関係をテーマにしたコラム「【第6章・前編】資格取得で年収はどう変わる?公的データと制度で解説」を10月20日(火)に公開しました。「資格を取ったら、実際どのくらい収入が上がるのか」という受験者の関心が高い疑問に対し、厚生労働省「job tag」の公的データの読み方と、勤務先の給与制度(資格手当など)を分けて整理しています。
URL: https://mainline.co.jp/column/rtvJLGBF
画像 : https://newscast.jp/attachments/scQpST6A4dHPJoWsZO1u.png
公開情報抜粋
厚生労働省「job tag」の読み方や資格手当・転職・1級/2級の選び方などを掲載しています。公的データは「職業全体の統計」として読む
実際の年収は、勤務先、地域、経験、担当業務、役職などによって異なります。資格の影響を考える際は、勤務先の給与制度や求人条件もあわせて確認することが大切だと解説しています。資格手当は「有無・金額・対象・支給時期」を確認
手当の内容は会社ごとに異なります。「技士補」が対象か、取得時の一時金や受験費用の補助があるかなど、事前に確認したいポイントを紹介しています。2級・1級は「今後担いたい仕事」で選ぶ
1級の第一次検定は、2級を取得していなくても、受検年度末時点で19歳以上であれば受検できます。1級取得で担える役割は広がりますが、配置要件は工事の業種や契約条件によって異なる点にも触れています。
なお、後編では資格取得後のキャリアの広がりと、建設業界の将来性を解説する予定です。
全コラム: https://mainline.co.jp/column
株式会社メインライン・エンジニアリングについて
メインライン・エンジニアリングは、高速道路の発注者支援業務を担う企業です。高速道路は、私たちが生きる社会を豊かにするためには必要不可欠です。メインライン・エンジニアリングは創業から発注者の方々と共に歩み続け積算補助・工程管理・品質管理などを通じて信頼を積み重ねてきました。
お客様にとって、社員にとって、そして社会の人々にとっての信頼とはなんだろうか?信頼に応えるとはどういうことだろうか?その答えを考え抜き、国の交通網を支える眼として、挑戦し続けてきました。
これからもメインライン・エンジニアリングは信頼に応え続けます。100年先の未来を共に育む企業でありたい。その想いを胸に、一つひとつのプロジェクトに向き合い、課題解決に貢献します、そして未来を生きる人々のために、豊かな社会を切り拓いていきます。
発注者支援業務解説ページはこちら : https://mainline.co.jp/service/client-support-services
会社概要
会社名 :株式会社メインライン・エンジニアリング
代表者 :代表取締役 坂田 光秋
所在地 :神奈川県横浜市港南区港南6丁目2番23号
創業年 :1998年5月(株式移行2005年12月)
資本金 :1000万円
従業員 :40名以上
事業内容:NEXCO各社の発注者支援業務