ノエル、防犯カメラを含む外構見積の集計結果を公表2026年1月1日~9月26日の対象顧客は54顧客
@Press 2026年10月08日 10:00:00
愛知県一宮市を拠点に外構の設計・施工を行う株式会社ノエル(代表取締役:三輪 禎希)は、2026年10月8日、一宮本店・日進店・岐阜店の見積記録を基に、防犯カメラの設置・取付を含む外構見積の集計結果を公表します。対象期間は2026年1月1日から9月26日までで、該当する顧客数は54顧客となりました。
全見積482顧客に占める割合は11.2%です。玄関や駐車場、庭など住宅の外側に防犯設備を組み込む動きを、直営拠点のデータとお客様の声から紹介します。
【住宅への侵入窃盗は2025年に17,152件 前年比7.2%増】
警察庁「住まいる防犯110番」によると、2025年の住宅対象侵入窃盗の認知件数は17,152件で、前年比7.2%増加しました。1日当たり約47件に相当し、住宅の防犯対策は引き続き重要な課題となっています。
防犯対策では、機器の追加に加え、敷地内の見通しや侵入経路を確認することが大切です。警察庁は、塀や植栽が見通しを妨げ、建物との間に死角を作らないよう呼びかけています。
【2026年は54顧客・11.2% うち48顧客は新築外構の見積を含む】
<自社の集計数字>
2026年1月1日~9月26日は全482顧客のうち54顧客(11.2%)の見積に、防犯カメラの設置・取付明細が含まれていました。同期間の54顧客のうち、新築外構工事の見積を含む顧客は48顧客(88.9%)です。
比較対象を各年1月1日~9月26日にそろえると、2024年は全392顧客のうち16顧客(4.1%)、2025年は全499顧客のうち57顧客(11.4%)でした。2026年は前年同期から3顧客減り、構成比も11.4%から11.2%となっています。2024年同期より対象顧客数・割合とも高い水準ですが、前年同期比で増加したという結果ではありません。
新築時の外構計画に、防犯カメラを組み込んだ見積が多いことが今回の集計で分かりました。
<お客様の声>
当社に寄せられた声には、「これで安心して寝られるようになった」といった感想があります。また、不審者が敷地にいたものの、その後来なくなったという声もありました。いずれも個別のお客様の経験・感想であり、犯罪被害の防止を保証するものではありません。
【外構工事と一緒にカメラ設置や配線を計画】
ノエルの見積記録には、防犯カメラの設置のほか、支給品の取付、設置用ポール、結線ボックス、電気配管・配線などの明細があります。
外構工事と併せて検討することで、カメラの位置と、玄関・庭・駐車場など確認したい場所との関係を整理できます。門扉やフェンスについても、出入りのしやすさ、周囲からの見通し、死角の有無を考慮する必要があります。
機器や施工内容は住宅ごとに異なるため、費用は設置条件に応じて個別に見積もります。既存の門まわりや駐車場を見直す外構リフォームも、各店舗で相談を受け付けています。
【見通しと暮らしやすさを踏まえた防犯外構の提案を継続】
住宅の防犯対策では、機器の性能とともに、敷地全体の配置や日々の使い方を考えることが重要です。当社は今後も、新築外構・外構リフォームの相談の中で、見通しや生活動線を踏まえた防犯対策を提案していきます。
報道関係者の皆様からの取材や、集計内容に関するお問い合わせを受け付けています。
【集計方法】
対象は直営3拠点の保管見積記録。見積日が2024年・2025年・2026年の各1月1日~9月26日に属し、見積明細の名称に「防犯カメラ」を含み、かつ「設置」または「取付」を含む、金額が0円を超える明細のある見積を抽出しました。顧客番号で年内の重複を除外しています。配線・結線ボックスだけの明細や0円明細は対象外。受注・設置完了件数やカメラ台数を示すものではありません。使用記録の最終見積日:2026年9月26日。集計日:2026年10月7日。
【出典】
警察庁「住まいる防犯110番」侵入犯罪の現状(2025年)
https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki26/theme_a/a_b_1_main.html
