近畿大学情報学部がApple Distinguished Schoolに認定 ~テクノロジーを活用したイノベーション、リーダーシップ、教育の卓越性が評価~
Macでプログラミングを学ぶ情報学部生
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Macでプログラミングを学ぶ情報学部生
近畿大学情報学部(大阪府東大阪市)は、2026-2029のプログラム期間において、Apple Distinguished School(Apple認定校)として認定されたことを発表いたします。
本認定は、教育における継続的なイノベーションと、教育・学習にインスピレーションを与え、発想を広げ、影響を与えるためのApple製品の活用に対する取り組みに基づいて選定されるものです。
Apple Distinguished Schoolは、テクノロジー豊かな環境が学びの目標をどのように支援するかという明確なビジョンを持つ、リーダーシップと教育的卓越性の中心地です。これらの学校では、先見の明を持つリーダーとコミュニティが一体となって教育と学習に革新をもたらし、学術的成果において実証された実績を上げています。
世界中の学校がiPadやMacを活用して学びを変革しています。教員が授業にテクノロジーを取り入れることで、学生たちが自らリードし、学び、成長し、新たな可能性を発見して、世界をより良い場所にするための力を育んでいます。
【近畿大学情報学部】
令和4年(2022年)4月の開設当初から、情報学部生全員がMacを所持し、日常の授業やプログラミング、課題・レポート作成などにAppleのエコシステム※ を活用する学習環境を整えています。さらに、日本で初めて設置したApple社認定教育トレーニングセンター「AATCe(Apple Authorized Training Center for Education)」の運営などを通じて、先進的な教育実践を積み重ねています。また、Apple社主催の世界的な学生アプリ開発コンテスト「Swift Student Challenge」でも受賞者を輩出しており、これらの革新的な取り組みが高く評価されました。今後もAppleとの連携をさらに深め、実践的なアプリ開発教育を通じてクリエイティブなエンジニアの育成を一層推進します。
※製品やサービスが相互に連携し、一つの仕組みとして機能する状態
【関連リンク】
情報学部
https://www.kindai.ac.jp/informatics/