セミナーの様子



医療法人医誠会(本社:大阪府大阪市、代表者:谷 幸治)は、2026年9月16日(水)、江崎グリコ株式会社と共同で、第2回「おやこ☆ラボ すくすく子育てセミナー with 江崎グリコ株式会社」を開催しました。乳幼児の保護者とその家族、17組33名が参加し、離乳食のすすめ方と、夜泣き期・イヤイヤ期・なぜなぜ期の子どもへの接し方について、栄養士・子ども心理カウンセラーと保育士が解説しました。



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セミナーの様子



離乳食と子どもの成長について学ぶ2つの講演



離乳食が進む生後7~11か月頃は、食べられる食材や食事の形状が変化していく時期です。また、夜泣き期・イヤイヤ期・なぜなぜ期など、子どもの成長段階に応じた接し方も、子育て中の家庭にとって身近なテーマです。

今回のセミナーでは、江崎グリコ株式会社の栄養士・子ども心理カウンセラーが「離乳食のすすめ方講座 生後7~11か月」をテーマに講演しました。子どもの成長に合わせた離乳食のすすめ方について紹介し、宅配冷凍幼児食「cotote(コトテ)」の紹介と試食も行いました。参加者は実際の味や食感を確かめました。

続いて、医誠会国際総合病院 さくら保育園の西 美佐 園長が「乗り越えよう!夜泣き期・イヤイヤ期・なぜなぜ期の接し方」をテーマに講演しました。

夜泣き期・イヤイヤ期・なぜなぜ期を子どもの成長過程として捉え、それぞれの時期にみられる特徴や子どもの気持ちを解説しました。安心感や共感を大切にした接し方について、保育士の視点から紹介しました。



親子で参加できる子育ての学びの場



子どもと一緒に参加できる形式で開催し、当日は父親・母親・子どもの3人で参加した家族も2組あったほか、妊娠中の方の参加もありました。 講演を通じて、講演を通じて、これから子育てを迎える方から子育て中の家族まで、食事や子どもの成長について学ぶ時間となりました。

参加者アンケートでは、「自由な雰囲気で気軽に参加できた」「離乳食中期以降についてと、イヤイヤ期などこの先の成長についても知ることができた」といった声が寄せられました。

医療法人医誠会では、子どもとお母さん、その家族の健康を支える取り組みの一環として、母子に関わるテーマを通じた学びの機会を設けています。今後も、子育てに役立つ知識を分かりやすく伝え、親子や家族が参加できる企画を継続して実施します。



医療法人医誠会



医療法人医誠会は1979年に大阪市で創立し、ホロニクスグループとして全国で医療・介護事業を展開しています。医誠会国際総合病院は46診療科、総職員数2,144名(2026年4月現在)を有する基幹病院で、2026年4月に大阪府がん診療拠点病院に指定されました。

病院独自の救急システム、医誠会「病院救急」搬送システムは直通の電話番号にご連絡いただき、症状により医師・看護師・救急救命士が同乗した病院救急車でお迎えに行く仕組みで、2025年度は9,761回の搬送を行いました。2024年度の公設救急受入数は15,118台で「断らない救急」を掲げ地域の高度急性期医療を担っています。




情報提供元: @Press