京都京阪バス株式会社(本社:京都府八幡市上奈良2番5、取締役社長:綱手正志)および一般社団法人京都山城地域振興社(通称:お茶の京都DMO、本社:京都府宇治市宇治乙方7番13号、代表理事:淺井栄一)は、宇治市・宇治田原町・和束町・龍谷大学課外活動(龍谷チャレンジ)の学生との産学官連携のもと運行する観光路線バス「お茶の京都グリーンライナー」(以下「グリーンライナー」)について、2026年秋シーズンの運行を10月10日(土)より開始いたします。

秋の「お茶の京都」では、周辺の山々が紅葉に染まる一方、麓には茶畑・茶園の深緑が広がります。紅葉と茶畑・茶園の緑が織りなす鮮やかなコントラストは、この時季ならではの風景です。

グリーンライナーでは、宇治駅(京阪・JR)から鷲峰山トンネルを経由して和束を結ぶ「和束急行線」、茶畑の広がる「茶源郷和束ライン」、日本緑茶発祥の地・湯屋谷の茶問屋街を巡る「湯屋谷ライン」、さらにハート形の猪目窓と花天井で知られる正寿院を訪れる「宇治茶バス(宇治奥山田茶屋村線)」を組み合わせ、「お茶の京都」の魅力を満喫できるバスネットワークを展開しています。また、2026年4月に導入したオンライン購入可能な多言語対応デジタルチケットも、引き続きご利用いただけます。スマートフォンから手軽に購入でき、国内外から訪れる観光客の周遊をサポートします。さらに、昨年に続き龍谷大学S-Projectと連携し、学生ならではの視点を生かした地域の魅力発掘など、持続可能な観光地域づくりに取り組んでまいります。

紅葉と茶畑・茶園の深緑が織りなす、この時季ならではの「お茶の京都」。

ぜひ「グリーンライナー」に乗って、車窓に広がる季節の風景とともに、宇治・宇治田原・和束の魅力をお楽しみください。



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■企画コンセプト・沿線情報



秋ならではの季節の魅力を、快適な路線バスでゆったりとお楽しみいただける特別企画です。

宇治駅(京阪・JR)周辺の観光地から宇治田原町・和束町へと向かうルートを中心に、宇治茶や歴史ある寺社仏閣、茶畑・茶園の絶景、日本緑茶発祥の地など「お茶の京都」エリアの魅力を効率よく周遊できます。それぞれの地域でしか味わえない魅力を、ぜひ体感してください。

<宇治市>

世界遺産・平等院や宇治上神社など、歴史とお茶の文化が息づく古都の風情をお楽しみいただけます。

<宇治田原町>

日本緑茶発祥の地・湯屋谷に残る日本遺産の町並みや、正寿院をご覧いただけます。

<和束町>

一面に広がる茶畑の絶景「茶源郷 和束」。深緑の曲線に紅葉の彩りが優しく重なる景色が訪れる人を迎えます。



■オンラインチケット・一日乗車券について



「宇治茶の郷周遊きっぷ」1,650円/枚(税込)

※デジタル版・紙式(従来版)ともに同価格

https://www.kyotokeihanbus.jp/local/discount/

2026年4月より、紙式乗車券に加え多言語対応のデジタルチケットの取り扱いを開始しております。

デジタル版はオンラインでの事前購入に対応し、訪日外国人を含む幅広いお客さまの利便性向上を図ります。

なお、紙式乗車券は記念としてお持ち帰りいただける点もご好評をいただいております。

※ふるさと納税の返礼品として、「ふるさとチョイス」からもお申込みいただけます。



■その他



詳細は、本リリース添付のチラシをご参照ください。

チラシは各エリアの観光案内所等で配布いたします。











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情報提供元: @Press