碧南高校生7人と100周年記念「ツルツルラーメン」


高校生の初期アイデアと完成した「ツルツルラーメン」


商品企画やPR・販売について話し合う高校生7人


碧南市長を表敬訪問し「ツルツルラーメン」を紹介

愛知県碧南市の小笠原製粉株式会社(代表取締役:小笠原充勇)は、愛知県立碧南高等学校の生徒7人と共同で、同校の創立100周年を記念したオリジナル商品「ツルツルラーメン」を開発しました。2026年10月31日に開催される碧南高校100周年記念式典で記念品として配布するほか、校内やあおいパークでも販売します。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/639239/LL_img_639239_1.jpeg

碧南高校生7人と100周年記念「ツルツルラーメン」



■ 一人の生徒のアイデアを、7人のチームで育て、実際の商品へ

商品開発は、生徒一人ひとりが「自分が一番欲しい商品」を考え、プレゼンするところから始まりました。

その中から選ばれた一つの案をもとに、7人で話し合いを重ねました。



最初のアイデアに込められていたのが、

「100年続いた高校が、1,000年先まで」

という学校への願いと、

「いいことありますように」

という、商品を手にする人への願いです。



採用後は、一人のアイデアをそのまま商品にするのではなく、チーム全員で意見を出し合いながら、商品名、パッケージ、おまけ、PR、販売方法まで一つずつ形にしていきました。

こうして、7人それぞれの意見を重ねながら、100周年記念商品「ツルツルラーメン」が完成しました。





■ 「鶴は千年」×ラーメンの「ツルツル」

商品名のもとになったのは、長寿の象徴である「鶴」です。

「鶴は千年」という言葉と、ラーメンを食べるときの「ツルツル」という音を掛け合わせ、「ツルツルラーメン」と名付けました。

100周年を迎えた碧南高校が、さらにその先も長く続いてほしい。

そんな願いを「100年から1000年へ」という発想で表現しています。

パッケージは、100周年のお祝いをイメージした紅白2種類。

高校生が描いた最初のデザイン案をもとにブラッシュアップし、実際の商品へと仕上げました。

紅は「旨辛味」、白は「塩とんこつ味」です。





■ 商品を作って終わりではなく、「届ける」ところまで

今回、生徒たちが取り組んでいるのは商品開発だけではありません。

PR活動、POP制作、販売方法の検討、そして実際の販売まで、高校生自身が関わります。

思った通りに進まなかったことや、意見がまとまらず迷ったこともありました。

そのたびに話し合い、修正し、また考えることを繰り返しながら、



「どうしたら人に伝わるのか」

「どうしたら手に取ってもらえるのか」



まで考えてきました。

自分たちで考えた商品を完成させるだけでなく、人に伝え、実際に手に取ってもらうところまで経験することも、今回の商品開発の大きな特徴です。





■ 全8種類。「鶴のおまけ」も

商品には、先生や生徒が考えた一言メッセージ入りの「鶴のおまけ」も入ります。

おまけは全8種類。1食につき1枚がランダムで入っており、1セットには2枚のおまけが入ります。

目指したのは、食べて終わる商品ではありません。

「また欲しい」

「友達にも話したい」

「100周年のとき、あのラーメンあったよね」

と、何年後かにも思い出してもらえる商品です。

高校生たちは、「碧南高校100周年といえばツルツルラーメン」と言ってもらえるくらい、みんなの記憶に残る商品を目指しています。

100周年を祝うラーメンであり、手に取った誰かに「いいことありますように」と願うラーメンです。





■ 商品概要

商品名 :ツルツルラーメン

内容 :紅白各1食・計2食入り

赤…旨辛味

白…塩とんこつ味

おまけ…1食につき1枚入り

(1セット計2枚、全8種類からランダム)

価格 :1セット400円(税込)

企画 :愛知県立碧南高等学校

協力企業:小笠原製粉株式会社





■ 販売・配布予定

10月26日(月) 碧南高校 校内販売

10月31日(土) 碧南高校100周年記念式典にて、記念品として配布

11月10日(火) 碧南高校 校内販売

12月19日(土) あおいパークにて販売





■ 今回で4回目となる碧南高校との商品開発

小笠原製粉株式会社は、愛知県碧南市で小麦粉・乾麺・即席麺などを製造・販売する食品メーカーです。

長く親しまれてきた「キリマルラーメン」などの商品を展開しています。

碧南高校との商品開発は、2020年、2021年、2022年に続き、今回で4回目となります。

これまでの商品開発を経て、今回は100周年という節目に、商品企画だけでなく、PRや販売まで高校生自身が関わる取り組みへと広がりました。





■ 高校生自身が作成したプレスリリースも添付

今回、生徒たちは商品だけでなく、プレスリリースの作成にも挑戦しました。

「なぜこの商品を作ったのか」

「どんな思いを込めたのか」

「何を目指しているのか」

を、高校生自身の言葉でまとめています。

本リリースには、「高校生が作成したプレスリリース」も添付しています。

企業側から見た商品開発とあわせて、高校生自身の言葉からも今回の取り組みをご覧ください。





【会社概要】

社名 : 小笠原製粉株式会社

代表 : 代表取締役 小笠原 充勇

所在地 : 〒447-0887 愛知県碧南市汐田町3丁目33番地

創業 : 明治40年

資本金 : 2,400万円

事業内容 : 小麦粉の製造販売及び関連品の販売

小笠原製粉HP : http://ogasawara-seifun.jp/

キリマルラーメンHP: https://kirimaru.jp/

情報提供元: @Press