警察庁「住まいる防犯110番」塀・柵・垣
https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki26/theme_c/c_popup13.html
全見積482顧客に占める割合は11.2%です。玄関や駐車場、庭など住宅の外側に防犯設備を組み込む動きを、直営拠点のデータとお客様の声から紹介します。
【住宅への侵入窃盗は2025年に17,152件 前年比7.2%増】
警察庁「住まいる防犯110番」によると、2025年の住宅対象侵入窃盗の認知件数は17,152件で、前年比7.2%増加しました。1日当たり約47件に相当し、住宅の防犯対策は引き続き重要な課題となっています。
防犯対策では、機器の追加に加え、敷地内の見通しや侵入経路を確認することが大切です。警察庁は、塀や植栽が見通しを妨げ、建物との間に死角を作らないよう呼びかけています。
【2026年は54顧客・11.2% うち48顧客は新築外構の見積を含む】
<自社の集計数字>
2026年1月1日~9月26日は全482顧客のうち54顧客(11.2%)の見積に、防犯カメラの設置・取付明細が含まれていました。同期間の54顧客のうち、新築外構工事の見積を含む顧客は48顧客(88.9%)です。
比較対象を各年1月1日~9月26日にそろえると、2024年は全392顧客のうち16顧客(4.1%)、2025年は全499顧客のうち57顧客(11.4%)でした。2026年は前年同期から3顧客減り、構成比も11.4%から11.2%となっています。2024年同期より対象顧客数・割合とも高い水準ですが、前年同期比で増加したという結果ではありません。
新築時の外構計画に、防犯カメラを組み込んだ見積が多いことが今回の集計で分かりました。
<お客様の声>
当社に寄せられた声には、「これで安心して寝られるようになった」といった感想があります。また、不審者が敷地にいたものの、その後来なくなったという声もありました。いずれも個別のお客様の経験・感想であり、犯罪被害の防止を保証するものではありません。
【外構工事と一緒にカメラ設置や配線を計画】
ノエルの見積記録には、防犯カメラの設置のほか、支給品の取付、設置用ポール、結線ボックス、電気配管・配線などの明細があります。
外構工事と併せて検討することで、カメラの位置と、玄関・庭・駐車場など確認したい場所との関係を整理できます。門扉やフェンスについても、出入りのしやすさ、周囲からの見通し、死角の有無を考慮する必要があります。
機器や施工内容は住宅ごとに異なるため、費用は設置条件に応じて個別に見積もります。既存の門まわりや駐車場を見直す外構リフォームも、各店舗で相談を受け付けています。
【見通しと暮らしやすさを踏まえた防犯外構の提案を継続】
住宅の防犯対策では、機器の性能とともに、敷地全体の配置や日々の使い方を考えることが重要です。当社は今後も、新築外構・外構リフォームの相談の中で、見通しや生活動線を踏まえた防犯対策を提案していきます。
報道関係者の皆様からの取材や、集計内容に関するお問い合わせを受け付けています。
【集計方法】
対象は直営3拠点の保管見積記録。見積日が2024年・2025年・2026年の各1月1日~9月26日に属し、見積明細の名称に「防犯カメラ」を含み、かつ「設置」または「取付」を含む、金額が0円を超える明細のある見積を抽出しました。顧客番号で年内の重複を除外しています。配線・結線ボックスだけの明細や0円明細は対象外。受注・設置完了件数やカメラ台数を示すものではありません。使用記録の最終見積日:2026年9月26日。集計日:2026年10月7日。
【出典】
警察庁「住まいる防犯110番」侵入犯罪の現状(2025年)
https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki26/theme_a/a_b_1_main.html
警察庁「住まいる防犯110番」塀・柵・垣
https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki26/theme_c/c_popup13.html
情報提供元: @Press