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2026年9月11日(金)~13日(日)に東京・大手町三井ホールにて上演された、水島裕プロデュースVol.10『笑う朗読3』のアーカイブ配信が、10月3日(土)0:00よりスタートします。

配信チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。



カンフェティで配信チケット発売 : https://www.confetti-web.com/events/18028



公式サイト : https://nosakalabo.jp/warau_roudoku3/



「朗読劇で、思いきり笑ってもらいたい」という水島裕の思いから生まれた「笑う朗読」シリーズ。

第3弾となった今回は、声優界のレジェンドから人気声優、お笑い芸人までジャンルを越えた出演者が集結し、個性のまったく異なる4本の“笑い”をお届けしました。

会場は連日、客席から響く大きな笑い声と温かな拍手に包まれ、終演後にはSNSにも観客から多くの感想が寄せられるなど、大きな反響を呼びました。

劇場でご覧いただいた方はもちろん、見逃してしまった方にも、あの笑いをもう一度お楽しみいただけます。



大手町三井ホールを笑いで包んだ3日間



9月11日から13日まで、全6公演を上演した『笑う朗読3』。

今回のテーマは、タイトル通り徹底して「笑い」。

ひと口に笑いといっても、その形はさまざまです。

ドタバタコメディから、子育ての日常を切り取った笑い、男ふたりによるシュールな掛け合い、そしてベテラン声優陣と大島美幸(森三中)が繰り広げる爆発力抜群のコメディまで、4作品それぞれ異なるアプローチで「朗読だからこそ生まれる笑い」を描きました。

SNSでは、4作品それぞれの個性や出演者たちの熱演に対する感想が数多く投稿され、「こんなに笑ったのは久しぶり」「朗読劇のイメージが変わった」といった声も。

朗読という枠にとどまらず、声、身体、間、そして出演者同士の掛け合いによって生まれるライブ感あふれるステージとなりました。



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<作品紹介>



「ジャッキーちゃんとサモハンちゃん」



香港映画への愛と、声のプロフェッショナルたちが全力で挑むドタバタコメディ

脚本:守谷武己

出演:谷山紀章、ジャッキーちゃん、坂口候一、水島裕、あさひちひろ

声の友情出演:山寺宏一

水島裕とジャッキーちゃんという、サモ・ハン・キンポーとジャッキー・チェンに縁の深い二人を軸に繰り広げられるドタバタコメディ。

さらに谷山紀章、坂口候一、あさひちひろが加わり、山寺宏一も声の友情出演。

朗読劇でありながら出演者たちがステージ上を動き回り、複数のマイクを使い分けながら物語を展開。

声だけではない、ライブならではのスピード感と熱量で、客席を一気に「笑う朗読」の世界へと引き込みました。



「おかわり自由日記」



小林由美子が自身の子育ての日々を描く、笑って、ちょっぴり胸が温かくなる一人朗読

脚本・出演:小林由美子(11日昼公演のみ、あさひちひろ)

小林由美子が、自身の子育ての日々をもとに書き上げた作品。

子どもとの何気ないやりとりや、母親だからこそ直面する出来事を、ユーモアたっぷりに描きます。

大きな笑いだけではなく、思わず「わかる」と頷いてしまう瞬間や、家族の日常の愛おしさも詰まった一編。

小林自身の言葉だからこそ生まれるリアリティと、声優として培ってきた表現力が重なり、客席を温かな笑いで包みました。



「戦友(2026年版)」



谷山紀章×立木文彦。二人の声と“間”だけで魅せる、シュールな笑い

脚本:さだまさし

出演:谷山紀章、立木文彦

谷山紀章と立木文彦という、唯一無二の声を持つ二人が向き合う「戦友(2026年版)」。

派手なドタバタとは異なり、言葉と言葉の間、声の温度、二人の掛け合いからじわじわと笑いが生まれていきます。

実力派二人だからこそ成立する緊張感と絶妙な間。

ほかの3作品とはまた違った、シュールで大人な笑いを届けました。



「楽屋挨拶」



大島美幸が脚本・出演!レジェンド声優たちが“新人アイドル”に!?

脚本:大島美幸、高橋邦彦

出演:日髙のり子、平野文、太田貴子、大島美幸、小林由美子、立木文彦

本公演の最後を飾ったのは、大島美幸(森三中)が脚本・出演を務めた「楽屋挨拶」。

平野文、日髙のり子、太田貴子という長年第一線で活躍してきた声優陣が、まさかの“新人アイドル”を演じるという設定から物語はスタートします。

そこへ大島美幸、小林由美子、立木文彦も加わり、ステージは予測不能の展開へ。

大島が「この3人が新人アイドルを演じたら面白いのでは」という発想から生み出した本作。

声優界のレジェンドたちが本気でコメディに挑む姿と、大島ならではの笑いが融合し、会場には何度も大きな笑いが巻き起こりました。



劇場で生まれた“ライブの笑い”を配信でも



台詞だけでなく、出演者の表情、動き、マイクとの距離、そして共演者同士の絶妙な「間」。

『笑う朗読3』は、「朗読劇」という言葉から想像するスタイルを飛び越え、ステージ全体を使って“笑い”を届ける作品となりました。

劇場でご覧になった方には、あの日の笑いをもう一度。

そして、残念ながら劇場へ足を運べなかった方には、初めての『笑う朗読3』を。

個性豊かな4つの作品と、ここでしか実現しない豪華出演者たちの競演を、ぜひ配信でお楽しみください。



【配信概要】



水島裕プロデュースVol.10『笑う朗読3』



■配信チケット販売期間

2026年9月26日(土)10:00~10月23日(金)20:59

■配信期間

2026年10月3日(土)0:00~10月23日(金)23:59

■配信チケット

好評販売中

■公演情報・配信チケット(カンフェティストリーミングシアター)

https://confetti-web.com/@/warau_roudoku3_streaming



【公演概要】



公演期間:2026年9月11日(金)~13日(日)

会場:大手町三井ホール

■出演

平野文

日髙のり子

太田貴子

大島美幸(森三中)

立木文彦

谷山紀章

小林由美子

坂口候一

ジャッキーちゃん

あさひちひろ

水島裕

声の友情出演:山寺宏一

■演目

「サモハンとジャッキー」 脚本:守谷武己

「おかわり自由日記」 脚本:小林由美子

「戦友(2026年版)」 脚本:さだまさし

「楽屋挨拶」 脚本:大島美幸、高橋邦彦

■演出

野坂実(ノサカラボ)

■プロデューサー

水島裕

■製作

笑う朗読制作委員会



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チケットサイト「カンフェティ」



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情報提供元: @Press