日本を代表するヴィオラ奏者 須田祥子 CDシリーズ『ビオラは歌う』第5弾リリースを記念したリサイタルが東京、大阪で開催決定!須田祥子「ビオラは歌う5」 発売記念リサイタル2027
©御堂義乗
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東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者、日本センチュリー交響楽団首席客演奏者を務める、日本屈指のヴィオラ奏者・須田祥子。ソロ活動やヴィオラ演奏集団「SDA48」の主宰、石田泰尚率いる「石田組」の女性組員第一号としても、ヴィオラの魅力を広め続けています。
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その須田が、自身のCDシリーズ『ビオラは歌う』第5弾をリリース。発売を記念し、【東京・大阪】でリサイタルを開催します。共演はピアノの松本望、メゾ・ソプラノの林美智子。ヴィオラ、ピアノ、歌声が溶け合う特別なステージを、ぜひご堪能ください。
演奏曲目(予定)
・ピアソラ(須田祥子編曲):言葉のないミロンガ
・ピアソラ(三村総撤編曲):鮫
・ボーエン:ヴィオラとピアノのためのファンタジー 作品54
・ヒンデミット :ヴィオラとピアノのためのソナタ 作品25-4 (1922)
・ブラームス:2つの歌 作品91
他
*曲目は変更になる可能性もございます。
あす 10月10日(土) 午前10時より最速先行販売を開始!
受付先
(東京)キョードー東京 https://tickets.kyodotokyo.com/sudasachiko
0570-550-799(平日11時〜18時/土日祝10時〜18時)
(大阪)イープラス https://eplus.jp/sudasachiko/
公演概要
【公演名】須田祥子「ビオラは歌う5」発売記念リサイタル 2027
【公演日程】
<東京公演>2027年1月6日(水)19:00開演 (18:30開場)東京オペラシティ リサイタルホール
<大阪公演>2027年2月4日(木)19:00開演 (18:30開場)あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール
【出演者】
ヴィオラ:須田祥子
ピアノ:松本望
メゾ・ソプラノ:林美智子
【チケット料金(税込)】
全席指定 5,500円、U17: 2,500円
※未就学児入場不可 ※チケットはお一人様1枚必要です。
※U17チケットは17歳まで。入場時に年齢のわかる証明書のご提示をお願いする場合がございます。
※車イス席をご利用のお客様はチケットをご購入の上、各お問合せまでご連絡ください。
【チケット一般発売日】2026年11月14日(土)10:00
【主催】キョードー東京 【協力】キョードー大阪
【お問い合わせ】東京:キョードー東京 0570-550-799(平日11時-18時/土日祝10時-18時)
大阪:キョードーインフォメーション 0570-200-888(12時〜17時/土日祝休)
ヴィオラ:須田祥子(すだ さちこ)
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©御堂義乗
桐朋学園大学在学中にヴァイオリンからヴィオラに転向、同大学を首席で卒業。第23回ヴィットリオ・グイ国際コンクールを始めとする多数のコンクールで第1位優勝。2015年5月「題名のない音楽会」及び2016年11月「らららクラシック」ヴィオラ特集、同月の「題名のない音楽会」の「弦楽四重奏特集」に出演。2016年1月には「報道ステーション」で白川氷柱群の前からヴィオラだけのソロ演奏が生中継された。また2018年6月NHK-FM「きらクラ」の水戸での公開収録、2020年2月には「今日は一日ビオラ三昧」にゲスト出演。現在、東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者、日本センチュリー交響楽団首席客演奏者、「アクロス弦楽合奏団」「ザ・シンフォニエッタみよし」のメンバーを務める他、ビオラ演奏集団「SDA48」を主宰。洗足学園音楽大学非常勤講師。CD「ビオラは歌う」シリーズ、「びおらざんまい」「VIOLA INFINITY」をリリース。レッシュ4スタンス理論マスター級トレーナー。
ピアノ:松本望(まつもと のぞみ)
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北海道出身。東京藝術大学大学院修士課程作曲専攻修了。パリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科首席卒業。これまでに作曲を土田英介、尾高惇忠の各氏に、ピアノを三角祥子、北島公彦、浜口奈々、E.Berchotの各氏に、伴奏法をJ.Koerner氏に師事。
2007年第4回リヨン国際室内楽コンクール第1位及び特別賞(ヴァイオリンとピアノのデュオ)。2008年度文化庁新進芸術家海外留学制度派遣研修員。2009年第55回マリア・カナルス国際音楽コンクール・ピアノトリオ部門第1位。
在学中より作曲と演奏の両分野で活動を展開し、2003年東京文化会館主催合唱作品作曲コンクール最優秀賞、受賞作品をはじめ自作曲集、編曲集等の出版多数。近年は、全日本合唱コンクールやNHK全国学校(合唱)音楽コンクールの課題曲の作曲者となり注目を集める。演奏ではアンサンブルを中心に活動、国内外のアーティストと共演を重ねるほか、CDレコーディング等に多数参加。東京藝術大学弦楽科伴奏助手を経て、現在国立音楽大学、洗足学園音楽大学、各非常勤講師。
メゾ・ソプラノ:林美智子(はやし みちこ)
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東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。新国立劇場オペラ研修所第1期修了。文化庁派遣芸術家在外研修員としてミュンヘンに留学。2003年国際ミトロプーロス声楽コンクール最高位入賞。第5回ホテルオークラ音楽賞受賞。二期会、新国立劇場を中心に数多くのオペラに出演、近年では兵庫県立芸術文化センター「佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2024」と2026年東海市芸術劇場での「蝶々夫人」にスズキ役で出演、卓越した歌唱と抜群の存在感を示した。
チョン・ミョンフン、パーヴォ・ヤルヴィなど国内外の指揮者と主要オーケストラに共演を重ね、また、ビゼーのオペラ「カルメン」ハイライト版やモーツァルトのダ・ポンテ三部作オペラ等を自らプロデュースするなど人気、実力ともに群を抜くメゾ・ソプラノとして幅広く活動している。
CDは、「赤と黒」「地球はマルイぜ~武満徹:SONGS」、「ベル・エクサントリック~林美智子ベル・エポック歌曲集」をリリース。大阪音楽大学特任准教授及び日本大学芸術学部声楽講師。