副学長・加藤賢治が2027年4月より成安造形大学の学長に就任 新校舎建設・定員増と重なる大学変革期のバトンタッチ
@Press 2026年10月14日 14:30:00
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次期学長の任期は、2027年4月1日から2030年3月31日までの3年間です。
■次期学長 加藤 賢治 経歴
(生年月日:1967(昭和42)年4月6日 京都市生まれ 59歳)
【学歴・職歴】
1991年3月 立命館大学 産業社会学部卒業
1991年4月 京都府立高等学校 社会科(地理・歴史)常勤講師・非常勤講師
1995年4月 京都成安学園成安女子中学校 社会科常勤講師
1997年8月 京都成安学園成安造形大学 事務職員(教学課長・社会貢献部門主査などを歴任)
2004年3月 佛教大学大学院 文学研究科仏教文化専攻修了
2011年3月 滋賀県立大学大学院 人間文化学研究科地域文化学専攻博士後期課程単位取得後退学
2016年4月 京都成安学園成安造形大学 芸術学部芸術学科 地域実践領域 准教授
2017年4月 京都成安学園成安造形大学 附属近江学研究所 副所長
2021年4月 京都成安学園成安造形大学 芸術学部芸術学科 地域実践領域 教授
京都成安学園成安造形大学 未来社会デザイン共創機構 副機構長(現在に至る)
2023年4月 京都成安学園成安造形大学 副学長(現在に至る)
2026年4月 京都成安学園成安造形大学 附属近江学研究所 所長(現在に至る)
▼さらに詳しいプロフィールはこちら
https://www.seian.ac.jp/dept/teacher/29029
【受賞歴】
2025年11月 第38回大津市文化賞受賞
【滋賀県内における社会活動等】
2010年6月 堅田少年センター運営協議会委員(現在に至る)
2012年6月 大津曳山祭総合調査団調査員(2015年3月まで)
2015年2月 文化・経済フォーラム滋賀幹事(現在に至る)
2015年3月 近江八幡まち・ひと・しごと創生市民会議 ふるさとづくり部会 部会長(2016年3月まで)
2015年6月 大津市社会教育委員(2016年6月まで)
2016年4月 大津市湖都の文学編集委員(現在に至る)
2016年7月 大津湖南都市計画事業堅田駅西口土地区画整理審議会委員(2020年3月まで)
2016年8月 比良比叡トレイル協議会委員(現在に至る)
2017年4月 高島市文化財保護審議会審議委員(現在に至る)
2019年4月 第72回全国植樹祭滋賀県実行委員会式典専門委員会 委員・委員長(2022年3月まで)
2019年4月 大津市歴史的風致維持向上協議会 委員(2025年3月まで)
2019年4月 草津市青花紙保存継承懇話会 委員・会長(2022年3月まで)
2019年4月 滋賀県「やまの健康」推進懇話会委員(2020年3月まで)
2022年6月 MLGs マザーレイクゴールズ学術フォーラム学術委員(現在に至る)
2026年7月 滋賀県文化審議会委員(現在に至る)
次期学長は、成安造形大学に勤めて30年。初めは事務職員として教学課で学生対応を担当。10年目からは、地域連携推進センター(現未来社会デザイン共創機構)で、県内の公共団体や企業などとの連携事業を担ってきました。事務職員である一方で、宗教民俗学への関心から大学院に進学。2008年に附属近江学研究所の研究員となり、宗教民俗の視点で近江を検証し、未来社会のあり方を考えてきました。2018年には、地域連携と近江学研究を新たな学びにつなげる「地域実践領域」の担当教員に就任。2023年から副学長を務めています。
■成安造形大学 基本理念(教育理念)「芸術による社会への貢献」
【人材育成目的】
「芸術による社会への貢献」という基本理念(教育理念)の下、「誠と熱」を持ち、公正さと創造性を兼ね備える、発想力・提案力・技術力に優れた清廉な人材の育成を目的としています。
【学びの環境】
琵琶湖や比叡の山並みをのぞみ、棚田の広がる豊かな自然に囲まれる丘にあり、学生はゆったり学び制作することができます。この環境の中で、一人ひとりの夢や目標をかなえる支援をするとともに、芸術で社会に貢献していくことができる人材へと育てていきます。
【1学部1学科8領域(2027年4月より)】
デザインやアートの分野において専門性に特化したスペシャリスト、幅広い知識と技能を身につけたジェネラリスト、そしてバランス感覚に優れたクリエイターの育成を目指しています。志向や興味に合わせて、学生一人ひとりの専門性を高めています。
●芸術学部 芸術学科
・美術領域 : 日本画コース/洋画コース/現代アートコース
・イラストレーション領域 : メディアイラスト表現コース/キャラクター
