映画館のないまちに、今年もスクリーンが現れる。西伊豆・土肥の日本一の夕日を舞台に【夕日と観る映画祭】第2回開催
天然酵母のオーガニックぱん松鶴堂(出店者の一例)
製作当日の様子 ※掲載写真は、写っているお子様の保護者より、広報・報道目的での掲載について許諾を得ています。
アートプロジェクトの完成イメージ
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西伊豆・土肥エリアで『LOQUAT西伊豆』や『あたら夜西伊豆』を運営する土肥観光活性化株式会社(親会社:株式会社ARTH)は、2026年10月3日(土)、松原公園・テラッセオレンジトイ(静岡県伊豆市土肥)で、野外映画イベント「夕日と観る映画祭 ~西伊豆サンセットフェスティバルvol.2~」を開催します。
夕日と観る映画祭vol.2|西伊豆・土肥の野外映画祭|2026年10月3日 : https://nishiizu-sunsetfes.pages.dev/
■イベント概要
名称:夕日と観る映画祭~西伊豆サンセットフェスティバルvol.2~
日時:2026年10月3日(土)11:00~20:30(上映は17:15~)
場所:松原公園・テラッセオレンジトイ(静岡県伊豆市土肥)
入場料:無料
内容:
■映画上映(2作品)「ロラックスおじさんの秘密の種」「風のマジム」
■芳賀薫監督トークショー
■地元グルメのマルシェ
■地域の子どもたちとつくるアートプロジェクト
■スタンプラリー/パフォーマンスステージ
■ 一夜限りのビーチキャンプ(土肥海水浴場・限定10組・事前予約制)
ほか
主催:土肥観光活性化株式会社
後援:伊豆市
お問い合わせ:info@nishiizu-sunsetfes.jp/0558-79-3170
「映画館のないまちに、あの頃の賑わいを取り戻したい」という想いから始まった本イベントは、今年で2回目の開催を迎えます。
昨年は、夕日が沈む海辺を舞台に映画や音楽を楽しむ一日をつくり、地域の内外から多くの方が土肥を訪れました。
2年目となる今年のテーマは「紡ぐ」。
昨年生まれたつながりを一過性のものにせず、地域の人々と訪れる人々、そしてこのまちの魅力を未来へとつないでいく。
そんな想いを込めて、今年はさらに地域とのつながりを深め、「地域と一緒につくる映画祭」を目指します。
■今年は、もっと「地域と一緒につくる映画祭」へ。
第2回となる今年は、昨年よりさらに一歩進み、「地域の人たちと一緒につくり上げる映画祭」を目指します。
■ マルシェは約20店舗へ
昨年よりも出店数を増やし、約20店舗のマルシェが会場に集まります。
さまざまな食や地域の魅力に触れながら、映画が始まるまでの時間も楽しんでいただける空間をつくります。
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天然酵母のオーガニックぱん松鶴堂(出店者の一例)
■ 地域の子どもたちとつくるアートプロジェクト
今年は、西伊豆の小学生・中学生を中心とした、地域の子どもたちとのアートプロジェクトにも取り組みます。
旅館で使われなくなったシーツに、子どもたちが感じる「土肥の魅力」を自由に描き、それらをひとつの大きなアートとしてつなぎ合わせ、映画祭の会場を彩ります。
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製作当日の様子 ※掲載写真は、写っているお子様の保護者より、広報・報道目的での掲載について許諾を得ています。
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アートプロジェクトの完成イメージ
大人が用意した映画祭ではなく、地域の子どもたち自身が映画祭の一員となり、一緒につくり上げる。
それも、今年の「夕日と観る映画祭」で大切にしたいことのひとつです。
■ 一夜限りのビーチキャンプ(土肥海水浴場・限定10組)
西伊豆・土肥海水浴場に、10月3日の夜だけキャンプサイトが現れます。常設のキャンプ場ではありません。この日、この夜だけの場所です。
土肥海水浴場は西を向いた浜。テントの前から駿河湾に沈む夕日を眺め、暗くなったら隣の松原公園で映画を観る。
上映が終わり、来場者が帰路につくころ、浜に残るのはテントを張った人だけになります。
聞こえるのは波の音、見上げれば星空。翌朝は朝の海を眺めてから片づけ、浜を元の姿に戻して解散します。
