2025年の定期演奏会より


演奏風景


松村秀明


チラシ表

VIVID BRASS TOKYO(ヴィヴィッド・ブラス・トーキョー)は、2026年10月23日(金)、渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールにて「第28回定期演奏会」を開催します。



URL: https://vividbrass.jp/concert/



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2025年の定期演奏会より



VIVID BRASS TOKYOは、オーケストラ、吹奏楽、ミュージカル、スタジオなど、さまざまな音楽シーンで活動するプロ奏者によって構成される英国式ブラスバンドです。1995年のデビュー以来30年以上にわたり、日本ではまだ演奏機会の多くない英国式ブラスバンドの魅力と、その独自のレパートリーを発信してきました。



今回の公演では、客演指揮に松村秀明を迎え、ピーター・グレイアム《ハリソンの夢》《ウィンドウズ・オブ・ザ・ワールド》、フィリップ・スパーク《ジュビリー序曲》など、本場英国のブラスバンドシーンを彩ってきた作品を中心に演奏します。



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演奏風景



■吹奏楽とは異なる「英国式ブラスバンド」

英国式ブラスバンドは、コルネット、フリューゲルホーン、テナーホーン、バリトン、ユーフォニアム、トロンボーン、E♭・B♭バスといった金管楽器と打楽器で構成される、英国で発展した独自の演奏形態です。



木管楽器を含む吹奏楽とは異なり、金管楽器を中心とした統一感のある響きと、繊細な弱音から圧倒的なフォルテまでを描き分ける幅広い表現力を特徴としています。



19世紀の英国で発展し、現在も地域社会に根付いた音楽文化として親しまれている一方、日本では吹奏楽やオーケストラに比べて、そのサウンドを生で体験する機会はまだ多くありません。



VIVID BRASS TOKYOでは、その独特の響きと文化的背景を幅広い世代へ伝えることを目指し、演奏活動を続けています。



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松村秀明



■30年以上にわたり英国式ブラスバンドの魅力を発信

VIVID BRASS TOKYOは1995年にデビューし、以来ほぼ毎年定期演奏会を開催してきました。



これまでにCD『VIVID!』、『金管バンドで讃える シンフォニア・ノビリッシマ』をリリースしたほか、2015年には台湾・嘉義市国際バンドフェスティバルに招聘され、3公演に出演しました。



また、英国を代表する作曲家フィリップ・スパークによる《VIVID BRASS》、ヤン・ヴァンデルローストによる《ヘリオス》など、新たなブラスバンド作品の委嘱・初演にも取り組んできました。



既存の名曲を演奏するだけでなく、新たなレパートリーを生み出しながら、日本における英国式ブラスバンド文化の可能性を広げています。



画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/631766/LL_img_631766_6.jpeg

コルネット



■英国ブラスバンドの多彩な表情を一夜で

今回の第28回定期演奏会では、英国式ブラスバンドの魅力をさまざまな角度から紹介します。



第1部では、P.ロヴァット=クーパー《ホーム・オブ・レジェンド》、ウェールズ民謡《ハーレックの男たち》、J.トゥーリン《ダイアナのための讃歌》に続き、時計製作者ジョン・ハリソンの物語を壮大に描いたP.グレイアム《ハリソンの夢》を演奏します。



第2部はP.スパーク《ジュビリー序曲》で幕を開け、O.ボースヴィック《フヌッグ・ブルー》ではバスの小川平祐、K.ベイカー《ヴァーチュオシティ》ではコルネットの依田泰幸がソリストを務めます。



最後を飾るP.グレイアム《ウィンドウズ・オブ・ザ・ワールド》では、世界各地の音楽に着想を得た多彩な場面を通して、英国式ブラスバンドならではの色彩豊かなサウンドを届けます。



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テナーホーン、バス

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ユーフォニアム、バリトン



■公演に向け、英国式ブラスバンドの魅力を動画でも発信

今回の第28回定期演奏会は、アーツカウンシル東京「東京ライブ・ステージ応援助成」の採択事業として実施します。



VIVID BRASS TOKYOでは今回の公演を、演奏会当日だけでなく、英国式ブラスバンドという音楽文化をより多くの人に知ってもらう機会と位置づけています。



公演までの期間には、VIVID BRASS TOKYO公式YouTubeチャンネル( https://www.youtube.com/@vividbrass )にて、「英国式ブラスバンドとは?」という基本的な紹介をはじめ、楽器やサウンドの特徴、今回のプログラムやコンサートの楽しみ方などを紹介する動画を順次公開予定です。



これまで英国式ブラスバンドに触れたことのない方にも、その歴史や編成、音楽の魅力を知っていただき、実際のコンサートで生の響きを体験してもらうことを目指します。



画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/631766/LL_img_631766_9.jpeg

トロンボーン



■VIVID BRASS TOKYO 代表 小泉貴久 より

「吹奏楽は知っていても、英国式ブラスバンドを実際に聴いたことがないという方は、日本にはまだまだたくさんいらっしゃいます。



VIVID BRASS TOKYOは、この編成ならではの魅力を日本でもっと知っていただき、また仲間が広がってほしいという思いで、30年以上活動を続けてきました。



ブラスバンドの魅力は大迫力のサウンドだけではありません。息をひそめるような繊細な弱音、歌うような旋律、そして一人ひとりの奏者の高度な技巧まで、金管楽器だからこそ生まれる多彩な表情があります。



英国式ブラスバンドを長く愛してくださっている方はもちろん、初めて聴く方にも、その奥深さと高い表現力を存分に楽しんでいただける演奏会にしたいと考えています。」



画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/631766/LL_img_631766_10.jpeg

パーカッション



■公演概要

公演名 : VIVID BRASS TOKYO 第28回定期演奏会

日時 : 2026年10月23日(金)19:00開演(18:15開場)

会場 : 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール(4F)

客演指揮: 松村秀明

出演 : VIVID BRASS TOKYO

曲目 :

P.ロヴァット=クーパー/ホーム・オブ・レジェンド

ウェールズ民謡(編曲:G.ラングフォード)/ハーレックの男たち

J.トゥーリン/ダイアナのための讃歌

P.グレイアム/ハリソンの夢

P.スパーク/ジュビリー序曲

O.ボースヴィック/フヌッグ・ブルー

K.ベイカー(編曲:J.ペバーディ)/ヴァーチュオシティ

P.グレイアム/ウィンドウズ・オブ・ザ・ワールド



料金:一般4,000円/学生3,000円(全席自由)



チケット:teket

https://teket.jp/10229/68030



主催・お問い合わせ:VIVID BRASS TOKYO

https://vividbrass.jp/

vividbrasstokyo@gmail.com



助成:アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】



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チラシ表

画像10: https://www.atpress.ne.jp/releases/631766/LL_img_631766_5.jpeg

チラシ裏

情報提供元: @Press