高校生のアイデアから生まれた炭ジェラート「炭の雪」


炭ジェラート『炭の雪』を開発した米沢鶴城高校の生徒たち

株式会社長沢燃料商事(山形県米沢市)が展開するブランド「SUMINO」は、山形県立米沢鶴城高等学校 商業科の生徒による商品開発をサポート・協賛し、炭を使ったジェラート「炭の雪」の商品化に取り組んできました。



「炭の雪」は、爽やかなヨーグルトと山形県産ラ・フランスのやさしい甘さに、炭を組み合わせたジェラートです。



2026年9月26日(土)開催の「JR米坂線開業100周年記念イベント」にて、200個限定・1個500円(税込)で販売します。また、10月には米沢鶴城高校の販売実習「鶴城商っぷ+」での販売も予定しています。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/635123/LL_img_635123_1.jpeg

高校生のアイデアから生まれた炭ジェラート「炭の雪」



■「黒いジェラートで、地域を黒字に。」

今回の商品開発のテーマは、「黒いジェラートで、地域を黒字に。」

炭を使った新しい商品を生み出すことで、炭の新たな価値や可能性を発信できないか。そんな発想から、高校生たちの商品開発が始まりました。

炭の「黒」と、商業を学ぶ高校生らしい「黒字」を掛け合わせたこのテーマには、地域の資源を生かした商品を通して、地域を元気にしたいという思いが込められています。



高校生たちは数十種類の味のアイデアを出し、その中から候補を絞り込み、試作・試食を重ねながら商品化を進めてきました。



選ばれたのは「炭×ヨーグルト×山形県産ラ・フランス」



数あるアイデアの中から選ばれたのが、炭とヨーグルト、山形県産ラ・フランスの組み合わせです。

ヨーグルトの爽やかな味わいに、ラ・フランスのやさしい甘さを加え、そこに炭を合わせました。

炭の配合量についても試作を重ね、見た目の楽しさを残しながら、すっきりと食べやすい味わいに仕上げています。

商品名は「炭の雪」。炭を使ったジェラートという意外性と、雪国・山形をイメージさせる名前です。



画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/635123/LL_img_635123_2.jpeg

炭ジェラート『炭の雪』を開発した米沢鶴城高校の生徒たち



■SUMINOは商品開発のサポート・協賛として参加

株式会社長沢燃料商事は1890年創業。米沢市で長年、燃料や炭を扱ってきました。現在は、これまで培ってきた炭との関わりを生かし、炭の新たな価値と可能性を暮らしの中に提案するブランド「SUMINO」を展開しています。



今回のプロジェクトでは、高校生たちが主体となって進める商品開発に対し、SUMINOは商品開発のサポートおよび協賛という立場で参加しています。

SUMINOの担当者自身も、同校の前身である米沢商業高校の卒業生です。



「社会に出る前に、アイデアを考えるだけで終わらず、商品として形にし、お客様に届け、実際に販売するところまで経験してほしい」



そんな思いから、地域企業として高校生たちの商品開発をサポートしてきました。

ジェラートの製造には「COZAB GELATO」が協力しています。





■9月26日、200個限定で販売

完成した「炭の雪」は、2026年9月26日(土)開催の「JR米坂線開業100周年記念イベント」で、200個限定・1個500円(税込)で販売します。

当日は高校生たちも販売に携わり、自分たちが開発した商品を直接お客様へ届けます。

さらに秋には、米沢鶴城高校の販売実習「鶴城商っぷ+」での販売も予定しています。





■商品概要

商品名 : 炭の雪

内容 : 炭×ヨーグルト×山形県産ラ・フランスのジェラート

販売価格: 500円(税込)

販売数量: 200個限定

販売日 : 2026年9月26日(土)

販売場所: JR米坂線開業100周年記念イベント会場

所在地 : 山形県米沢市駅前1丁目1-43



企画・商品開発 : 山形県立米沢鶴城高等学校 商業科

商品開発サポート・協賛: 株式会社長沢燃料商事「SUMINO」





■会社概要

会社名 :株式会社長沢燃料商事

ブランド名:SUMINO

所在地 :〒992-0045 山形県米沢市中央6丁目1-211

代表者 :代表取締役 長澤 文紀

情報提供元: @Press