画像 : https://newscast.jp/attachments/lFFMxqu2YO861rYQnbkr.png



国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」を運営する株式会社アイスマイリー(東京都渋谷区、代表取締役:板羽 晃司)は、2026年6月16日~17日に開催した「AI博覧会 Nagoya 2026」のAIsmiley Communityブースにおいて、来場者241名を対象に「生成AI活用に関するアンケート調査」を実施しました。

調査結果サマリー

・AIの利用頻度は、「ほぼ毎日、仕事や日常でAIを使っている」が72.2% 年代別にみると、20代の84.6%が毎日利用しているほか、60代以上でも61.9%が毎日利用

・AI活用を推進する上での課題は、「日々進化する情報に追いつかない」が39.0%で最多、次いで「プロンプトの正解が分からない」が33.2%

・AIに関する講座やコミュニティ、勉強会への参加経験がある人は53.5%



7割超が毎日AIを活用。世代問わず日常業務のツールに



業務におけるAIの利用頻度について質問したところ、72.2%が「ほぼ毎日、仕事や日常でAIを使っている」と回答しました。「週に数回(21.2%)」を合わせると、9割以上が日常的にAIを活用しているという結果になります。



画像 : https://newscast.jp/attachments/zJaIejH5lEoTbkW6YVpe.png



年代別では20代の84.6%が毎日利用しているほか、60代以上でも61.9%が毎日利用しており、世代を問わずAIが業務を支えるツールとして浸透していることが分かりました。生成AIは、一部の先進ユーザーだけが利用する段階を超え、多様な業種・職種・年代で日常的に活用されるフェーズへ移行しています。今後は、AIを導入することよりも、いかに実務で効果的に活用するかが重要になっていくと考えられます。



AI活用は「導入」から「使いこなし」の壁へ



画像 : https://newscast.jp/attachments/TAPtcQyO7Nc6kkKIqHjX.png



AI活用を推進する上での課題として最も多かった回答は、「日々進化する情報に追いつかない」が39.0%でした。続いて、「プロンプトの正解が分からない」が33.2%、「周囲にAIについて相談できる人がいない」が32.4%、「ネット上の情報が多すぎる」が19.5%という結果となりました。

上位の回答は、いずれも情報のキャッチアップや相談相手の有無に関わる項目です。AIの機能そのものというより、情報を学び続ける環境や相談できる相手の有無が「使いこなし」における壁となっていることがうかがえます。また、その他(自由回答)では、「社内への展開・仕組み化の難しさ」「セキュリティへの不安」「ハルシネーションへの懸念」といった声も寄せられました。こうした回答からは、AIを実務でどう使うかという壁だけでなく、組織としてどう運用・管理していくかという、一段階先の課題も見え始めていることがうかがえます。



約半数が独学でAIを習得。学び合える環境への期待も



画像 : https://newscast.jp/attachments/ph0Ekq5cEEGGiHYFy5E8.png



AIに関する講座やコミュニティ、勉強会への参加経験については、46.5%が「参加したことがない」と回答しました。AIを日常的に活用している人が9割を超える一方、多くの人が独学でAIを学び、試行錯誤しながら活用している実態が明らかになりました。AIを継続的に業務へ活かしていくためには、情報収集だけでなく、実践的なノウハウを共有できる場や、気軽に相談できるコミュニティの重要性が今後さらに高まると考えられます。



AI活用は「導入」から「活用深化」のフェーズへ



今回の調査から見えてきたのは、生成AIの利用そのものはすでに多くのビジネスパーソンに浸透している一方で、「AIを使いこなすための環境整備」が新たな課題となっていることです。情報収集やプロンプト設計、社内への展開など、AIを業務成果につなげるためには、実践的なノウハウを学び、継続的に情報をアップデートできる環境の重要性が高まっています。



AIsmiley Communityについて



今回の調査では、生成AIを日常的に活用する人が増えている一方で、「日々進化する情報に追いつけない」「適切なプロンプトが分からない」「相談できる相手がいない」といった課題が明らかになりました。

アイスマイリーが提供するAIsmiley Communityは、こうしたAI活用における課題の解決を目的としたコミュニティサービスです。

AI活用事例や最新トレンドの共有、専門家によるセミナー、参加者同士の情報交換などを通じて、実務で役立つ知識やノウハウを継続的に学べる環境を提供しています。

AIを「知る」だけでなく、「実務で活かす」ための学びと交流の場として、企業・個人のAI活用を支援しています。

URL:https://aismiley.co.jp/community/



<調査概要>

・調査対象:「AI博覧会 Nagoya 2026」来場者

・有効回答数:241名

・調査期間:2026年6月16日~17日

・調査方法:会場での紙面アンケート

・回答者属性:【年齢】20代:11.1%、30代:22.6%、40代:29.5%、50代:27.8%、60代以上:9.0%

・回答者属性:【職業】会社員(非エンジニア・ビジネス職):35.9%、会社員(エンジニア・DX・情報システム):35.5%、経営者・役員・個人事業主:20.1%、学生:2.1%、その他:6.4%(医療従事者・教員など)



■AIポータルメディア「AIsmiley」の概要



AIsmileyは、月間300万PV・掲載製品数500以上を誇る国内最大級のAIポータルメディアです。

Webサイト上で気になる技術や業種・業態の事例からAIソリューションを選び、まとめて無料で資料請求できます。

企業のAI導入を加速させるプラットフォームとして、国内のDX推進を支援します。

URL:https://aismiley.co.jp/



■アイスマイリーの会社概要



会社名:株式会社アイスマイリー

所在地:〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西1-20−2 西武信用金庫恵比寿ビル 9F

設立年月日:2018年3月9日

代表者:代表取締役 板羽 晃司

資本金:14,990千円

URL:https://aismiley.co.jp/company/







情報提供元: @Press