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株式会社アースが手掛けた、築55年の実家を高性能なZEH(ゼロエネルギー住宅)へと建て替えるプロジェクト。

このたび、本住宅を紹介するYouTubeルームツアー動画の再生回数が4.7万回を突破し、狭小住宅やペット共生住宅を検討中の方々の間で大きな話題となっています。

家族の一員でもある愛猫にとっても快適で心地よい、19坪の敷地を最大限に活かしたエコロジーな暮らしをご紹介します。

【物件概要】

・建築年:2023年

・所在地:千葉県市川市

・工法:木造軸組工法

・総建築費:非公開

・建築面積:37.26㎡(11.29坪)

・仕様:HEAT20 G2、低炭素住宅、BELS 5つ星、耐震等級3



周囲の街並みにマッチした落ち着きのある外観デザイン



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オーナーご夫婦のリクエストを受けて、ライトブラウンとホワイトのツートンカラーで仕上げた外観。

目地のない塗り壁仕上げにすることで、メンテナンス性に優れ、ランニングコストを抑えた仕様になっています。

壁の一部と軒裏にはアクセントとなる天然木パネルを採用し、落ち着いた雰囲気と味わいを楽しめるデザインに仕上げました。玄関が通りに面しているため、目隠しを兼ねたスタイリッシュな縦格子を設置しています。

また、外観からは見えない屋根の上に太陽光パネルを搭載。ZEH(ゼロエネルギー住宅)として、環境や家計への配慮も忘れていません。



シューズクロゼットを備えたゆとりある玄関スペース



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およそ3.5畳の広々とした玄関スペースは、ウォークインタイプのシューズクローゼット(WIC)を備えている点が特徴です。

クローゼット内の棚板は高さを自由に変更できるため、様々なサイズのアイテムを無駄なく収納できます。

また、来客時にはロールスクリーンでクローゼットの中身をサッと隠すことができるなど、日々の暮らしのシチュエーションを想定した実用的なご提案となっています。



愛猫も安心して出入りができる主寝室



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落ち着いた色味のコーディネートで、心地よい快眠を誘う主寝室。

床や壁、天井、ドアに温かみのある木目デザインを採り入れ、間接照明をあしらうことで、心からリラックスできる空間に仕上げました。

愛猫もストレスなく部屋を行き来できるよう、フラップ付きのキャットドアも設置しています。

また、隣室には家族全員の衣類をまとめて管理できるファミリークローゼット(WIC)を併設。各居室の収納を最小限に抑えることで、限られた11坪のなかでも、ゆったりとした居住スペースを確保する工夫を施しています。



家事動線を最適化したサニタリースペース



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バルコニーに直結するサニタリースペースは、毎日の洗濯動線が最短で完結するよう計算して設計されています。

室内には部屋干し用のハンガーパイプを常設し、天候に左右されず効率的に作業を進められます。

さらに、汚れた靴やデリケートな衣類を気兼ねなく洗える「スロップシンク」を採用。洗面台やキッチンのシンクを使うストレスを解消する、家事楽アイデアが詰まったデザインです。



家具のようなキッチンで料理をさらに楽しく!



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システムキッチンには、人気ブランド「GRAFTEKT(グラフテクト)」のペニンシュラタイプをセレクト。

深い味わいを持つ北欧家具のようなテクスチャーが美しい「ノッティナチュラル」は、オーナーご夫婦が一目惚れしたお気に入りのカラーです。

扉とワークトップには、キッチンの本場である欧州のトップメーカーも採用する高性能メラミン素材を使用。キズや摩耗、汚れ、水、衝撃に極めて強く、美しい外観を保ちながら毎日のお手入れをラクにしてくれます。

背面のカップボードや天井も同系色でコーディネートし、空間全体に美しい統一感を演出。キッチンに立つたびに気持ちが華やぐ、主役級のキッチンスペースが完成しました。



簡単に「見せる」「隠す」の切り替えが可能なパントリー代わりの収納スペース



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キッチンのすぐ横に設けた、大容量のパントリー代わりとなる収納スペース。

調理家電や食材ストック、日用の食器類までまとめて収納できます。生活感が出やすい場所ですが、吊り戸をサッと閉めるだけで一瞬ですっきり隠せる仕様に。

棚板は収納するものの高さに合わせて自由に変更可能です。

また、収納の隣には空間を無駄なく活用して造作したお仏壇スペースも完備しています。



吹き抜けから心地よい光が降り注ぐ、明るいダイニングエリア



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3階の窓から採り入れた豊かな自然光を、ダイナミックな吹き抜けを介して2階のダイニングエリアまで導く光のデザイン。

日中はほとんど照明をつける必要がないほど明るい空間を実現し、電気代の節約にも貢献します。

足元にはあたたかみのあるオークの無垢材を採用。明るい光と木の温もりに包まれる、北欧風のコーディネートです。



小上がり和室でスッキリとしたリビングを実現



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床から40cmの高さに設けた、人気の「小上がり和室」のリビングスペース。

段差に腰掛けたり、ごろんと横になったり、家族が思い思いの姿勢でリラックスできる居心地の良さを目指しました。フチのない「目積畳(めせきたたみ)」を採用し、モダンで洗練された和のデザインに仕上げています。

さらに、小上がりの下部はすべて引き出し式の収納スペースとして有効活用。限られた床面積のなかで課題になりがちな収納力をしっかりと確保する、スマートな設計です。



小上がり和室の使い方を拡張する「掘りごたつ」



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さらにこの小上がり和室は、状況に応じて「掘りごたつ」仕様へ変化させることが可能です。

友人や親戚を招いての食事会、あるいは自宅でのリモートワークなど、マルチに活躍します。

掘りごたつを使わない時は、専用のテーブル天板や脚を畳の下へすっきりと格納できるため、空間の邪魔になりません。



家族やペットとつながり、開放感と明るさを実現できる吹き抜けスペース



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2階と3階を縦につなぐ、象徴的な吹き抜けスペース。

ただ光を届けるだけでなく、異なるフロアにいても家族や愛猫がお互いの気配をゆるやかに感じられる設計です。

オーナー様からは、「3階の廊下から、2階にいる私たちをのぞき込んでいる愛猫の姿を眺めるのが、毎日の癒しの時間です」との声も。

3階廊下の腰壁には抜け感のあるスタイリッシュなアイアン格子を採用。これにより、視線が広がり、いっそう開放的で明るい空間となりました。



バルコニーからの光で明るい空間を叶えた洋室



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3階に配置した2つの洋室は、バルコニーに面した大きな窓から心地よい自然光が注ぎ込みます。

クローゼットは部屋ごとに「見せるオープン型」と「隠せるクローズド型」に分け、使う人の好みに合わせた収納スタイルを選べるようにしました。

室内ドアには、天井まで届く「カミヤのフルハイトドア」を採用。ドアを開けた際の圧倒的な開放感と、無駄のない洗練された空間デザインを叶えています。

また、建物の周囲をコの字型に囲むバルコニーは、高耐久かつメンテナンスフリーな「金属防水工法」を採用しており、長期にわたって雨漏りの心配がなく安心です。



【ROOM TOUR】二人暮らし50代夫婦のコンパクトZEH|猫と暮らす11坪・3階建ての狭小住宅





YouTube動画 :

https://www.youtube.com/watch?v=4trsh5Tqi6M



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情報提供元: @Press