イラスト表現コース/アートイラスト表現コース
・ゲーム・アニメーション領域: ゲームグラフィックコース/3DCGコース/
アニメーションコース
・情報デザイン領域 : グラフィックデザインコース/
情報デザインコース/写真コース/映像コース
・空間造形デザイン領域 : プロダクトデザインコース/住環境デザインコース
・コスチューム領域 : コスチュームコース
・総合領域 : 総合デザインコース
・地域実践領域 : クリエイティブ・スタディーズコース
■TOPICS
(1)2027年4月から3つの新領域を開設
成安造形大学は「未来社会に必要な芸術大学」を目指し、領域編成の最適化を推進。イラストレーション領域・空間デザイン領域を再編し、「ゲーム・アニメーション領域」「空間造形デザイン領域」「コスチューム領域」の3つの新しい領域が2027年4月に誕生。より専門性の高い学びを提供していきます。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/639836/LL_img_639836_2.png
ゲーム・アニメーション領域 特設サイト
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ゲーム・アニメーション領域 特設サイト二次元コード
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空間造形デザイン領域 特設サイト
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空間造形デザイン領域 特設サイト二次元コード
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コスチューム領域 特設サイト
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コスチューム領域 特設サイト二次元コード
(2)来春完成予定の新たな校舎を建設中
成安造形大学では令和9年3月の完成を目指し、新校舎を建設しています。2、3階には新設のゲーム・アニメーション領域、1階には地域実践領域の教室と新ギャラリーを配置。外観となるファサードには学生のアイデアを反映するプロジェクトを実施予定です。高い機能性とデザイン性を備え、学生にとって愛着の持てるこだわり抜いた学習環境を創出します。
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ゲーム・アニメーション領域の新校舎
(3)クリエイティブサポートセンターを新設
点在している造形・鉄工・版画ラボや情報メディアセンター、fabcoなどの制作施設を一元化し、「クリエイティブサポートセンター」として新設。本センターは領域や学年を問わず誰でも利用可能で、大学全体におけるモノづくりの質の向上を図ります。造形や施設を熟知した専属スタッフによる丁寧なサポート体制が整っているため、学生は安心して制作に取り組むことができます。
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クリエイティブサポートセンター
(4)2027年4月から収容定員が増加
令和9(2027)年度からの収容定員増加に係る学則変更の認可申請を行い、令和8年6月25日付で文部科学大臣より認可を受けました。これにより、令和9年度の芸術学部芸術学科の収容定員は900名から1,060名へ変更となります。
■研究機関
【未来社会デザイン共創機構】
成安造形大学 未来社会デザイン共創機構は、学園建学の精神「成安・誠と熱・実践教育」および大学基本理念(教育理念)「芸術による社会への貢献」を、今日的条件下で、より力強く実践・展開することを目的として、2021年4月に設立されました。社会との共創により、芸術研究を深化・拡張させ、新たな価値の創造とより良い未来社会の実現を目指し、産官学および地域との連携事業や研究助成事業に積極的に取り組んでいます。
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未来社会デザイン共創機構
【附属近江学研究所】
成安造形大学では2008年4月1日に「附属近江学研究所」を設置し、近江の歴史と芸術の持つ創造精神とを結びつけ、新たな可能性を探求しています。また、その研究、教育活動、文化振興活動に広く一般の方にも参加していただく目的で近江学フォーラムを設立しています。
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附属近江学研究所
情報提供元: @Press