医療法人医誠会(本社:大阪府大阪市、代表者:谷 幸治)は、2026年9月17日(木)、医誠会国際総合病院で阪急百貨店のスイーツ移動販売「走るデパ地下」を開催しました。当日は「実りを運ぶ、おいしいお便り~秋のスイーツマルシェ~」をテーマに、さつまいもや栗、柿、りんごなど秋の味覚を使った菓子や、阪急百貨店で取り扱う和洋菓子を販売。車いすを利用する方や親子連れ、職員などが売り場を訪れ、季節の商品を手に取り、買い物を楽しむ姿が見られました。



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院内で過ごす時間に楽しみを添える取り組み



医誠会国際総合病院では、医療の提供だけでなく、患者さんや家族が院内で過ごす時間にも目を向けた取り組みを進めています。

「走るデパ地下」は、その取り組みの一つとして実施しました。百貨店で取り扱う商品を病院内で販売することで、外出や移動に負担を感じる方にも、身近な場所で買い物を楽しんでいただける機会となります。

買い物を楽しみながら季節を感じられる機会を設けることで、患者さんや家族の気分転換につながる、心地よい環境づくりを目指しています。



秋の味覚を集めたスイーツマルシェ



今回は「実りを運ぶ、おいしいお便り~秋のスイーツマルシェ~」と題し、さつまいもや栗、柿、りんごなど、秋の味覚を取り入れた和洋菓子を販売しました。

会場には、「母恵夢」のベビー母恵夢 スイートポテト味や、「鶴屋吉信」の本蕨 栗をはじめ、バトンドール、グランカルビー、ハッピーターンズ、シュガーバターの木、坂角総本舗、とらやなど、阪急百貨店で取り扱う商品が並びました。

また、医誠会国際総合病院もブースを出店し、病院屋上で取り組んでいる都市養蜂で採れた蜂蜜「医誠会ハニー」と、医誠会ハニーを使用した商品を販売しました。



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患者さん・家族・職員が立ち寄った院内販売会



販売会は、医誠会国際総合病院3階の南棟と北棟をつなぐ渡り廊下で、11時から14時まで開催しました。

会場では、車いすを利用する方が商品を選ぶ姿や、親子で売り場を見て回る様子が見られました。受診や付き添いなどで病院を訪れた方にとって、院内で買い物を楽しめる機会となりました。

また、昼休みに重なる時間帯には職員も売り場を訪れ、秋の商品を手に取る姿が見られました。患者さんや家族、職員がそれぞれの立場で買い物を楽しみ、病院の中で季節を感じる時間となりました。

医誠会国際総合病院では今後も、患者さんや家族、地域の皆さんにとって、医療だけにとどまらない心地よい環境づくりに取り組んでまいります。



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医療法人医誠会



医療法人医誠会は1979年に大阪市で創立し、ホロニクスグループとして全国で医療・介護事業を展開しています。医誠会国際総合病院は46診療科、総職員数2,144名(2026年4月現在)を有する基幹病院で、2026年4月に大阪府がん診療拠点病院に指定されました。

病院独自の救急システム、医誠会「病院救急」搬送システムは直通の電話番号にご連絡いただき、症状により医師・看護師・救急救命士が同乗した病院救急車でお迎えに行く仕組みで、2025年度は9,761回の搬送を行いました。2024年度の公設救急受入数は15,118台で「断らない救急」を掲げ地域の高度急性期医療を担っています。






情報提供元: @Press