つくばで30年愛された「らーめん三水」が下妻へ!10/5(月)、待望の3号店をグランドオープン― 30年の味と人を受け継ぎ、つくば・守谷に続く新たな一歩 ―
@Press 2026年10月05日 10:00:00
三水下妻店外観
三水下妻店店内
三水下妻店厨房
三水寸胴写真
「らーめん三水」は、1995年の創業以来、約30年にわたりつくばで親しまれてきたラーメン店です。
2025年1月に惜しまれながら一度閉店しましたが、「三水の味と空間をもう一度残したい」という想いから、有限会社コン・コースが前社長よりブランドを引き継ぎ、同年11月につくば市で復活。
その後、守谷店の出店を経て、このたび3号店となる「らーめん三水 下妻店」をオープンすることとなりました。
これまで「清六家 下妻店」として営業してきた店舗を「らーめん三水」へブランド転換。
つくばで長年愛されてきた三水の味を受け継ぎながら、下妻の皆さまにとっても「いつもの一杯」「地元のラーメン」と呼んでいただける店を目指してまいります。
URL: https://www.sansui-ramen.com/
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/637699/LL_img_637699_1.jpg
三水下妻店外観
【なぜ下妻に三水を出店するのか】
2025年11月、つくばで復活した「らーめん三水」。
今回、私たちが下妻店をオープンする理由は、とてもシンプルです。
「下妻の皆さまにも、三水のラーメンを食べてほしい。」
つくばで長年親しまれてきた三水の一杯を、もっと多くの方に届けたい。その想いから、これまで「清六家 下妻店」として営業してきた店舗を「らーめん三水」へリニューアルすることを決めました。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/637699/LL_img_637699_2.jpg
三水下妻店店内
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/637699/LL_img_637699_3.jpg
三水下妻店厨房
【同じレシピなのに、同じ味にならなかった。】
三水を新しい場所へ展開していく中で、私たちが気づいたことがあります。
同じ人、同じ材料、同じレシピでつくっても、場所が変われば全く同じ一杯にはならない。
その理由が「水」でした。
1号店では水の違いから、スープが従来よりもクリアな味わいに。
2号店では水が旧三水近く、味わいも近づきましたが、それでも全く同じ味にはなりませんでした。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/637699/LL_img_637699_4.jpg
三水寸胴写真
【「同じ味」ではなく、「その土地の三水」へ。】
当初、私たちが目指していたのは、旧三水の味をできる限りそのまま再現することでした。
しかし、同じ材料、同じレシピ、同じ工程でも、その土地の水によって味わいは変わります。
そこで気づきました。「同じ味にすること」だけが、三水を受け継ぐことなのだろうか、と。
三水の基本となるレシピ、食材、仕込み、そして長年大切にしてきた考え方は、これからも変えずに受け継いでいきます。
一方で、水はその土地のもの。その土地の水で仕込み、その土地のお客様に一杯を届ける。そこから生まれるわずかな味わいの違いは、無理に消さず、その土地で生まれた三水の個性として楽しんでいただきたいと考えています。
つくばには、つくばの三水。
守谷には、守谷の三水。
そして下妻には、下妻の三水。
どの店も「三水」だけれど、食べ比べてみると少し表情が違う。それも、これからの三水の楽しみ方のひとつになればと思います。
【らーめん三水について】
<地域とともに歩んだ、三水の30年>
「らーめん三水」は、1995年(平成7年)につくばで開店しました。
創業当初は夕方から深夜のみの営業。店内はカウンター席だけで、駐車場も店舗の前にあるだけの小さなラーメン店でした。
数年後には駐車場を広げ、昼の営業を開始。
当時のランチタイムには、並んでいるお客様が空いた席から順番に座り、黙々とラーメンを食べる。食べ終わると自分で丼をカウンターへ上げ、カウンターを拭いて帰る。そんな光景が日常の店でした。
やがて周辺には店舗やラーメン店が増え、街も少しずつ変化していきます。
三水も店舗を改装し、駐車場をさらに広げ、テーブル席を増設。餃子や高菜、ご飯もの、ランチセットなどメニューも増えていきました。
カウンターで一人ラーメンを食べるお客様だけでなく、家族や大人数で来店されるお客様も増えていきました。
街が変わり、お客様が変わり、三水もまた、その時代に合わせて少しずつ姿を変えてきました。
そして気がつけば、あっという間に創業30年。
多くのお客様に「ソウルフード」として愛され、いつしか地域に「当たり前にあるラーメン店」となった三水。
しかし2025年1月15日、多くの方に見守られ、惜しまれながらも一度その歴史に幕を下ろしました。
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/637699/LL_img_637699_5.jpg
旧三水外観(夜)
【そして、下妻の三水が始まります。】
1995年の創業以来、街やお客様の変化とともに、三水も少しずつ姿を変えてきました。
そして2026年10月5日、今度は下妻という新しい土地で、三水の新たな一歩が始まります。
私たちが目指すのは、旧三水をそのままコピーすることではありません。
三水が30年間大切にしてきたものを受け継ぎながら、この土地で、この土地の水を使い、下妻の皆さまと一緒に「下妻の三水」を育てていくこと。
まずは、下妻の皆さまに三水のラーメンを食べていただきたい。
そしていつの日か、かつてつくばでそうだったように、下妻でも「当たり前にあるラーメン店」になれたらと考えています。
〈人気メニュー〉
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/637699/LL_img_637699_6.jpg
醤油らーめん
商品名 : 醤油らーめん
価格(税込): 690円
(並盛、中盛、大盛)サイズアップ無料
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/637699/LL_img_637699_7.jpg
味噌三水らーめん
商品名 : 味噌三水らーめん
価格(税込): 1,320円
(並盛、中盛、大盛)サイズアップ無料
画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/637699/LL_img_637699_8.jpg
醤油ネギつそば
商品名 : 醤油ネギつけそば
価格(税込): 920円
(並盛、中盛、大盛)サイズアップ無料
画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/637699/LL_img_637699_9.jpg
手包み餃子(6個)
商品名 : 手包み餃子(6個)
価格(税込): 480円
【店舗概要】
店舗名 : らーめん三水 下妻店
所在地 : 〒304-0056 茨城県下妻市長塚120-1
営業時間 : 10月中 11:00~23:00(LO)
11月~ 11:00~25:30(LO)
平均価格帯: 690円(税込)~
URL : https://www.sansui-ramen.com/
【コン・コースについて】
<特長・こだわり>
有限会社コン・コースは、茨城県内に「清六家」13店舗、「三水」3店舗の直営店を展開するラーメン店です。「清六家・三水」のFC展開も実施しており、スープやチャーシュー、かえしなども卸しています。
語源となっている「CON COURSE」とは、駅の広場のように「人が集まる場所」という意味。飲食店舗という形で「人が集まる場所」を提供しながら、食を通じてすべての人に貢献しようと日々努力を重ねています。
お客様には安心して食を楽しめる場を、共に働く仲間にはそれぞれの能力が最大限発揮できる場を、そして街には光と賑わいをもたらすことで、地域経済を発展させていきたいと考えています。
■会社概要
商号 : 有限会社コン・コース
代表者 : 代表取締役 大関 虎之介
所在地 : 〒300-4231 茨城県つくば市北条5268-3
設立 : 2001年6月
事業内容: 飲食物の提供
資本金 : 300万円
URL : http://www.seirock-ya.jp/
【本サービスに関するお客様からのお問い合わせ先】
有限会社コン・コース
Tel:029-879-7214
情報提供元: @Press