近大生考案の「信州花ことば性格診断」で長野の花をPR JA全農長野と連携し、若者向けプロモーションを開始
JA全農長野へプレゼンテーションを行う経営学部生の様子
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JA全農長野へプレゼンテーションを行う経営学部生の様子
近畿大学経営学部(大阪府東大阪市)経営学科准教授 田口由美子ゼミとJA全農長野(長野県長野市)は、長野の花の魅力を発信するため、令和8年(2026年)9月14日(月)から若年層向けプロモーション企画「バズろっさむ」を開始します。「信州花ことば性格診断」とSNSを活用し、長野県産の花と出会う機会を創出します。
【本件のポイント】
●「花ことば×性格診断」のコンテンツを通じ、若年層が長野県産の花に触れる機会を創出
●「課題解決型 KINDAI ビジコン」発の学生アイデアを、JA全農長野と連携してプロモーション展開
●学生が広告戦略や予算管理などにも携わり、実践的にマーケティングを学ぶ
【本件の内容】
近畿大学経営学部経営学科准教授 田口由美子ゼミは、令和8年(2026年)1月に開催された「課題解決型 KINDAI ビジコン」にて、京阪神地区信州花き販売推進協議会(事務局:JA全農長野)が提示した課題「大学生をターゲットとしたSNSによる長野の花の宣伝企画」に対して、「長野の花×性格診断」企画を提案し、参加11チームの中から採用されました。
近年、若者の花離れが課題となる中、同世代に長野県産の花の魅力を届けるため、学生は約8カ月間の準備・制作期間を経て、採用されたアイデアを若年層向けプロモーション企画「バズろっさむ」として具体化しました。本企画では、専用Webサイトにて、学生が作成した「信州花ことば性格診断」を提供します。全12門の質問に回答すると、学生目線で選定した長野県産の花8種類(ダリア、アルストロメリア、ユリ、カーネーション、キク、リンドウ、シャクヤク、トルコギキョウ)の中から、回答者の性格に合った「花タイプ」と「花言葉」が診断結果として提示されます。このようなインタラクティブな体験と、公式Instagramを活用した長野の花の魅力発信を通じて、若い世代が自然と花に触れ合えるきっかけを創出します。
また、学生は企画立案にとどまらず、広告戦略や予算管理などプロモーションの業務にも携わり、実践的なマーケティングを学びます。本企画を通じ、若年層が日常に花を取り入れる楽しさを知ることで、長野県産の花への関心向上と、生産者の思いを次世代へつなぐことをめざします。
【若年層向けプロモーション企画「バズろっさむ」実施概要】
開始日時 :令和8年(2026年)9月14日(月)10:00
対象 :主に大学生を中心とした若年層(どなたでも利用可能)
内容 :専用Webサイトでの「信州花ことば性格診断」(全12問)の提供及び
公式Instagramを通じた長野県産の花の魅力発信
Webサイト:「信州花ことば性格診断」
https://jaflowersindan.com
Instagram:https://www.instagram.com/shinshu_fruitsflower
【全国農業協同組合連合会長野県本部概要】
所在地 :長野県長野市大字南長野北石堂町1177番地3
代表者 :県本部長 長谷川孝治
事業内容 :JAグループの農畜産物の流通を中心とした販売事業や肥料・農薬などを供給する
購買事業を始めとする「経済事業部門」に関わる業務
従業員数 :334名
ホームページ:https://www.nn.zennoh.or.jp/
【代表学生のコメント】
経営学部経営学科 4年 廣野晴大(ひろのはると)さん
若者の花離れが課題となる中、長野県産の花の魅力を同世代に届けたいという思いから「バズろっさむ」を企画しました。若者が楽しめる「信州花ことば性格診断」とSNSを掛け合わせることで、自分にぴったりな花と自然に出会える体験を創出しています。私たちのアイデアがJA全農長野のご協力により社会へ発信できることを大変嬉しく思います。本企画を通じて、多くの若者が日常に花を取り入れる楽しさを知り、花農家の方々の思いが次世代へとつながるきっかけになれば幸いです。
【関連リンク】
経営学部 経営学科 准教授 田口由美子(タグチユミコ)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2319-taguchi-yumiko.html
経営学部
https://www.kindai.ac.jp/business/