上映が終わるのは20時30分。遠方から来て最後まで観ると、その日のうちに帰るのは難しい時間です。
旅館・民宿、車中泊とあわせ、「最後まで観て、そのまま泊まる」ための選択肢として、映画祭の2年目に用意しました。
土肥は温泉の町でもあり、近隣の日帰り温泉をご案内する予定です。
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西伊豆・土肥海水浴場のビーチキャンプのイメージ(CG)。実際の区画配置とは異なります
【ビーチキャンプ概要(予定)】
・日程:2026年10月3日(土)午後チェックイン~10月4日(日)朝撤収
・場所:土肥海水浴場(会場の松原公園から徒歩すぐ)
・区画:限定10組・事前予約制【1区画の定員】
・持ち物:テント・寝具・照明などの道具は持参(砂地用ペグの用意を推奨)
・車両:砂浜への乗り入れ不可。専用駐車エリアから徒歩で搬入
・火気:条件があります。申込時にご案内します
・荒天時:安全を優先して実施可否を判断します
・料金・申込方法:公式HPまたは下記URLより
砂浜は通常のキャンプ場と勝手が違うため、設備や条件は申込前にすべてお知らせします。
ビーチキャンプの申し込みはこちらこちら : https://nishiizu-sunsetfes.pages.dev/beach-camp/
映画を観るために訪れた人が、夕日や海、人、まちの魅力に出会い、「また土肥に来たい」と思ってもらえる。
「人から人へ、地域から未来へ」。
そんな新しいつながりが生まれる映画祭を、地域の皆さまとともにつくっていきます。
■上映予定の映画『風のマジム』芳賀監督が登壇決定!
『風のマジム』は、沖縄を舞台に、一人の女性が「夢」を胸に泡盛づくりに挑戦する姿を描いた作品です。
本映画祭では、映画作品をただ「観る」だけではなく、作品を通して人と人が出会い、地域について考えるきっかけをつくることを目指しています。
当日は芳賀監督にご登壇いただき、作品に込められた想いや撮影・制作の背景などについてお話しいただく予定です。
映画祭という場を通じて、映画を愛する人、地域で暮らす人、そしてこのまちを訪れる人がつながる時間を創出します。
■芳賀薫監督について
映画『風のマジム』監督。
※監督プロフィール・経歴については、配信時点の公式情報に合わせて追記予定。
■この映画祭が始まったきっかけ
かつて土肥には映画館があり、映画を観ることを目的に人が集まり、まちに自然と賑わいが生まれていました。
しかし、時代とともに映画館はなくなり、かつての賑わいも少しずつ姿を変えていきました。
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「もう一度、このまちに人が集まるきっかけをつくりたい。」
そんな想いから始まったのが、「夕日と観る映画祭」です。
約40年前、土肥には多くの人が集まる大きな賑わいがありました。私たちは、その賑わいをもう一度このまちに取り戻し、未来へつないでいきたいという想いから、昨年、「夕日と観る映画祭」を初開催しました。
夕日を望む海辺を舞台に、映画や音楽、マルシェなどを楽しむ一日をつくりました。
当日は地域内外から多くの方に足を運んでいただき、映画を観るだけではなく、地域の人と訪れた人が出会い、まちに新たな交流が生まれる一日となりました。
■クラウドファンディングの開始と地域連携
第2回となる今年の「夕日と観る映画祭」は、地域の皆さまとともに映画祭をつくり、土肥の新たな賑わいを未来へつないでいくため、クラウドファンディングを実施しています。
いただいたご支援は、会場の設営・運営をはじめ、地域の子どもたちと取り組むアートプロジェクトなど、今年の映画祭を地域とともにつくり上げるために使います。
また、クラウドファンディングでは、映画祭をより楽しんでいただける特典や、土肥・西伊豆の魅力を感じていただける返礼品をご用意しています。
皆さまからいただく一つひとつの応援を力に、「人から人へ、地域から未来へ」つながる映画祭を紡いでいきます。ぜひクラウドファンディングへのご支援と、当日のご来場をお待ちしております。
「夕日と観る映画祭」クラウドファンディングはこちら : https://for-good.net/project/1003859
40年ぶりの挑戦! 映画館のないまちに、賑わいと感動を!【映画祭プロジェクト】|For Good|手数料0%のクラウドファンディング : https://for-good.net/project/1003859